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[Amazon] 邂逅の森 (文春文庫)

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邂逅の森 (文春文庫)
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邂逅の森

おすすめ!3.8 [3.8](13件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:30995位
  • Amazon価格:¥ 902
  • ユーズド価格:¥ 5
  • ISBN/ASIN:4167724014(文藝春秋)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(13件) 3.8 [3.8]

『邂逅の森』

07:53:By Proc Blog

JUGEMテーマ:読書 今年11冊目。

「邂逅の森」

23:44:By moji*lib

マタギ文学なんて初めて読んだわ(笑)。 なんということもない、一人のマタギの青年が主人公です。 ものすごく骨太で、土くさく獣くさい小説でした。 現在、秋田県に阿仁マタギ駅というのがありますが、是非いっ… このレビューの続きを見る

3.8

邂逅の森

20:23:By 掌にダイヤモンド

いやぁ壮絶・・・。壮絶って言葉しかでてこない。圧倒的な物語に打ちのめされて、うまく感想がまとまらない。短い夏休みに、この物語にどっぷり浸れたことがつくづく幸せでした。 秋田の山奥。マタギ部落に生まれ… このレビューの続きを見る

ここんとこ、なぜか「女/30代/テーマは結婚」みたいな本が続いておりました。別に「三十路祝い」なわけじゃないのに・・・そのテーマはテーマで面白いんだけど、たまにきたこの「がっつり、波瀾万丈」な男のテ… このレビューの続きを見る

 (あらすじ(ノД`)・゜・。) 秋田の貧しい小作農に生まれた富治は、伝統のマタギを生業とし、 獣を狩る喜びを知るが、地主の一人娘と恋に落ち、村を追われる 鉱山で働くものの山と狩猟への思いは断ち切れず、… このレビューの続きを見る

3.8

熊谷達也【邂逅の森】

02:25:By

有無を言わさぬ存在感を感じる本でした。熊や鹿を獲物にする狩人『マタギ』を生業とする男の半生を描いた話。何の予備知識もない状態のまま、この本で「マタギ」と出会ったけれど、その世界にあっという間に引き込… このレビューの続きを見る

 熊谷達也「邂逅の森」読了しました。 明治・大正・昭和にかけて生きたマタギの一代記です。 ごく最近まで、土地に根ざして生きる日本人を取り巻いていた風土・社会性・大らかな性などが、克明に描かれていま… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:気になる書籍  No.0282004年直木賞受賞作ですが、最近初めて読みました。今年読んだ本の中で最高の1冊です。最近の直木賞受賞作でも面白いものはあるんですね。 舞台は大正時代の東北地方… このレビューの続きを見る

邂逅の森

11:08:By 受賞本

 邂逅の森  著者 : 熊谷達也  受賞歴 : 第131回直木賞 受賞         第17回山本周五郎賞 受賞

3.8

邂逅の森

19:14:By

直木賞、山本周五郎賞を同時に受賞したというこの作品。あらすじにはあんまりピンと来なかったのですが、いちおう読んでみようか、という程度のノリで手に取りました。 秋田の貧しい小作農に生まれた末っ子、… このレビューの続きを見る

 様々な理由から文学賞はあまり当てにならないと思っている僕ですが、本作は第17回山本周五郎賞、第131回直木賞をダブル受賞したということでかなり話題になったようで、なにより嫁さんがかなり薦めていた作品だっ… このレビューの続きを見る

秋田の山村に住む松橋富治はマタギの家に生まれ、 厳しい冬の間、山に踏み入り猟をすることを生業とし、獣を駆る喜びを得ていた。 富治は地主の一人娘と恋に落ちるが、地主の逆鱗に触れ、村を追い出され、 鉱山夫として生きていくが山への思いは断ちがたかった…。

先日思わぬ出来た時間に ふらーっと本屋へ寄って買った作品。 何読もうかなーって 30分くらい迷って、 この作品を選びました。 最大の理由は・・ 「第17回山本周五郎賞、第131回直木賞を受賞」という … このレビューの続きを見る

ブクログユーザーのレビュー・感想

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