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[Amazon] 橋をめぐる―いつかのきみへ、いつかのぼくへ

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橋をめぐる―いつかのきみへ、いつかのぼくへ
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橋をめぐる―いつかのきみへ、いつかのぼくへ

おすすめ!3.5 [3.5](10件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:508337位
  • Amazon価格:¥ 12,692
  • ユーズド価格:¥ 139
  • ISBN/ASIN:4163276505(文藝春秋)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(10件) 3.5 [3.5]

 広告会社に勤めるOL、友香。父と和解はできるのか『清洲橋』、銀座でならしたバーテンダー、耕平。深川で自分の店を持つが『亥之堀橋』、進学校の秀才と不良少年の再会『大富橋』、バツイチの佳子は英会話教… このレビューの続きを見る

『リカ』を読み終えたあと、あまりに怖くて穏やかな気持ちになれる本が読みたいと思い、これを選びました。ところが、勝手なもので、のんびりしすぎて物足りなく感じるという、なんとも身勝手な読者になってしまい… このレビューの続きを見る

3.5

橋をめぐる

16:18:By kira* kira*

JUGEMテーマ:読書 

3.5

橋をめぐる

22:41:By ほんのひとこと

 父に反発していた友香が結婚を前に実家を訪ねる「清洲橋」 銀座でバーテンをしていた耕平が町内会を取り持つ「亥之堀橋」 大学受験を目前にクラスメイトが死に旧友に会いに行く「大富橋」 離婚した夫に子ども… このレビューの続きを見る

広告会社に勤めるOL、友香。 父と和解はできるのか『清洲橋』 銀座でならしたバーテンダー、耕平。 深川で自分の店を持つが『亥之堀橋』 進学校の秀才と不良少年の再会『大富橋』 バツイチの佳子は英会話教室の生徒との逢瀬をやめられない『八幡橋』 新居探しで足を棒にする美穂と哲也のカップル『まつぼっくり橋』 世田谷から来た千恵と、祖父エンジとの交流の物語『永代橋』 水の都・深川を舞台に描く六つの人生。

内容(「BOOK」データベースより) 広告会社に勤めるOL、友香。父と和解はできるのか『清洲橋』、銀座でならしたバーテンダー、耕平。深川で自分の店を持つが『亥之堀橋』、進学校の秀才と不良少年の再会『大富橋… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 幼馴染み同士、水商売の夫婦、祖父と孫娘、父と不仲のOL──深川のここかしこで肩を寄せ合い暮らす人々の息遣いが伝わる短篇集 隅田川の花火大会に走るOL。ようやく自分の店をもった元銀座一… このレビューの続きを見る

橋本紡さんの作品はかなり読んでます。 少なくとも、半分の月が昇る空以降に出版されたものに関しては全て。 半分の月が昇る空には衝撃を受けましたね。 内容はネタバレるので、語れませんけれど……。 最終巻… このレビューの続きを見る

橋本紡さんの、橋にまつわる短編集です 6つの橋のそれぞれのストーリーで、舞台は深川です 年齢も境遇も全部違う6つの話なのに、どこかつながっているような「地域」という言葉がよく似合う話でした 今は道路… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 読書期間:2008/12/16〜2008/12/18 [文藝春秋HPより] 幼馴染み同士、水商売の夫婦、祖父と孫娘、父と不仲のOL──深川のここかしこで肩を寄せ合い暮らす人々の息遣いが伝わる短篇集 隅田川… このレビューの続きを見る

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