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おすすめ!3.6 [3.6](5件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:388558位
  • Amazon価格:¥ 1,944
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4163904255(文藝春秋)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(5件) 3.6 [3.6]

朗読 大森ゆき 「犯罪小説集」に続いて、また吉田修一さんの作品を聞いてみた。 春・夏・秋・冬と、4つの章の話。 前の章に出てきた人物が次の章でちょこっと出てきたりと、少しずつ繋がっている。 春〜秋… このレビューの続きを見る

3.6

文春砲

21:17:By たとえば

 2014年のノーベル平和賞受賞者マララ・ユスフザイのことば。 「一人の子供、一人の教師、一冊の本、そして一本のペンでも、世界は変えられる」。    本書は一見したところ、バラバラな属性の人々… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:小説全般    橋を渡る / 吉田修一(文藝春秋)    評価 ☆☆☆☆☆   ビール会社の営業課長、明良。 部下からも友人からも信頼される彼の家に、謎めいた贈り… このレビューの続きを見る

*あらすじ* ビール会社の営業課長、明良。部下からも友人からも信頼される彼の家に、謎めいた贈り物が?都議会議員の夫と息子を愛する篤子。思いがけず夫や、ママ友の秘密を知ってしまう。TV局の報道ディレクタ… このレビューの続きを見る

初出「週刊文春」加筆訂正有。大胆な構成の意欲作を‎次々と上梓している作者であるが本作はその中でも最も挑戦的な作品であると思える。作中の言葉を引用すれば“ルールも知らないのに、「さぁ、ゲームを始め… このレビューの続きを見る

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