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荒野
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荒野

おすすめ!4 [4](29件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:165490位
  • Amazon価格:¥ 1,764
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:416327040X(文藝春秋)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(29件) 4 [4]

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荒野

17:01:By 書処

先月、久々にキュンキュンものを読みたくなって 人に教えてもらったもの。 「青春」だなーと思った。 これを読んで、青春とは 輝かしいものだけど、私は青春時代に戻りたくないと思った。

先週で誠凛vs秀徳戦がおわったので今週はインターバルだわw きーちゃん(笑)は黒子っちと何をするのかしらwww あらあらロッカールームまで押しかけて押し倒しちゃってもけっこうなのよー???(にっこり!… このレビューの続きを見る

 るぅなイチオシの桜庭さんの本。今回も青春の1ページなかんじがなんとも胸をちくちくしてくる本でした。気になり始めた男の子が親の再婚によって家族になっちゃうのってかなりツライというか10代の女の子… このレビューの続きを見る

  タイトルは昨日のたけるの引き継ぎってことで 今日は図書館にいって本かりてきました かーなーり体力おちてました。ガチ、やばいです。 リアルにうちのお母さんくらいの体力しかないかも。やばい。… このレビューの続きを見る

【桜庭一樹]荒野

09:52:By BlueGreen

えっと。1日ちょっとで読み終えました。また一気読みになっちゃいましたよ。もういいけど。面白かったです!中学入学したての女の子が、心身共に成長していく様子を高1まで描いた作品ですが、爽やかに読むことがで… このレビューの続きを見る

見かけるとつい借りてしまう桜庭さん。 でもいつも、読み始めるのは気が重いのよね……。 なんで借りたのかなぁ〜と、毎回思ってしまう。 でも今回は、素直に面白かった♪ ていうかこれ、逆にこの本でこの作家さんに… このレビューの続きを見る

  今週に入ってから・・・ ホルモンバランスの関係からか 欲望との戦いです・・・ なんか体調が変わった感じがする 外は毎日乾燥したいい天気で とても快適なんだけど 月子の心はなんかすっきりしない・・・ … このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:恋愛小説●荒野/ 桜庭一樹 ●文藝春秋 ●1764円 ●評価 ☆☆☆☆ 恋愛小説家の父をもつ山野内荒野。 中学の入学式の日、ようやく恋のしっぽをつかまえた12歳。 恋多き父の相手が変わるたびに、人がやっ… このレビューの続きを見る

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荒野

21:30:By Pourquoi?

JUGEMテーマ:小説全般  桜庭さんの本は初めて読んだんですが大ヒットです。 文章から伝わる本の中の雰囲気というか匂いが大好き!「少女」ってこういうことかって思います。(実際甘露煮も荒野とあんまり歳… このレビューの続きを見る

はぁ〜とってもキュートで可愛らしいお話でした。桜庭作品を読むのは『赤朽葉家の伝説』『私の男』に続いて3作目。結構重たい内容の話を書く作家さんというイメージだったんですが、本作はさくっと読めてしまう… このレビューの続きを見る

荒野

17:33:By ぶくわむ

内容は、山野内荒野、12歳、が16歳の大人になるまで。 毎回似たようなことを言ってしまいますが、桜庭さんは、少女の描き方がうまい!…あと、色気のあるおとなの男も。 中高生くらいの、ふわふわ移ろうような、が… このレビューの続きを見る

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荒野

21:20:By OT18-33

内容紹介 山野内荒野、十二歳。恋愛小説家の父と暮らす少女に、新しい家族がやってきた。“恋”とは、“好き”とは? 感動の直木賞受賞第一作。 「赤朽葉家の伝説」「青年のための読書クラブ」を読んで、「もういい… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 読書期間:2008/8/16〜2008/8/17 [文藝春秋HPより] 山野内荒野、12歳。恋愛小説家の父と暮らす少女に、新しい家族がやってきた。“恋”とは、“好き”とは? 感動の直木賞受賞第一作

 恋愛小説家の父、若い家政婦との3人で北鎌倉に暮らす山之内荒野。中学校の入学式に向かう途中の電車で窮地に陥った荒野は、ひとりの少年に助けられた。その少年・悠也は荒野と同じクラスになったのだが、荒野の名… このレビューの続きを見る

「恋知らぬ 猫のふり也 球あそび」直木賞受賞第一作は、一人の少女の青春を描いた初恋の物語。鎌倉の町並みを思い浮かべて読んでいると、鹿威しの涼しげな音まで聞こえてきそうなほど情緒もあって、透明感のある… このレビューの続きを見る

