DB Error: connect failedDB Error: connect failed バルタザールの遍歴 - 佐藤 亜紀 のレビュー全7件 JUGEMブログ

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[Amazon] バルタザールの遍歴 (文春文庫)

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バルタザールの遍歴 (文春文庫)
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バルタザールの遍歴

おすすめ!3.9 [3.9](7件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:103160位
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4167647028(文藝春秋)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(7件) 3.9 [3.9]

バルタザールの遍歴

13:10:By 本とか

●図書館で借りた。ツイッターで作者をフォローしており、作品に興味を持って ●一人の人間の中に、二人の人間がいる人間。それがバルタザールとメルヒオール。没落していく貴族。妹のような幼馴染。老いた父の若く美… このレビューの続きを見る

<あらすじ>一つの体を共有する双子、バルタザールとメルヒオールが綴る、放蕩と転落の日々。(Amazonより)<感想>不思議、な物語。というのが、読み始めて、読み終わってからの感想。あらすじ、その通りなのだ… このレビューの続きを見る

バルタザールの遍歴

20:21:By 受賞本

 バルタザールの遍歴  著者 : 佐藤亜紀  受賞歴 : 第3回日本ファンタジーノベル大賞 受賞

3.9

バルタザールの遍歴

10:11:By memo

内容(「BOOK」データベースより)「今朝起きたらひどく頭が痛んだ。バルタザールが飲みすぎたのだ」一つの肉体を共有する双子、バルタザールとメルヒオールは、ナチス台頭のウィーンを逃れ、めくるめく享楽と頽廃… このレビューの続きを見る

おなじ肉体を共有する双子のメルヒオールとバルタザール。 二重人格というわけではなく、ほんとうに二人の人格が同時にひとつの肉体に存在しているらしい。 没落貴族的な退廃的な雰囲気のするとても不思議なお話です。ぐいぐいひきこまれるようなストーリー展開と、海外小説のような文章表現に夢中になって読みました。 トリッキーで、ほんとうにおもしろい! あとキャラクターがすごく魅力的です^^

「私の筆跡にやや乱れが見えるとしたら、 それはバルタザールが左手で飲み、私が右手で書いているからだ。」 ひとつの肉体に宿ったふたつの魂、メルヒオールとバルタザールの物語。 日本人が書いたとは思えな… このレビューの続きを見る

内容(「BOOK」データベースより) 「今朝起きたらひどく頭が痛んだ。バルタザールが飲みすぎたのだ」 一つの肉体を共有する双子、バルタザールとメルヒオールは、 ナチス台頭のウィーンを逃れ、めくるめく享楽… このレビューの続きを見る

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