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[Amazon] 夜想曲集:音楽と夕暮れをめぐる五つの物語

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夜想曲集:音楽と夕暮れをめぐる五つの物語
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夜想曲集:音楽と夕暮れをめぐる五つの物語

おすすめ!3.6 [3.6](9件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:190266位
  • Amazon価格:¥ 1,728
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4152090391(早川書房)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(9件) 3.6 [3.6]

 堪能した・・・!カズオ・イシグロは割と好きな作家だけども、どちらかといえば「日の名残り」みたいな静かで淡々とした感じのものが特に好き。なので、この中では「老歌手」が良かったなぁ。完成度が高い。もちろん短篇なんだけど、とある短篇という一つの物語の中に、もっと奥の深い長い物語が入れ子になっている構造というのは私の一番好きな短篇の構造で、そういう意味で長編を読んだぐらいの読み応えがある。

冬に買ったのに、今頃読んでいるカズオ・イシグロの短編集『夜想曲集』。 さりげなく音楽にまつわるお話ばかりなのですが、 その中に、『降っても晴れても』という題名の作品があります。 曲を思い浮かべなが… このレビューの続きを見る

3.6

夜想曲集

06:32:By はなうた日記

 映画「日の名残り」の原作者といえばピンとくるかも。 カズオ・イシグロの短編集。 まるで一枚のCDを聴いているような感じです。 中にはそのまま映画のワンシーンになるようなエピソードもあり でもドタバタしてるわけでなく、夢の世界に入り込んだようでした。

カズオ・イシグロの短編集。副題の通り、音楽と夕暮れをめぐる、をコンセプトにおいた短編を集めている。彼の長編のように読みごたえのガツンと来る類の小説ではないけれど、それぞれとても素敵な話で面白く読めた… このレビューの続きを見る

外国文学を読んでみようと思って、たまたま手に取ったこの作品。 音楽がテーマだし、短編集だし読みやすいかなと思いながら読み始めると、 これがなかなか引き込まれる物語の数々で・・・ 順不同で巻末の「チェリ… このレビューの続きを見る

 村上春樹が最も興味がある現代作家だという、日本生まれのイギリス人カズオ・イシグロの最新本で本人には珍しい短編集。彼は英語で作品を書く。水村美苗でないが、英語の世紀におけるアドバンテージを持つ作家。インタビューではそういったことを語っている。物語の連鎖が非情に楽しい。今生で読める本はかぎられていると分かりつつも、おもわず読んでしまった^^

ふたつの夕暮れ

22:54:By Blue lagoon

 このごろは多忙にて、夜、おかかさんちを開いて、ネットラジオを聴き、ほーーーーっとひといきついて、余裕があったらTwitterでつぶやいて、ばたっと寝る・・・・・というパターンが続いておりました。 模様… このレビューの続きを見る

 この本の話を音楽の先生とした日に、雑誌NEWSWEEK7/29号で、“謎のプリンス”プレミアムでラドクリフ君が「今、読んでいるのはカズオ・イシグロの“夜想曲集”という短編小説集。素晴らしい作品だよ」とコメントしていたのでビックリ! カズオ・イシグロ氏の作品は、毎回、文学を読んだなぁという満ち足りた気持ちにさせてくれます。

すばらしい天気でした

23:19:By shof

今日は素晴らしい天気であった。僕の周りの多くの人が、夕方の6時半にかかった虹についての言葉を交わしている。写真は載せまい。しかし、テレビでエリザベス・テイラーの姿をみとめた。「この奇病が臨床対象とし… このレビューの続きを見る

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