>
[Amazon] 体は全部知っている (文春文庫)

好きな商品のレビューを書けば、あなたのブログがつながる。

体は全部知っている (文春文庫)
体は全部知っている (文春文庫)で自分のブログにレビューを書く

体は全部知っている

おすすめ!3.3 [3.3](11件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:73230位
  • Amazon価格:¥ 497
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4167667010(文藝春秋)
体は全部知っている (文春文庫)のamazon.co.jp詳細ページへ

JUGEMユーザーのレビュー・感想(11件) 3.3 [3.3]

 読んだ。

読むの楽しみ。

3.3

読んだ本

15:06:By 日々REIKI

JUGEMテーマ:本の紹介 佐藤初女さんについては、 また改めて書きたいと思っています。  

よしもとばななという人は、本人がどう認識しているのか知らないけれど、妊娠・出産前の作品と後の作品がえらく違うと思う。そういうことって、素敵だと思う。何にも悪いことなんかじゃない。ある人が「村上春樹は… このレビューの続きを見る

 「アロエが、切らないで、って言ってるの。」ひとり暮らしだった祖母は死の直前、そう言った。植物の生命と交感しあう優しさの持ち主だった祖母から「私」が受け継いだ力を描く「みどりのゆび」など。日常に… このレビューの続きを見る

   体は全部知っている  よしもとばなな

 

   日常に慣れることで忘れていた、ささやかだけれど、とても大切な感情---心と体、風景までもがひとつとなって癒される13篇。 なんか、ホント、ちっちゃいことに感動を覚えるってゆうか、視点を変えるとゆうか、気付くとゆうか。 心の隅っこの触れると痛む場所をつつかれるような、切ない気持ちにもなった。 優しくされて泣きたくなる感じに似てるな。 そんな、1冊。

日常のような非日常‥のような日常。 短編集。 『みどりのゆび』『小さな魚』わりかし好き。

3.3

体は全部知っている

20:10:By

うう、この本、言葉がすごく鮮やかで 久しぶりに小説に線ひきたくなった。 ひとつひとつの言葉が肉厚なので、読むの時間かかってしまったけど。 よしもとばななの本のなかで一番好きかも。

以前にも書いたかもしれませんが、 「ああ、もうこの人の本は自分には必要ないな」 と思ったのが大体7年くらいまでした。 そして、この小説は丁度その頃に発表されたものでありました。 しかし、現在の自分が読… このレビューの続きを見る

関連する商品