内容紹介 おとなになるすこし前。少女は、遥かな荒野にたたずんでいる 山野内荒野、12歳。恋愛小説家の父と暮らす少女に、新しい家族がやってきた。“恋”とは、“好き”とは? 感動の直木賞受賞第一作 JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜

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荒野/桜庭一樹

16:30:By 独り言帖

山野内荒野、十二歳。 恋愛小説家の父と暮らす少女に、新しい家族がやってきた。 "恋"とは、"好き"とは? 感動の直木賞受賞第一作。

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荒野

19:21:By B棟三階の本棚

 こんばんは。  今日の感想文は、桜庭一樹さんの『荒野』です。  もともとはファミ通文庫で『荒野の恋』として刊行されていた小説。その、一冊目と二冊目に、書き下ろしの第三章を合わせて出版された本のよ… このレビューの続きを見る

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荒野

18:46:By 小春日和の本棚

[要旨] 恋愛小説家の父をもつ山野内荒野。ようやく恋のしっぽをつかまえた。人がやってきては去っていき、またやってくる鎌倉の家。うつろい行く季節の中で、少女は大人になっていく。 JUGEMテーマ:読書

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荒野

20:44:By 今日の一冊

ライトノベルで出ていた「荒野の恋」の第一部・第二部に第三部を加えた完全版。 恋愛小説化の父を持つ山野内荒野が、中学入学から高校生になるまで。 大人以前の十二歳、大人になるすこし前の十三歳、時は流れた… このレビューの続きを見る

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荒野

08:26:By ぼちぼち

JUGEMテーマ:読書 山野内荒野、12歳。恋愛小説家の父と暮らす少女に、新しい家族がやってきた。“恋”とは、“好き”とは? 感動の直木賞受賞第一作 『私の男』で直木賞を受賞した桜庭さんの、受賞後第一作の登… このレビューの続きを見る

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荒野

07:02:By GOLDEN SLUMBERS

夏休み長期貸し出し本第一段です 桜庭一樹さんの本あまりはいってないなぁと思っていたら、新刊の場所にあったので借りてきました 「七竈」や「読書クラブ」とはまた違った、現代の香りが強い話でしたけど、そ… このレビューの続きを見る

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荒野

23:52:By

◆・・・◆・・・◆・・・◆・・・◆・・・◆ 桜庭 一樹/著 【文藝春秋】 ◆・・・◆・・・◆・・・◆・・・◆・・・◆ ファミ通文庫で出た荒野の恋の完全版ですねwww ライトノベルを書かなくなったので、 どうなる… このレビューの続きを見る

桜庭さんの話のなかではニュートラルで読みやすい部類にはいる小説と思う。 ひとりのオンナノコの成長ストーリー。 赤毛のアンなんだけど。 まあそこは、桜庭さんなので、エロチシズムがあるかんじで。 おとーさんをめぐる女たちの話が軸になるんですね。 家政婦さんの「実は」なんかは驚きました。 結構面白かったです。

文藝春秋/2008年5月30日初版・2008年6月15日二刷/1680円 山野内荒野、十二歳。恋愛小説家の父と、家政婦と暮らす少女のもとに、新しい「家族」がやってきた。 “恋”とは、“好き”とは? 感動の直木賞受賞第… このレビューの続きを見る

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荒野

19:22:By ほんのひとこと

恋愛小説家で蜻蛉のような父を持つ荒野は今日から中学生。 行きの電車でセーラーの襟をドアにはさまれてしまい パニックを起こすが、同じ学校の制服を着た男の子が助けてくれた。 吊り橋効果かその子のことが気… このレビューの続きを見る

荒野

17:54:By a bird shop

「荒野」読了 桜庭さんの作品はハードカバーになったものしか読んでないけれど 今まで読んだ作品の中ではこれが一番好きかも! もちろんどれも面白かったし、夢中で読んだし、読み応えはあったけれど 「荒野」… このレビューの続きを見る

「荒野、そこにときめきはあるのかい」 「ある!」  アンティークの着物、素敵なシニョンにしてもらえる髪、つるつるした陶器の簪、食べるのがもったいないくらい渋くて美しい和菓子と、抹茶のセット……。 「そ… このレビューの続きを見る

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荒野

14:35:By 空の雫

『私の男』で直木賞を受賞した桜庭さんの、受賞後第一作の登場です。 北鎌倉の旧家で、恋愛小説家の父、若いお手伝いさんと3人で暮らす12歳の少女・山野内荒野(こうや)。中学の入学式に向かう電車で彼女は一人の… このレビューの続きを見る

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