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海の仙人
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海の仙人

おすすめ!3.7 [3.7](6件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:843475位
  • Amazon価格:¥ 1,404
  • ユーズド価格:¥ 2
  • ISBN/ASIN:4104669016(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(6件) 3.7 [3.7]

海の仙人

23:46:By

 敦賀の海でひとり気ままに暮らす河野と、そこに現れた神様「ファンタジー」。 敦賀にやってきて河野の恋人になるかりん、河野に思いをよせる元同僚の片桐がおりなす物語。人生ってこうだよなって思わせる小説… このレビューの続きを見る

海の仙人

14:14:By sometimesUC,sometimesION

  とりあえずこれで今週分は終了の絲山。  舞台は敦賀である。敦賀というまち、わたしは金沢へいくためのサンダーバードの通り道といった程度にしか解釈がないのだが、原子力発電所といえばここという感じ… このレビューの続きを見る

冒頭で「水晶浜」ってさらっと出てきてどびっくり。 敦賀が小説の舞台!それもサスペンス以外で! 恋愛とか心の機微を書いても映える場所だと認められたということでしょ(笑 芥川賞の候補にもなったということ… このレビューの続きを見る

3.7

海の仙人

10:41:By 独り言帖

碧い海が美しい敦賀の街。 ひっそり暮らす男のもとに神様がやって来た―。 「ファンタジーか」「いかにも、俺様はファンタジーだ」「何しに来た」「居候に来た、別に悪さはしない」心やさしい男と女と神様。 話題の新鋭、初の長篇。

読書期間:2007/5/5 背負っていかなきゃならない最低限の荷物−それは孤独。海辺の街にひっそりと暮らす青年とふたりの女と出来そこないの神様・ファンタジーが奏でる切ない愛の物語。『新潮』掲載を単行本化。第130回芥川賞候補作。

宝くじで3億円を手にしたのを機に仕事を辞め、海辺の町・敦賀にこもって仙人のような生活を始めた河野。そんな彼の前に突然あらわれた、外人みたいないでたちの謎の神「ファンタジー」。 そこへふらっと一人旅でや… このレビューの続きを見る

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