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草祭
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草祭

おすすめ!3.8 [3.8](21件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:393312位
  • ユーズド価格:¥ 97
  • ISBN/ASIN:4103130415(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(21件) 3.8 [3.8]

3.8

草祭 恒川光太郎

21:51:By dot

 内容(「BOOK」データベースより) 団地の奥から用水路をたどると、そこは見たこともない野原だった。「美奥」の町のどこかでは、異界への扉がひっそりと開く―。消えたクラスメイトを探す雄也、衝撃的な過去… このレビューの続きを見る

草祭

01:03:By かさかさ

こういう若干のパラレル感はとても好きですが若干弱い。人が弱い。好みの問題だけど、人間的面白さがもうちょいあってもいいと思う。ストーリーはおもろいんだから。

草祭

18:21:By 感想雑記

●団地の奥から用水路をたどると、そこは見たこともない野原だった。「美奥」の町のどこかでは、異界への扉がひっそりと開く―。消えたクラスメイトを探す雄也、衝撃的な過去から逃げる加奈江…異界に触れた人びとの記… このレビューの続きを見る

―内容(「BOOK」データベースより)― 団地の奥から用水路をたどると、そこは見たこともない野原だった。「美奥」の町のどこかでは、異界への扉がひっそりと開く―。消えたクラスメイトを探す雄也、衝撃的な過去から… このレビューの続きを見る

3.8

草祭

19:34:By 雑記

やー、恒川光太郎の世界は広い、深い、美しい。 美奥という町が舞台。 「けものはら」「屋根猩猩」「くさのゆめがたり」「天化の宿」「朝の朧町」 特に「天化の宿」は面白い。 クトキ=苦解をするためにや… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:小説全般  ● 草祭 / 恒川光太郎  ● 新潮社  ● 1575円  ● 評価 ☆☆☆ 「美奥」の町のどこかでは、異界への扉がひっそりと開く―。 消えたクラスメイトを探す雄也、衝撃的な過去から逃げる香奈… このレビューの続きを見る

3.8

草祭

18:41:By ◆小耳書房◆

ある夜いなくなってしまった同級生の春。「けものはら」。雄也はなぜかそこに彼がいるような気がした。昔、二人で迷い込んで見つけた野原。中央に卵型の岩があり、注連縄がしてある。黒い人型の霧に追われ、逃げ… このレビューの続きを見る

美奥という町を舞台に、5つの短編が綴られています。短編集なのですが、それぞれがリンクしています。ホラーとジャンル付けされていましたが、ホラーというよりは民話とかそういうジャンルに近い感じで、情景描写が… このレビューの続きを見る

美奥に重なる記憶 美奥という土地にまつわる記憶が語られる。 語り手が生きた時代も境遇も異なるが、 彼らは忘れ難い郷愁にも似た思いを、 そこに宿したまま生きている。 緩く淡く登場人物たちが、影のように各… このレビューの続きを見る

草祭

14:41:By 受賞本

 草祭  著者 : 恒川光太郎  受賞歴 : 第22回山本周五郎賞 ノミネート

『草祭』

11:12:By つれづれぱぺり

「美奥」という町を舞台にした連作短篇小説です。 恒川作品は異界への入り口を発見し、行き来していく なかで、人々の思いや生き方が浮き彫りにされるという パターンなのですが、この作品もしかり。 異界というと… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 おおおーこれは確かにすごいぜ…って読み通したら思ったね。美奥という不思議な土地をテーマにした連作短編集なのですが、それぞれ独立した短編としても楽しめるし、全部を通してみると大き… このレビューの続きを見る

本読み友達の間でも人気の恒川さん。読もう読もうと思っているのにタイミングがなかなか合わなくて、恒川作品を読むのは本作が2作目となります。 団地の奥から用水路をたどると、そこは見たこともない野原だった… このレビューの続きを見る

 団地の奥から用水路をたどると、そこは見たこともない野原だった。「美奥」の町のどこかでは、異界への扉がひっそりと開く―。消えたクラスメイトを探す雄也、衝撃的な過去から逃げる加奈江…異界に触れた人び… このレビューの続きを見る

3.8

草祭

19:35:By ぼちぼち

JUGEMテーマ:読書 遠くで怪物が、もおん、と鳴く。あれは夫を殺した男の影――あるいは、私の? ひっそりとした路地の奥、見知らぬ用水路をたどった先。どこかで異界への扉が開く町「美奥」。その場所は心を凍ら… このレビューの続きを見る

草祭

12:00:By 寄り道ノート

 私の大好きな恒川光太郎さんの新刊。11月発売なんですが…。 いつの間にやら「恒川ワールド」という言葉ができていたのですね。後ろにそんなような言葉が書いてありまして、うん、確かに、恒川ワールドだ。と… このレビューの続きを見る

「俺、もう少ししたらここから出ていくぜ。でも、それはおまえらの世界じゃない」  (「けものはら」より)  恒川さんの4作目。クオリティ落ちませんねえ。デビュー作から変わらない方向性ですが、読んでいて… このレビューの続きを見る

恒川光太郎の最新作。そういえば、恒川作品って毎年1月に読んでいるなぁ。 今回は「美奥」という街を舞台にした連作短編集。それぞれの物語は別々ですが、舞台は同じで、共通のものが出てきたりします。現代と陸… このレビューの続きを見る

3.8

草祭

15:01:By 〜k.k.k〜

団地の奥から用水路をたどると、そこは見たこともない野原だった。「美奥」の町のどこかでは、異界への扉がひっそりと開く―。消えたクラスメイトを探す雄也、衝撃的な過去から逃げる加奈江…異界に触れた人びとの記… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書ここに書かれているモノは何? 作者の生み出した世界、 「美奥」という架空の地区。 とても映像的なんだけど具体的に映像化は出来ない世界。 歪んでいることこそ、自然に感じられる 夢のよう… このレビューの続きを見る

3.8

草祭

22:02:By ほんのひとこと

春がいなくなったと聞いて雄也が真っ先に思い浮かべたのはあの野原だ。 小学生のときに迷い込んだ「のらぬら」の出た気味の悪い野原。 探しに行ってみると本当に春はそこにいた。 昔離婚したはずの春の母親の死… このレビューの続きを見る

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