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[Amazon] 水底フェスタ

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水底フェスタ
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水底フェスタ

3.1 [3.1](15件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:376336位
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4163807705(文藝春秋)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(15件) 3.1 [3.1]

個人的に、ものすごく好みだった。 描写も物語の運びも最高。 舞台は小さな小さな村。年に一度の巨大なロックフェスが村の財源になっている。 村というと、どうしても古いイメージがあるのに、ロックフェス… このレビューの続きを見る

3.1

水底フェスタ

10:33:By Wisteria note

舞台は山間の村。 村は過疎の象徴といっても過言ないでしょう。そんな過疎と逆行する睦ツ代村での話。 過疎の村が人を呼ぶには、それなりに力とか集客しえる何かが必要で、それがフェス。 夏フェスって一度も… このレビューの続きを見る

合併を拒み、村として生き続ける小さな村落、睦ッ代村。 ムツシロ・ロック・フェスティバルを誘致し、そのお陰で全国に名が知られるようになった。 村長の息子、湧谷広海は控えめで真面目な父を村長に相応しいと… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書  閉鎖的な村に東京で華やかな生活をしていたモデルが帰ってきた。復讐を胸に誓いつつ・・・尊敬していた父、干渉に辟易させられる母、勝手に婚約者気取りの幼馴染、何もかも知っているか… このレビューの続きを見る

3.1

水底フェスタ

20:47:By 小説の名残

JUGEMテーマ:小説全般  ある密閉された村で行われるロックフェス 通称ムツシロックフェス そんな中偶然出会う少年と女優 彼と彼女が出会う時に この村の『秘密』が少しずつ明かされていく。 睦ツ代村に不満… このレビューの続きを見る

村も母親も捨てて東京でモデルとなった由貴美。突如帰郷してきた彼女に魅了された広海は、村長選挙を巡る不正を暴き“村を売る”ため協力する。だが、由貴美が本当に欲しいものは別にあった―。辻村深月が描く一生に一… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:小説全般  ● 水底フェスタ / 辻村深月   ● 文藝春秋  ● 1500円  ● 評価 ☆☆☆ 村も母親も捨てて東京でモデルとなった由貴美。 突如帰郷してきた彼女に魅了された広海は、 村長選挙を巡る不… このレビューの続きを見る

 【あらすじ】近年はフェスの開催地として多少盛り上がっているものの、他にはなんの取り柄もない山奥の村。そんな村に、東京でモデルをやっている由貴美が帰ってきた。村長の息子で高校生の広海は、そんな由… このレビューの続きを見る

 村で行われた夏フェスで、広海は村を出ていった女優の織場由貴美を偶然見かける。その後、ダム湖で再び由貴美と出会った広海は次第に彼女に惹かれていくが、由貴美が村に戻ってきたのにはある重大な目的があって…… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書  村も母親も捨てて東京でモデルとなった由貴美。 突如帰郷してきた彼女に魅了された広海は、村長選挙を巡る不正を暴き“村を売る”ため協力する。だが、由貴美が本当に欲しいものは別にあった―。 辻村深月が描く一生に一度の恋。

3.1

水底フェスタ

21:08:By 読書三昧

久しぶりに辻村さんの小説を読んでみたけど、 アタシが持っている作者の印象とはちょっと違う感じ。 なんとなく鬱屈とした印象が強くて、読後に爽快感はない。 イメチェン??なのかな? 田舎の小さな町のム… このレビューの続きを見る

3.1

水底フェスタ

10:57:By The Samantha Times

あらすじ: 村も母親も捨てて東京でモデルとなった由貴美。突如帰郷してきた彼女に魅了された広海は、村長選挙を巡る不正を暴き“村を売る”ため協力する。だが、由貴美が本当に欲しいものは別にあった―。辻村深月が… このレビューの続きを見る

--- ■『SUN×GIRL(サンガール)』→作者は「さんじゅうめーとるさき」? なんというペンネームぢゃ。『サル漫』なら駄目出しされると思うけど、4コマ雑誌や旧来の出版社系以外のメディアで描いてる作家の名前はも… このレビューの続きを見る

「本の話」で『水底フェスタ』を書評しております。webでも読めます。辻村さんは今年3冊目の新刊かな。どれもちがうテイストで楽しめますが、今回は艶っぽいです。高校生男子と年上の女性の恋が。フェスの雰囲気も、行ったことがあるひとは特にぐっとくるんじゃないでしょうか。ぜひご一読を。

またでてました。 今年単行本3冊目?すごいですね。 楽しんでよんでいます。

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