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[Amazon] チャイルド44 上巻 (新潮文庫)

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チャイルド44 上巻 (新潮文庫)
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チャイルド44 上巻

おすすめ!3.8 [3.8](22件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:80466位
  • Amazon価格:¥ 400
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4102169318(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(22件) 3.8 [3.8]

2012年

18:34:By bocchi no kobeya

初日の入 今年もいつも通りぐだぐだな元日。 旦那さんは今年もパチンコ行っちゃいました!! 今年は去年より短めで3時間ほどだったので、 まだましだったかな。 お義母さんは自分の部屋でテレビを見ている… このレビューの続きを見る

 デビュー作にして世界的大ヒットとなった作品。映画化ももう決定してるらしい。ほーそういうことは今知った。8月のバカンス最後の一週間はスペインのコスタ ブラバで過ごしたので、やけに本が必要だった。で… このレビューの続きを見る

ソ連の国家保安省に勤める優秀な捜査官であるレオは部下のフョードルの息子の死を事故と片付けて監視下で逃亡した獣医を追った。その際にレオは部下のワシーリーの命令違反を咎めて銃で殴った。レオを目の敵にして… このレビューの続きを見る

☆☆☆☆何が怖いって、冒頭のスターリン体制下のロシアの描写が一番怖かったです。理想の国家である為の言論統制の凄まじさ。人々の諦めと事なかれ主義。主人公のレオはそんな国家でのエリート国家保安官。別々の事件… このレビューの続きを見る

梅雨明け宣言が嘘のように、曇りと雨ばかりのお天気ににうんざりしていたんですが、今日は久々の日差しに嬉々として家事に励みました。しかしハンパ無い湿気で、ちょっと動くだけで汗がダラ〜〜〜ッ。湿気ノーサン… このレビューの続きを見る

チャイルド44 上

20:11:By 猫の猫背

 JUGEMテーマ:読書チャイルド44 上スターリン体制下のソ連国家保安省の敏腕捜査官レオ・デミトフは、あるスパイ容疑者の拘束に成功するだが、この機に乗じた狡猾な副官の計略にはまり妻ともども片田舎の民警… このレビューの続きを見る

最後にレオ兄弟が地下室でカードをしてるところ 突入したワシーリーがポツリ。 「これはおまえが改良した新しい尋問法なのかな?」 なんて奴だ。 ジャポンにはこんなセリフ思いつきません。 せっかくレオのシリーズもんになるのにいなくなるなんて。 さらばワシーリー!

 いや面白かったです。リドリー・スコット監督で映画化!って帯に書いてあったけどホント?でもアリだと思います。映像になったシーンが浮かんできます。

チャイルド44

01:38:By Drawing

JUGEMテーマ:小説全般かなり面白かったです。戦争と、スターリン下の恐怖政治が引き起こした悲しい事件という気がしました。

3.8

チャイルド44

17:05:By gzip blog

上下巻まとめて買っておいて良かった。 ソビエト時代のスパイが出てくる話なんですが、序盤はとにかく暗い。 謎を残したまま人が死んじゃうし、スパイである主人公の身に諸々の事件が起きるのですが、救いがない… このレビューの続きを見る

 色んな誌面で絶賛されていた本作。ソ連時代の現代日本からは味わえない非日常的な世界を味わうことができる。そんな中でエリートとヒロインが策略に嵌って・・・。ヒロインの悲しい心の描写が秀逸です。

トム・ロブ・スミス著 田口俊樹訳(新潮文庫)。 舞台は1953年のソビエト連邦。 少年少女が次々と死体で発見され、それは明らかに同一人物の手による犯行であった。 所謂「連続殺人」。 地図に刺される殺害現場のピ… このレビューの続きを見る

チャイルド44

02:17:By angle cafe*

昨年暮れに体を壊した時に読み始めて、先程やっと読み終わりました。このミス海外版1位ということで、手にとった。ミステリーものをとしては時間がかかってしまった訳ですが、途中、ページをめくるのが止まってし… このレビューの続きを見る

 スターリン体制下のソ連で起こる「連続幼児殺害事件」を描いたミステリ。年末年始に読んだのだが、めちゃくちゃおもしろかった。「社会主義に基づく理想国家では猟奇殺人なんて起こるはずがない」という大義… このレビューの続きを見る

随分前に購入して読むのを楽しみにしていたのですが、やっとこさお正月に読みました。年明け早々から人殺しの本を読むのってどうかと思ったけど、翌日のことを気にしないで好きなだけ夜更かしして読めるっていうの… このレビューの続きを見る

毎年、なぜか1年の始まりの頃だけは本を読む。年末年始は特に何もすることがない連休があるので、そこで1冊読むと、関連した本を次々に読み始めると言うのがパターンだ。 しかし、通勤時間が短いので読む時間がな… このレビューの続きを見る

チャイルド44

22:55:By ユノコヤ

スパイとかそんなのが怖かった、ソ連時代の話。 どんだけ入り込んだかというと。 特に仕事で追いつめられてもいないくせに、 ドアをドンドンドンドン!!と叩かれたり 追われて屋上から飛び降りてみたり カ… このレビューの続きを見る

めったに翻訳ものは手を出さないのですが、これは評判になっているところにマイミクさんのレビューも好感触だったので、書店で斜め読み。 文体が邪魔することなくすっと物語世界に入っていけたので上下巻を即買い… このレビューの続きを見る

【11月読んだ本】 今でいうKGBなのよね、この主人公。体制を信じてるエリートが密告社会で嵌められていくのが怖いです。 JUGEMテーマ:本の紹介

「チャイルド44 上」トム・ロブ・スミス 田口 俊樹 訳 394p新潮社 スターリン体制下のソ連。 国家保安省捜査官レオは、部下のワシーリーにはめられて、スパイの容疑をかけられる。 一方、不自然な死に方… このレビューの続きを見る

本作の舞台は旧ソ連スターリン体制下。恐怖は必要悪として冷徹に職務を果たす、有能な国家保安省捜査官のレオ。国家に忠実で職務は有能、夫婦生活は円満で両 親もレオが得た特権の恩恵に与っている。まさにソビエ… このレビューの続きを見る

まだ発売されて間もないのを また、ネットで買ってしまいました。 話の骨格は、スターリン体制末期の旧ソ連を警察ハードボイルド。 まだ、届いたばかりで読んでいませんが、某週刊誌で絶賛されていたので読む前からわくわくしています。 JUGEMテーマ:読書

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