>
[Amazon] 三面記事小説 (文春文庫)

好きな商品のレビューを書けば、あなたのブログがつながる。

三面記事小説 (文春文庫)
三面記事小説 (文春文庫)で自分のブログにレビューを書く

三面記事小説

3 [3](7件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:168046位
  • Amazon価格:¥ 551
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4167672073(文藝春秋)
三面記事小説 (文春文庫)のamazon.co.jp詳細ページへ

JUGEMユーザーのレビュー・感想(7件) 3 [3]

『三面記事小説/角田光代』 実際にあった事件をモチーフにした短編集。読後感があまりにも重いです。事件に着想を得て書かれただけのフィクションとはいえ、事実それに近い事件があったのだと思うと一編読み終わ… このレビューの続きを見る

三面記事小説 (文春文庫)

19:29:By dot

内容(「BOOK」データベースより) 「私は殺人を依頼しました。恋人の妻を殺してほしいと頼みました」誰もが滑り落ちるかもしれない、三面記事の向こうの世界。なぜ、姉夫婦の家はバリケードのようになってしまったのか?妻の殺害をネットで依頼した愛人の心の軌跡とは。直木賞作家が事件記事に触発されてうみだした、六つの短篇小説。

内容(「BOOK」データベースより) 私は殺人を依頼しました。恋人の妻を殺してほしいと頼みました。誰もが滑り落ちるかもしれない記事の向こうの世界。現実がうみおとした六つの日常のまぼろし。 実際に起きた… このレビューの続きを見る

この小説は実際の事件を発想の発端にしているが、 フィクションであり事実とは異なる。                       本文冒頭の注意書きより 読んだ。さすが角田さん。 「私は殺人を依頼し… このレビューの続きを見る

3

お盆休み

20:06:By tantan blog

お盆休み土日も含め5日間、文庫本で全部で7冊読了いたしました。 前半は角田光代さん、後半は大崎梢さん。いずれも女性の作家さんです。 まずは前半の角田さんは、直木賞の受賞作でもある「対岸の彼女」。キ… このレビューの続きを見る

内容(「BOOK」データベースより) 「私は殺人を依頼しました。恋人の妻を殺してほしいと頼みました」誰もが滑り落ちるかもしれない、三面記事の向こうの世界。なぜ、姉夫婦の家はバリケードのようになってしまっ… このレビューの続きを見る

バリケードのような家に住む姉夫婦、妻殺害をネットで依頼した愛人の心の軌跡など「三面記事」の向こう側を描いた6編。 日常に溢れる事件の本当のことはわからないけど、この小説の事件の向こう側は浅はかだったり、もの悲しさを感じた。 「赤い筆箱」「光の川」が印象的だった。 (13日読了)

関連する商品