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[Amazon] 春になったら莓を摘みに

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春になったら莓を摘みに
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春になったら莓を摘みに

おすすめ!4.1 [4.1](8件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:555908位
  • Amazon価格:¥ 11,580
  • ユーズド価格:¥ 97
  • ISBN/ASIN:4104299022(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(8件) 4.1 [4.1]

この表紙のような綺麗な言葉でつづられたエッセイでした。 作者がイギリスでホームステイしてた時の思い出がメインに語られています。 これまでイギリスって人種差別の強い国ってイメージが強かったので ウェスト… このレビューの続きを見る

4.1

読んだ本

18:11:By Le jardin de vert

 「ロック母」 短編作品は自分の周りのこと?と思うようなことが多くて、 共感して読んだ。 「春になったら苺を摘みに」 大好きな西の魔女が死んだの作者さんのイギリスホームステイのエッセイ。 素敵なホストファミリーに恵まれてうらやましかったり、 自分も行った気になってうっとりしながら読んだ。 イギリス訪れてみたい国のひとつになった。

梨木香歩の本に挑戦してみようと思ったのは、大学の友達が梨木香歩の本が好きだと言っていたことと、高校の友達が梨木香歩のエッセイをすごく推していたことがきっかけ。 本当は物語だと思って図書館で借りたのに、… このレビューの続きを見る

内容(「BOOK」データベースより) 「理解はできないが受け容れる」著者が学生時代を過ごした英国の下宿の女主人ウェスト夫人と住人たちとの騒動だらけで素敵な日々。 最初は読みにくかったが(なんせ話がよく… このレビューの続きを見る

「家守綺譚」と一緒に借りてきたもの。 ……エッセイだったー。(テキトウに借りすぎ) 話があちこちよく飛ぶので時間軸がわかりにくく、少し読みにくかったけど、面白かった。 なかなかに深いです。 風景の描写は、絶妙。行きたくなる〜!

小説だと思ってました。 半分以上読んで、ようやく、エッセイ(自伝?)なんだって気づきました。 キリンの大好きな『裏庭』の著者の本です。 いやぁ、これもよかったです。 梨木さんの根底には、イギリス… このレビューの続きを見る

いつもあたたかく、深い思いを起こさせる著者の、 イギリスでの生活を描いたエッセイ。 「春になったら、苺を摘みに。」 小説のような、エッセイのような。 著者は考え深い人なんだなぁ、と思います。 外国… このレビューの続きを見る

著者の英国滞在中の下宿生活を書いたエッセイ集。 9つのショートエッセイをさりげなく、しかし一貫してつなぐのは、"「理解はできないが受け容れる」"というテーマ。 そのテーマを"観念上だけのものにしない"… このレビューの続きを見る

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