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[Amazon] 幼年期の終り (ハヤカワ文庫 SF (341))

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幼年期の終り (ハヤカワ文庫 SF (341))
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幼年期の終り)

おすすめ!3.8 [3.8](12件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:121097位
  • Amazon価格:¥ 907
  • ユーズド価格:¥ 98
  • ISBN/ASIN:4150103410(早川書房)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(12件) 3.8 [3.8]

3.8

傑作SF

05:43:By 書評・三八堂

●出張中の読書 ・「幼年期の終り」アーサー・C・クラーク/ハヤカワ文庫SF  業務出張中に何をしていたんだと云う叱責は甘んじて受けます、申し訳ありません、移動中に本読んでました。  あああ、SF って… このレビューの続きを見る

なんかSFはひさしぶりな。クラーク先生の『幼年期の終り』です。 面白すぎて、面白さを伝えきる自信がないのだけれど。 物語は米ソの宇宙開発競争の時代から始まります。 両国の科学者たちがそれぞれ宇宙を目… このレビューの続きを見る

10年以上振りに読了。 感受性が落ちたのか、面白かったと言う先入観が邪魔したのか、 以前読んだときと同じ感動は味わえず。 ▼読書メモ(ネタバレ注意) 人類自らが物理的な破滅に向かう事(核戦争)を、 超越… このレビューの続きを見る

面白すぎて一気に読んだ。壮大なスケールと予想を遥かに超えた展開にページが次々と進む。 1日のうちに読み切らないと眠れないと感じた久しぶりの作品。良いものに出会うといつもそうなるように、今回も今まで読… このレビューの続きを見る

宇宙人による地球の統治というSFの主軸があって、科学的・哲学的な徹底した視点があり、ある部分ではファンタジー、ある部分ではミステリー、と様々な要素が完璧なまでに配置されている。人間学とも言えるテーマで、物語は意外なまでの展開・結末を迎える。恐ろしくも悲しい、そのどうしようもなさは、あらゆる読書体験を凌駕するほどのものだった。

『2001年宇宙の旅』の原作者、アーサー・C・クラークは、 アシモフと並ぶSF界の大御所!! 28才で人類史上初めて、衛星放送のビジョンを発表し、 30歳のときに、英国惑星間協会の会長に就任。 … このレビューの続きを見る

SFを初めて読んだけど、特に抵抗もなく読み進められました。 『この章を読み終えたらいったん休もう』って思ってても、続きが気になって次の章へ……と繰り返していたら読み終わってました。 大きな期待を持って… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 私事ですが、仕事の関係でこの一週間、携帯が通じず、インターネットの設備もない場所にいました。 感覚としては20年くらい前の生活に戻った気がしました。 東京に戻って(正確には千葉で… このレビューの続きを見る

アーサー・C・クラーク氏死去=SF小説「2001年宇宙の旅」の巨匠 3月19日10時1分配信 時事通信  コロンボ発AFP通信などによると、「2001年宇宙の旅」などで名高いSF界の巨匠アーサー・C・クラーク氏が19日、… このレビューの続きを見る

ただまだ決まったわけではなくキンバリー・ピアースさんが「幼年期の終り」を映画化したいという話。 検索してみたら企画は前からあったみたいで何で今頃また話が出てきたのかわからないけど、ユニバーサルの返答… このレビューの続きを見る

 人類が宇宙に進出したその日、巨大宇宙船団が地球の空を覆った。やがて人々の頭の中に一つの言葉がこだまする――人類はもはや孤独ではない。それから50年、人類より遥かに高度の知能と技術を有するエイリアンは、… このレビューの続きを見る

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