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おすすめ!3.4 [3.4](5件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:ハードカバー
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  • Amazon価格:¥ 6,918
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4163289100(文藝春秋)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(5件) 3.4 [3.4]

3.4

きみ去りしのち

13:30:By 読書三昧

確かにシゲマツさんらしい一冊。 大切な人を亡くした者が抱える悲しさとかやりきれなさとか、そしてあきらめとか。 そんないろんな感情がとってもせつなく描かれている。 再婚した妻との間に生まれた一人息子が… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 どれだけ歩きつづければ、別れを受け容れられるのだろう。 幼い息子を喪った父、“その日”を前にした母に寄り添う少女。 ―生と死がこだまする、ふたりの巡礼の旅。再生への祈りをこめて描かれた傑作長編小説。

JUGEMテーマ:読書 旅を繰り返す幼い息子を亡くした関根。 1歳の誕生日の2週間後に幼い命は静かに鼓動を止めた。 息子が亡くなった夜を後悔し続けていた。 その旅に同行する15歳の少女。 少女は10年前に… このレビューの続きを見る

 今回も、重松節が炸裂しています。重松氏は、こんなに誰かの死のことを書いていて、辛くならないのだろうか。あまりの哀しみに心が壊れてしまいそう・・1才の誕生日を迎えて1週間後に、突然死んでしまった… このレビューの続きを見る

これが死の世界なのか、それとも生の始まりの風景なのか!?   まずは来訪記念にどうかひとつ!  人気blogランキング 【あらすじ】 どれだけ歩きつづければ、別れを受け容れられるのだろう。幼い息子を喪った… このレビューの続きを見る

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