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[Amazon] マドンナ・ヴェルデ

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マドンナ・ヴェルデ
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マドンナ・ヴェルデ

おすすめ!3.4 [3.4](17件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:660211位
  • Amazon価格:¥ 1,620
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4103065729(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(17件) 3.4 [3.4]

JUGEMテーマ:読書  海堂尊の“マドンナ・ヴェルデ”を読みました。 この話は前回読んだ“ジーン・ワルツ”と同じ世界で、同時進行のお話です。 “ジーン・ワルツ”が産婦人科の理恵の話に対し、この話は理恵のお母… このレビューの続きを見る

「ジーン・ワルツ」の主人公、女医・曾根崎理恵が行った代理母出産を代理母の視点で描いた、もうひとつの「ジーン・ワルツ」。 母親の気持ちがわからないのは、母親じゃないからなのかどうなのか…。 代理母の… このレビューの続きを見る

ジーン・ワルツと対になる物語 主人公は山咲みどり60過ぎ?でメゾン・ド・マドンナというマンションに一人で暮らす しっかりした女性。 夫はずいぶんと前にあっさりと死んでしまった。 彼女に残されたのは一… このレビューの続きを見る

 同名のNHKのドラマがおもしろい!・・・と聞いて、図書館で借りてみました。 子供が産めなくなってしまった産婦人科医の娘のために、代理母になる母親の葛藤ストーリー。 ・・もしかして、これって「ジーン… このレビューの続きを見る

 NHK総合で4月19日夜10時からスタートするNHKドラマ10『マドンナ・ヴェルデ』の会見に、女優の松坂慶子さん、国仲涼子さん、南明奈さんらが出席しました。――「お母さん、わたしの子を産んでくれない?」55歳… このレビューの続きを見る

 【あらすじ】 大学病院で産婦人科医をする娘を持つ山咲みどりは、ある日、娘から衝撃的なお願い事をされる。なんと、子供を産めなくなってしまった自分の代わりに、母であるみどりに代理母出産して欲しいと… このレビューの続きを見る

こんにちわ。ピンクです 海堂尊「ジーン・ワルツ」読みました 実は・・・だいぶ前に「マドンナ・ヴェルデ」をうっかり先に読んでしまっていたのね。まあ順番が逆でも特に大きな問題じゃあないんだけど。 一応発売順は… このレビューの続きを見る

現在映画公開中の「ジーン・ワルツ」の 主人公の母親視点で進むお話。 まぁでも一口に「主人公の母親」で済ませられない立場の人だけども。 ジーン・ワルツでは、とても謎な感じであったこの方視点。 意外性もあ… このレビューの続きを見る

*あらすじ* 「ママは余計なこと考えないで、無事に赤ちゃんを産んでくれればいいの」 平凡な主婦みどりは、一人娘で産科医の曾根崎理恵から驚くべき話を告げられる。子宮を失う理恵のため、代理母として子どもを… このレビューの続きを見る

 ジーン・ワルツとつながってるのね。 ジーン・ワルツだいぶ忘れてるから残念 生まれてくる子供には、大人の理由は関係ないのね ただ、存在をいとおしんでくれることだけよね

『ジーン・ワルツ』の前作話。 『ジーン・ワルツ』の中で出てきた高齢出産の女性の視点から見た話。道理で訳ありっぽく書かれていたわけだ。元々こう云うふうにリンクさせて作品を作るつもりだったのかも。 ちらほ… このレビューの続きを見る

家の事情でしばらくパソコンに向かう時間がありませんでした。本は少し読んでいたので、簡単な感想ですが書いておきます。海堂氏の小説は、同じ登場人物が登場したり繋がりがあるところがおもしろいですね。ジーン… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 「ママは余計なこと考えないで、無事に赤ちゃんを産んでくれればいいの」 平凡な主婦みどりは、一人娘で産科医の曾根崎理恵から驚くべき話を告げられる。 子宮を失う理恵のため、代理母として… このレビューの続きを見る

ママ、私の子どもを産んでくれない?   まずは来訪記念にどうかひとつ!  人気blogランキング 【あらすじ】 正義のために、良心を捨てた女。海堂史上最強の魔女、ふたたび降臨! 桜宮市に暮らす平凡な主婦、… このレビューの続きを見る

マドンナ・ヴェルデ

14:52:By 受賞本

 マドンナ・ヴェルデ  著者 : 海堂尊  受賞歴 : 第23回山本周五郎賞 ノミネート

JUGEMテーマ:読書 「ママは余計なこと考えないで、無事に赤ちゃんを産んでくれればいいの」平凡な主婦みどりは、一人娘で産科医の曾根崎理恵から驚くべき話を告げられる。子宮を失う理恵のため、代理母として子… このレビューの続きを見る

海堂サンの小説は久しぶりかな? この人の文章は、サラサラと読みやすいくせして、人物がやたら個性的だったりして好き。 今回はあの『ジーン・ワルツ』のスピンオフ的な小説かな。 『ジーン・ワルツ』では産婦… このレビューの続きを見る

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