>
[Amazon] ロング・グッドバイ

好きな商品のレビューを書けば、あなたのブログがつながる。

ロング・グッドバイ
ロング・グッドバイで自分のブログにレビューを書く

ロング・グッドバイ

おすすめ!3.7 [3.7](22件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:225569位
  • Amazon価格:¥ 2,980
  • ユーズド価格:¥ 97
  • ISBN/ASIN:4152088001(早川書房)
ロング・グッドバイのamazon.co.jp詳細ページへ

JUGEMユーザーのレビュー・感想(22件) 3.7 [3.7]

ロング・グッドバイ

06:53:By 苦瓜

読んでみました 初のチャンドラー。 はじめましてマーロウ。  

●今朝 公園で散歩をしていたら●綺麗などんぐりがたくさん落ちてたよ。●拾ったどんぐり用途は一瞬「湯ぶねに入れるか…?」と考えましたが、当然家人に止められましたので  いつものように記念撮影。お久しぶり… このレビューの続きを見る

 text by yabuuchi面白い推理小説の困るところは、一度読み始めたら夜寝てから朝起きるまで、少しでも暇があったらページをめくってしまうところ。ということで、結構な睡眠時間を削って読んでしまいました。… このレビューの続きを見る

村上春樹の訳で、あの名作が甦った。 おかげで今週はいつもの休日のように、どうやって時間をつぶそうか考えずにすんだ。 作品については こちらのブログ を参照していただけるとありがたい。 はじめて… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 仕事が加熱すればするほど、バランスをとるために自然と小説を読むソムリエです。 そのぶんもっとがんばれっていう意見は、痛いだけに聞く耳を持ちません。 すごくおもしろかった小説。 すごい完成度。圧倒的。 文章的な巧さもすばらしいけれど、緻密な計算と構成感が完成度の高さ。 村上春樹訳でないものも読んでみたい。

英会話のクラスメイトに借りて。 村上春樹の様々な作品を読んでいれば必ず目にすることになるのが、このレイモンド・チャンドラーだ。高校時代はアメリカの女性探偵モノがハマってたから、探偵繋がりで“フィリッ… このレビューの続きを見る

時代的、社会的背景を理解できていたら、たぶん3倍くらい面白いんじゃないかと思う。 わたしはその辺りの知識に乏しい上に、会話のエスプリを理解するまで時間がかかってしまったけど(理解し切れてない部分もき… このレビューの続きを見る

『グレート・ギャツビー』に引き続き、村上春樹が最愛の本を和訳。本作『長いお別れ』は未読だった為、まっさらな状態で読んだのだが、あまり面白さが判らなかった。 作品が面白くないと云うよりも、訳が、そんな… このレビューの続きを見る

 「青子の本棚」にUPしました。 最近、新訳本が沢山でています。 この本もそう。 私は、どうも愛着があって清水俊二訳が好きです! でも、この村上春樹訳もなかなかです。    詳しくはこちら  … このレビューの続きを見る

ぐずぐずしてましたが やっと手を付けました すぐに読了 何だかんだ言っても 良かった。。。 ちょっと 泣けました いわゆる 「名台詞」みたいなのも懐かしかった〜 「さよならを言うのは、少しだけ死ぬ… このレビューの続きを見る

村上春樹の訳だからか読みやすかった。 ストーリーもあるけど、単純に一文一文を追う事自体を面白いと思わせる。 いつもながら。 これってミステリーなんだ? このカバーデザイン、好きじゃないね。 わざわざこんな古臭くしなくてもいいのに。

村上春樹さん訳。 独特の文章で、それが作者の売りでもあるのでしょうが 馴染むまで時間がかかりました。

主人公の私立探偵フィリイップ・マーロウはある日、 億万長者の娘シルヴィアの夫テリー・レノックスと知り合う。 あり余る富に囲まれていながら、男はどこか暗い蔭を宿していた。 何度か会って杯を重ねるうち、… このレビューの続きを見る

この数日間、マーロウに酔いっぱなしでした。 なんって、かっこいい男なんだ。 マーロウの心の旅に、私自身も一緒にくっついて旅していたような、 そんな数日間でした。 読み終わるのがもったいなくらいおもし… このレビューの続きを見る

村上春樹の新訳で話題になったレイモンド・チャンドラーの本です。若い高校生には「フィッリップ・マーロウ」なんて誰?てな感じでしょうか・・・。フィッリプ・マーロウは探偵なんですよ。かつて銀幕(この言葉も古いけ… このレビューの続きを見る

 村上春樹訳の『ロング・グッドバイ』。  巻末には村上春樹の長大な解説がついています。  内容は小説なので書けませんが、非常にアメリカ的な文章です。  グレートギャッツビーをなんとなく思い出してしまいます。

ロング・グッドバイ

22:37:By NewBook

テリー・レノックスとの最初の出会いは、〈ダンサーズ〉のテラスの外だった。ロールズロイス・シルバー・レイスの車中で、彼は酔いつぶれていた……。 私立探偵フィリップ・マーロウは、億万長者の娘シルヴィアの夫テ… このレビューの続きを見る

ガッツリ購入したものの、まだ読み終えてませーん。 今週中には! 読み出すとかなりおもしろいです。 村上春樹の翻訳の腕がどんどん上がってるような気がするんですが気のせいかなあ。 グレート・ギャツビー… このレビューの続きを見る

村上春樹が訳してるのかぁ。 うーむ。 読んでみたいけど 読んでない本が溜まってるんだよなぁ。 読書な気分じゃないからなぁ。 3月30日だったか 春樹本が出るからそれはゲットだぜ!

レイモンド・チャンドラー/村上春樹訳の「ロング・グッドバイ」 明日(3/8)早川書房さんから発売予定です 既に店頭に並べた書店もあるかも ですね ヘンな表紙ですね 高いし ジョン・アーヴィングを次々と読… このレビューの続きを見る

「キャッチャー・イン・ザ・ライ」「グレート・ギャツビー」と続いた村上春樹の新翻訳シリーズ、いよいよレイモンド・チャンドラーの「ロング・グッドバイ」が発売です。前述2作品も昔読んだものと印象がかなり違… このレビューの続きを見る

関連する商品