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さよなら渓谷
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さよなら渓谷

おすすめ!3.4 [3.4](12件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:689385位
  • 定価:¥ 1,540
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4104628042(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(12件) 3.4 [3.4]

*あらすじ* 緑豊かな桂川渓谷で起こった、幼児殺害事件。実母の立花里美が容疑者に浮かぶや、全国の好奇の視線が、人気ない市営住宅に注がれた。そんな中、現場取材を続ける週刊誌記者の渡辺は、里美の隣家… このレビューの続きを見る

いや〜すごいわ…気づいたらじわじわと引き込まれてますよ…クライマックスは鳥肌が立ちました。吉田修一の本って「僕らは引き伸ばされた長い袋小路の中にいた」(by村上春樹)的なストーリーが多い中、これは一歩踏… このレビューの続きを見る

3.4

さよなら渓谷

13:33:By 雑記

冒頭の息子殺しを疑われた女のふてぶてしいまでの態度の描写、 当然この子殺しが話の核になるのだと読み進めるが話は思いもよらない方向に展開していく。 視点が子殺しの女の隣に住む男女の男、尾崎俊介、事件… このレビューの続きを見る

さよなら渓谷

19:53:By 受賞本

 さよなら渓谷  著者 : 吉田修一  受賞歴 : 2008年キノベス 27位

<本作で“運命”の怖さを私たち読者は知ることになる。> 「週刊新潮」に連載されたものを単行本化。 ひさびさの“よっしゅう”こと吉田修一作品。 ご存じの方も多いと思うが、吉田さんは2002年に『パークライ… このレビューの続きを見る

「さよなら渓谷」吉田修一 199p新潮社 隣家で 幼児殺人事件が おきた。マスコミが追いかけ、隣家まで 巻き込む。 あの事件や この事件を 思い出させる。 被害者や加害者が その後 どんな悲惨なめにあったのか それを 追う話。 でもさ、結局 金持ちは 何があっても、どうってことないっ事にも 受け取れるなぁ。 同じ加害者でも、社長のボンボンは 順調と描かれてる。

 ほぼジャケ買いだったのですが。当たりでした。 でもなんと感想を述べていいのやら、このずっしり胸に重いものをどう表現すればよいのやら・・・。 ただ悲しい。悲しいよ。   秋田連続児童殺害事件+大学集団暴… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:Book review 出版社 / 著者からの内容紹介 どこまでも不幸になるためだけに、私たちは一緒にいなくちゃいけない……。 きっかけは隣家で起こった幼児殺人事件だった。その偶然が、どこにでもい… このレビューの続きを見る

吉田修一の最新作。 今回の舞台は首都圏郊外の市営団地です。ここで起きた一つの事件をきっかけに、その隣家に住む一組の「夫婦」の過去が浮かび上がる、というもの。 この作品も、「静かな爆弾」と同じく「悪… このレビューの続きを見る

3.4

さよなら渓谷

21:20:By ぼちぼち

JUGEMテーマ:読書 きっかけは隣家で起こった幼児殺人事件だった。その偶然が、どこにでもいそうな若夫婦が抱えるとてつもない秘密を暴き出す。取材に訪れた記者が探り当てた、15年前の“ある事件”。長い歳月を経て… このレビューの続きを見る

出版社 / 著者からの内容紹介 どこまでも不幸になるためだけに、私たちは一緒にいなくちゃいけない……。 きっかけは隣家で起こった幼児殺人事件だった。その偶然が、どこにでもいそうな若夫婦が抱えるとてつもな… このレビューの続きを見る

「悪人」が面白かったので新刊を即、購入。  さくさく読めましたが。  結論から言うと、一読した限りでは「『悪人』を超えて人間の「業」を描ききる!」という帯の書評はやや肩透かしかな、といったところ… このレビューの続きを見る

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