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[Amazon] 幻世(まぼろよ)の祈り―家族狩り〈第1部〉 (新潮文庫)

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幻世(まぼろよ)の祈り―家族狩り〈第1部〉 (新潮文庫)
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幻世(まぼろよ)の祈り―家族狩り〈第1部〉

3.2 [3.2](6件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:335020位
  • Amazon価格:¥ 562
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4101457123(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(6件) 3.2 [3.2]

ドラマ化に伴い10年ぶりの再読であるが、天童氏の良いところである妥協のない物語に自分自身の10年間の変化をも確かめる読書となることを期待して手に取った。 物語は予想通りと言うか予想以上に重い。 登場人… このレビューの続きを見る

家族狩り

16:09:By 受賞本

 家族狩り  著者 : 天童荒太  受賞歴 : 1997年このミステリーがすごい! 8位         第9回山本周五郎賞 受賞

3.2

家族狩り

00:43:By ほんのひとこと

行動力があるあまり出世街道からは外された馬見原は 仕事では尊敬されることもあるが家族はばらばらだ。 厳しくしつけた長男は自殺して長女はグレてヤンママに。 妻は精神を患って入院し、母親も施設に入ってい… このレビューの続きを見る

 高校教師・巣藤浚介は、恋人と家庭をつくることに強い抵抗を感じていた。馬見原光毅刑事は、ある母子との旅の終わりに、心の疼きを抱いた。児童心理に携わる氷崎游子は、虐待される女児に胸を痛めていた。女… このレビューの続きを見る

1巻目はなんとか読んだ。扱っている事象が不気味な殺人現場とその目撃者美術教諭の学校や私生活をめぐるごたごた。はたまた殺人事件を手がける中年刑事の微妙な家族関係と,それとなく読み応えを期待したが,2冊… このレビューの続きを見る

古本屋で見つけて「天童荒太」の名前に惹かれて手に取った。 山本賞受賞作『家族狩り』の構想をもとに、生み出された新作長編。 一部を読み終えた。

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