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[Amazon] 幽霊たち (新潮文庫)

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幽霊たち (新潮文庫)
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幽霊たち

おすすめ!3.5 [3.5](10件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:116337位
  • Amazon価格:¥ 464
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4102451013(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(10件) 3.5 [3.5]

私立探偵ブルーは奇妙な依頼を受けた。変装した男ホワイトから、ブラックを見張るように、と。真向いの部屋から、ブルーは見張り続ける。だが、ブラックの日常に何も変化もない。彼は、ただ毎日何かを書き、読んで… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:小説全般JUGEMテーマ:読書  ホワイトという名の男から、ブラックという男の見張りを頼まれた探偵のブルー。 真向かいの部屋からブラックをどれだけ見張り続けても、「何も起こらない」ことにブ… このレビューの続きを見る

<6/24書き直しました。> 6/15、渋谷パルコ劇場で白井晃演出によるポール・オースターの「幽霊たち」を見てきました。演劇なんてほとんど見ない私が、今回見に行くことを決めたのは、蔵之介さま♪が主役を… このレビューの続きを見る

知識は緩慢にしかやって来ない。そしていよいよやって来た時には、しばしば大きな個人的犠牲を伴うのである。

3.5

幽霊たち

01:13:By TAKUMA BOOKS

JUGEMテーマ:本の紹介私立探偵・ブルーは依頼を受ける。変装した男・ホワイトから受けた依頼の内容は、ブラックという名の男を見張ることだった。すでにブラックの真向かいの建物の一室を用意されていたブルーは、… このレビューの続きを見る

幽霊たち

00:09:By 続・ななめうしろ

オースターを読んだのは初。アメリカ文学っぽくない気がするけど。といってもアメリカ文学っぽいってのが何なのかも良く分からないけど。。とりあえず好みです。安部公房の不可思議さからどぎつさを削ったようなイメージかな。

映画のような本ってある。良い映画を一本見たような、ざわついた余韻を残す小説。オースターの本を一冊読むたびに、そういう気分になる。だからオースターが好きだ。彼の書いた小説、ゆっくり全部、読みたい。 … このレビューの続きを見る

主人公ブルーは私立探偵である。 ある日、ホワイトと名乗る男から依頼を受ける。 「ブラックという男を見張れ」 そしてブルーはブラックの部屋が見える部屋に住み、彼を見張り、毎週ホワイト氏に報告書を書く… このレビューの続きを見る

幽霊たち

23:23:By   みずうみ  

ちょうど10日前にかけたパーマが跡形も無くなってしまった。 ふわふわした10日間という時間をなんとなく感じる。 読書するべき時じゃないのだけれど 何にも考えたくない気分になって 本棚にしまって… このレビューの続きを見る

3.5

幽霊たち (新潮文庫)

20:28:By VERDAD

 読むのは二度目になりますが、本当に面白い作品です。  これは「ニューヨーク三部作」の二作目に当たるのですが、この本から読むと、三部作はさらに面白くなるという話があったのでこれまた幸い、他の二作「ガラスの街」「鍵の掛かった部屋」を読むのが楽しみです(店頭で見つからないので探し回っている状態です)。  ところで関係ないのですが、私はオースターさんが、結構タイプだったりします(笑)。

ブクログユーザーのレビュー・感想

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