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[Amazon] 空中庭園 (文春文庫)

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空中庭園 (文春文庫)
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空中庭園

おすすめ!3.3 [3.3](24件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:57901位
  • Amazon価格:¥ 551
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4167672030(文藝春秋)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(24件) 3.3 [3.3]

3.3

空中庭園

11:36:By 白い本棚

角田光代さんの「空中庭園」を読みました。 「八日目の蝉」や「対岸の彼女」ほどはおもしろくなかったです。   「ラブリーホーム」 「チョロQ」 「空中庭園」 「キルト」 「鍵つきドア… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:小説全般  空中庭園 / 角田光代(文藝春秋)  評価 ☆☆☆☆ 郊外のダンチで暮らす京橋家のモットーは「何ごともつつみかくさず」。 でも、本当はみんなが秘密をもっていて…。 ひ… このレビューの続きを見る

3.3

空中庭園

14:09:By リリィの読書記録

家族のことが、好きですか?郊外のダンチで暮らす京橋家のモットーは「何ごともつつみかくさず」。でも、ひとりひとりが閉ざす透明なドアから見える風景は…。連作家族小説の傑作。 う〜ん、どうなのかな〜… このレビューの続きを見る

角田光代さんの『空中庭園』を読みました。 ストーリーは郊外のダンチで暮らす京橋家のモットーは 「何ごともつつみかくさず」。 でも、本当はみんなが秘密をもっていて…という家族小説。 京橋家の父、母、姉、弟… このレビューの続きを見る

郊外のダンチで暮らす京橋家のモットーは「何ごともつつみかくさず」。でも、本当はみんなが秘密を持っており、それぞれが違う方向へ。異質でありながらも家族であるしかない、普通の家族に見える一家の光と影……… このレビューの続きを見る

空中庭園

12:32:By 読書家宣言

  

3.3

お盆休み

20:06:By tantan blog

お盆休み土日も含め5日間、文庫本で全部で7冊読了いたしました。 前半は角田光代さん、後半は大崎梢さん。いずれも女性の作家さんです。 まずは前半の角田さんは、直木賞の受賞作でもある「対岸の彼女」。キ… このレビューの続きを見る

  さえない父親のくせに二人も愛人がいるなんて、ちょっとふざけんじゃないよと思うけど。飯島さんっていう長い付き合いの女の人の方は、もう関係にがんじがらめになってると思います。12年も一人の男のひと… このレビューの続きを見る

3.3

空中庭園

22:50:By 結跏趺坐

家族5人と、家庭教師1人の別々の視点で描かれながら、 どれも違和感なく読めるところがすごいと思いました。 語り口ではない、感情の深さによるのでしょうか? 隠し事のないはずの家族の、隠し事だらけの現… このレビューの続きを見る

 家族のことが、好きですか?郊外のダンチで暮らす京橋家のモットーは「何ごともつつみかくさず」。でも、ひとりひとりが閉ざす透明なドアから見える風景は…。連作家族小説の傑作。 角田さんの著作の中でもか… このレビューの続きを見る

3.3

空中庭園

21:00:By ことなの森

 仮面家族の本。空中庭園というよりも、「団地をとりかこむグレー色の空」という印象。表向きはオープンな家族。でも本当はそれぞれ思うところがあって、むしろ他の家族よりも内にこもった感情を持ってる。読み終わった感想は、まさに「映画になりそう」な本。キョンキョンが主役だったみたいね。

空中庭園

11:34:By 受賞本

 空中庭園  著者 : 角田光代  受賞歴 : 第128回直木賞 ノミネート         第3回婦人公論文芸賞 受賞

以前、「角田さんの本は当たり外れがあるのではないか(というか、本によって自分の感覚に合う合わないの差が激しい) 」という話をしたが、この本は、まさにのび子の感覚に合わない。 そもそも、角田さんを… このレビューの続きを見る

3.3

空中庭園

21:11:By Phantasmagoria

『何ごともつつみかくさず』なんて、「わたしたち親友だよね」とか「一生友達でいようね」とかいう台詞くらい薄っぺらい。嘘臭い。 作者は肉親に大嫌いな人でもいるのだろうか。 『予定日はジミー・ペイジ』のほうが面白かった。こっちはいまいち。どろどろしている部分が嫌いだ。

漱石読もうと思ったけど飛ばし読みしちゃうともったいないからちょいと休憩で現代文学。いわゆる毒親モノを書かせたら随一と思われる角田さんですけどもこれはチト微妙だな。典型的過ぎると言うか家族イコール異常… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 5人家族と愛人、トータル6人の視点から描かれる物語。 シンプルなようで複雑な六角形。 似たような感じの物語で村上龍さんの最後の家族 が家族を題材にして、4人それぞれの視点… このレビューの続きを見る

空中庭園

13:41:By ちこひろ日記

以前から読みたいと思っていた角田光代さんの本をようやく手に取りました。 家族にまつわる短編集。 「秘密を持たない」というルールを持つ京橋家、彼らは郊外のダンチに住んでいる。 「秘密」がない家族は一… このレビューの続きを見る

郊外のダンチに住む「家族内に秘密を作らない」というモットーの京橋家。 しかしその実、それぞれ人に言えない秘密を抱えていた…。 家族と彼らをとりまく6人の登場人物の視点から描いた、連作短編。 「ラブリ… このレビューの続きを見る

あぁ「エコノミカルパレス」より微妙でした。すみません。 ところで角田さんの代表作ってなんですか? とても読みたいのですが、どれがそうなのか分からず、 しかも今回の様に外れると辛いので手を付けられず・… このレビューの続きを見る

隠し事はしない、というのがルールの 郊外の“ダンチ”に住むどこにでもありそうな四人家族。 明るい食卓と手入れのゆき届いたベランダの花々。。。 平和そのものに見える一見明るい家族にだって 本当は誰にも言… このレビューの続きを見る

3.3

空中庭園

23:01:By H I N T !

郊外に暮らす一家の、6人それぞれの視点で描かれた連続小説。 表面的にはしあわせな家族は、裏を返せば、一人一人が秘密を抱え、 違う方向を向き、とっくに破綻している。 でも表面的に、幸せは続いていく。ど… このレビューの続きを見る

3.3

空中庭園

21:18:By

「あー逃げてー。」 今のあたしたちみたいだ。 なんの変哲もない物語だけれど、 その普通っぽさが、なんか、いい。 普通っぽくて、安心する。 たまには、こういうのも、いい。

「何ごともつつみかくさず」がモットーの京橋家。でも、ほんとうはみんなが秘密をもっている――家族ひとりひとりが、閉ざしたドアの向こう側で悪態をつきながら、‘仲の良い家族’を演じているさまを描いた連作家族小… このレビューの続きを見る

3.3

空中庭園

21:36:By tomo's life with noa!

初角田作品。 家族それぞれの視点から日常生活が書かれていて それぞれの個性が上手に描かれていた。 描写力が凄いと聞いてはいたけれども、 本当に素敵に書き上げられていて 他の角田作品を読みたいと思った。

ブクログユーザーのレビュー・感想

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