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[Amazon] 使命と魂のリミット

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使命と魂のリミット
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使命と魂のリミット

おすすめ!3.6 [3.6](26件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:408060位
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4103031719(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(26件) 3.6 [3.6]

   

宮部みゆきの名作「火車」と、 東野圭吾の医療ミステリー「使命と魂のリミット」がドラマ化。 それも、どういうわけか同じ日の同じ時間帯で放送。(笑) これはどっちも観たいからダブルで録画ですね。 「火車」… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 東野圭吾「使命と魂のリミット」を読みました。 この本は心臓血管外科に勤める女性の研修医が主人公のお話です。 この女性は父を大動脈瘤で亡くしており、そういう患者を救うべく、外科医を… このレビューの続きを見る

医療ミス疑惑というテーマにおいて「無難」かつ「お手本」のような作品。全登場人物がミステリというジャンル内で肩書きや経歴から想定される性格から逸脱しないベタな設定なのに最後まで読ませるのは堅実な構成力の為せるワザなんだろう。特にひねりも裏もないので、淡々と事件の全容があきらかにされていく様を読み進めていくだけである。

3.6

使命と魂のリミット

20:09:By sablog8

タイトルがかっこいいな〜っと ただそれだけで、図書館で予約していた本の順番が 忘れたころにまわってきた。 おもしろかった。 東野作品にしては珍しくいい話なのだ。 物足りないというレビューもあったけど、私… このレビューの続きを見る

★★★★☆ *あらすじ* 心臓の手術で父親を亡くした夕紀は、父の死に疑問を抱いた事から医師になることを決意。そして研修医となった夕紀の指導医は西園教授であった。この西園教授とは、父の執刀医であった人であ… このレビューの続きを見る

3.6

人生の使命

23:43:By whimsical news!!

人生の使命とは、 人は何のために生まれてきたのか。使命を果たすため? その使命とは、人を救うこと?それとも人を殺すこと? 父親を病気で、しかも手術でなくした研修医。 その父の手術が本当に万全を尽くし… このレビューの続きを見る

やはり東野圭吾さんは上手いですね〜。 笑顔で手術室に入った父は、冷たい骸となって戻って来た。 誰も予想していなかった、術中死。さっきまで、あんなに元気だったのに――。 それをきっかけに心臓外科医を目指し… このレビューの続きを見る

3.6

自分の使命は何か。

20:30:By たま誌

 自分の父親が医療過誤によって死んだのではないかと疑う心臓外科研修医を軸に、医者だけでなく、警察、大企業、それぞれの使命感が交錯する。 今、現実の自分の仕事を選んだのはなぜだろう。今どうしてこうして… このレビューの続きを見る

以前、医療事務のお仕事をしていたことがあるせいか、医療ものは、はまってしまう傾向にあり、これはかなり夢中になって読んでしまい、降りる駅を乗り過ごしてしまったり、なんてこともありました。でも、最後、西… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:オススメの本JUGEMテーマ:ミステリJUGEMテーマ:ヱヴァンゲリヲン新劇場版昨日無事アパートに戻りました。 綾香と両親に連絡して、最低限のお洗濯をしたらバタンキュー。 流石に旅行の次の日に… このレビューの続きを見る

 内容(「BOOK」データベースより) 心臓外科医を目指す夕紀は、誰にも言えないある目的を胸に秘めていた。その目的を果たすべき日に、手術室を前代未聞の危機が襲う。心の限界に挑む医学サスペンス。

JUGEMテーマ:読書 心臓外科医を目指す夕紀は、誰にも言えないある目的を胸に秘めていた。その目的を果たすべき日に、手術室を前代未聞の危機が襲う。あの日、手術室で何があったのか? 今日、何が起きるのか? 心の… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 内容(「MARC」データベースより) 心臓外科医を目指す夕紀は、誰にも言えないある目的を胸に秘めていた。 その目的を果たすべき日に、手術室を前代未聞の危機が襲う。 あの日、手術室… このレビューの続きを見る

使命感をもって 仕事をする人って凄い。 ねっこのところが しっかりしていたら自然と生き方はきまってくるのかなあ おかあさんが、お医者さんに惹かれたのは不思議だけど そんなところがお父さんににてたのかも

使命と魂のリミット

23:05:By 溺書録

 東野圭吾ってなんかいい人そうで食指が動かないんだよなあと敬遠していたので、長編はこれがお初。実はアンソロジー『小説こち亀』に収録されてたのを読んだのが初めてで、それはいかがなものかと自分でも思う。  で、やっぱいい人〜な小説でした。面白かったけどね、あたしの好みど真ん中! ってタイプではなかったかな。

なんだか最近は 医療ものばかり読んでいる気がするなぁ。 といっても、 これは海堂さんの田口先生シリーズではなく、 東野さんの本。 東野さんらしい、芯がピシッと通った作品でした。 海堂さんが通っていないわけでなく、 ピシッという感じが東野さんらしい。 って、私にしかわからない感想になってしまった。

前半少ーし、回りくどい展開にイラっと来たけど、全体的には面白かった。 特別爽やかな話でもないのにもかかわらず、読後感は清々として気分良し。

心臓外科医を目指す夕紀は、 誰にも言えないある目的を胸に秘めていた。 その目的を果たすべき日に、手術室を前代未聞の危機が襲う。 心の限界に挑む医学サスペンス。 「使命と魂のリミット」という書名… このレビューの続きを見る

東野氏の新作は真っ先に読みたい私。 その上に病院ものも好きなのでかなり期待して読みました。 が、結果的にはよかったのだけど、 早い段階で筋がわかってしまい、 思いがけない展開がこの先あるのかと思っ… このレビューの続きを見る

『医者になって、お父さんみたいな人を助ける』 ・・・・その言葉に嘘はない。 だが、もう一つ別の動機が夕紀にはあった。 それは、他人には決して知られてはならないものだった。 前半はねーそうでもなかったのですが、 後半は、良かったです。v 穣治と望。 西園先生と夕紀。 ・・・・が特にね。

「あたし、医者になる。医者になって、お父さんみたいな人を助ける」氷室夕紀は母親の百合恵に向かって宣言した。そして夕紀は帝都大学医学部を卒業して、同大学の研修プログラムを受けている。内科、外科、救急と… このレビューの続きを見る

会社の方が持ってきてきれたので、 久々にハードカバーの本読みました。 あらすじ 笑顔で手術室に入った父は、冷たい骸となって戻って来た。誰も予想していなかった、術中死。さっきまで、あんなに元気だった… このレビューの続きを見る

氷室夕紀は、他界した父と同じ病気の人を救うために心臓外科医を目指す研修医。しかし彼女が医師を目指したもう一つの理由は、ある疑念に基づくものだった。 そんな折、夕紀が勤める大学病院で一通の脅迫状が見つ… このレビューの続きを見る

疑惑の糸を手繰り寄せると思いもよらない真実が! 心臓外科を目指す研修医の夕紀はだれにもいえない目的を胸に秘めている。 それは父の死への疑念だった。この目的を果たそうとした日、手術室に前代未聞の危機が襲う。彼女が勤める病院への脅迫電話、そして、この事件から病院の医療ミス疑惑が広まっていく。 父を手術した西園教授は果たして・・・?

「人間というのは、その人にしか果たせない使命というものを持っているものなんだ。誰もがそういうものを持って生まれてきてるんだ。」 心の限界にいどむ医学サスペンス。 いろいろな意味で、なんだかとっても東野… このレビューの続きを見る

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