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[Amazon] ブラザー・サン シスター・ムーン

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ブラザー・サン シスター・ムーン
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ブラザー・サン シスター・ムーン

3.1 [3.1](28件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:502306位
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4309019005(河出書房新社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(28件) 3.1 [3.1]

意味のないような日々に、含まれていた意味『ブラザー・サン シスター・ムーン』 恩田陸 恩田さんの小説は、当たり外れが大きいきがします。内容的にも、読みやすさ的にも。このお話は、脈絡もなく、3人の人が大… このレビューの続きを見る

男2人、女1人、高校時代から仲良かった3人が同じ大学に進み、それぞれが別の道を歩んでいく姿を描いた作品。細かな描写はリアルで、学生時代、サークルにいりびたっていた自分には「あぁ有り得る」と納得できるシー… このレビューの続きを見る

誰でもない時代。引き伸ばされた猶予期間。 本と映画と音楽。それらがあれば充分だった――。 学生時代を綴る、青春小説。 取り留めのない回想。 私の受けた印象はそんなものでした。 自分の学生時代を思い返してみ… このレビューの続きを見る

内容紹介 ねえ、覚えてる? 空から蛇が落ちてきたあの夏の日のことを―― 本と映画と音楽……それさえあれば幸せだった奇蹟のような時間。 『夜のピクニック』から4年、恩田陸が贈る、青春小説の新たなスタンダードナンバー誕生!

恩田さんは結構読んでいる作家さん。繊細な文章が大好き。特に好きなのは、「蛇行する河のほとり」高校生の頃に読んで、登場人物たちも同世代だったからおもっきりはまった1冊だった。今回のこの本は、物語という… このレビューの続きを見る

ねえ、覚えてる?空から蛇が落ちてきたあの夏の日のことを―本と映画と音楽…それさえあれば幸せだった奇蹟のような時間。青春小説の新たなスタンダードナンバー誕生。 (「BOOK」データベースより) 恩田ファンの私… このレビューの続きを見る

内容(「BOOK」データベースより)ねえ、覚えてる?空から蛇が落ちてきたあの夏の日のことを―本と映画と音楽…それさえあれば幸せだった奇蹟のような時間。青春小説の新たなスタンダードナンバー誕生。青春小説…では… このレビューの続きを見る

※ネタばれ含みます Story ねえ、覚えてる? 空から蛇が落ちてきたあの日のことを――本と映画と音楽……それさえあれば幸せだった奇蹟のような時間。青春小説の新たなスタンダードナンバー誕生!

JUGEMテーマ:読書 ブラザー・サン シスター・ムーンねえ、覚えてる?空から蛇が落ちてきたあの夏の日のことを本と映画と音楽それさえあれば幸せだった奇蹟のような時間サラリとしてどこか切ない高校の時に一… このレビューの続きを見る

ねぇ、覚えてる? 空から蛇が落ちてきたあの夏のことを―― 本と映画と音楽・・・・・・それさえあれば幸せだった奇蹟のような時間。 『夜のピクニック』から4年、恩田陸が贈る、青春小説の新たなスタンダードナンバー誕生!

高校生の時、ひと時ともに過ごした三人が同じ大学生に、そしてそれぞれ社会人になって行きます。 三章、各々が語り部となってつづられていきますが、思い出の一部としてシンクロすることはあっても、基本的にはそ… このレビューの続きを見る

 ねえ、覚えてる?空から蛇が落ちてきたあの夏の日のことを―本と映画と音楽…それさえあれば幸せだった奇蹟のような時間。青春小説の新たなスタンダードナンバー誕生。 恩田陸の青春小説です〜ってこう書くと… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 読書期間:2009/4/1〜2009/4/2 [河出書房新社HPより] ねえ、覚えてる? 空から蛇が落ちてきたあの日のことを――本と映画と音楽……それさえあれば幸せだった奇蹟のような時間。青春小説の新たなスタンダードナンバー誕生!

同じ青春小説といっても高校生と大学生では、抱える空気感がずいぶんと違うものだと感じた。『夜のピクニック』の高校生たちは境界線上で、希望と不安を行き来しながら揺れ動いており、未定形な柔軟さが持つ瑞々し… このレビューの続きを見る

ふいー、久しぶりに絵かいたー!!!楽しかった! ゆうきさんとこの1周年記念リクエスト企画に、「メガネ男子志波」をリクエストしたらすげー素敵なSSを描いて頂いたので、その志波。私と来たらろくなお礼も… このレビューの続きを見る

学生街の喫茶店… そういえばあの頃、喫茶店のマッチ集めが趣味だった 【あらすじ】 ねえ、覚えてる? 空から蛇が落ちてきたあの夏の日のことを―― 本と映画と音楽……それさえあれば幸せだった奇蹟のような時間。 『… このレビューの続きを見る

●ブラザー・サン シスター・ムーン/恩田陸 ●河出書房新社 ●1470円 ●評価 ☆☆☆ ねえ、覚えてる? 空から蛇が落ちてきたあの夏の日のことを―― 楡崎綾音は本、箱崎一は映画、戸崎衛は音楽…… 大学時代に見つけた「生き… このレビューの続きを見る

青春物っていうから手にとって、装丁が鈴木成一デザイン室だから買った。 よく分からなかった。高校時代から繋がりのある、大学を卒業した三人のその後。特に第1章(?)の話し言葉で書くのは読みづらくて、2章で普通の文体に戻ってほっとした。何で話し言葉で書こうとするんだろう。 『夜のピクニック』のほうが断然面白い。 装丁:鈴木成一デザイン室

 昼間は随分と温かくなって過ごしやすいなぁなんて思っていたら、すごい風。  何の手も入っていない我家の庭が、正確にいうと以前はとうもろこしやキウイやしいたけ、何だかわからない花々を育てていたが今は… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 ねえ、覚えてる? 空から蛇が落ちてきたあの夏の日のことを。。。

内容紹介 ねえ、覚えてる? 空から蛇が落ちてきたあの夏の日のことを―― 本と映画と音楽……それさえあれば幸せだった奇蹟のような時間。 『夜のピクニック』から4年、恩田陸が贈る、青春小説の新たなスタンダードナ… このレビューの続きを見る

文学部に入ってなんとなく卒業し小説家になった楡崎綾音。 ジャズ研でベースのレギュラーとなった戸崎衛。 シネマ研究会では鑑賞班だったが監督になった箱崎一。 彼らは高校で同じ聞き取り調査班になり 誰もい… このレビューの続きを見る

のんびりポタリング日和♪ 今日と言うか昨日のうちのとれっくさん 昨日は小春日和とでも言うのか、 暖かくて青空がひろがったいい天気でしたね。 つまり絶好のポタリング日和。 ネットなんかではよく、… このレビューの続きを見る

復帰早速ですが、恩田陸さんの新刊「ブラザー・サン・シスター・ムーン」のレヴューでもしておきたいと思います。 以下帯より ねえ、覚えてる? 空から蛇が落ちてきたあの夏の日のことを 本と映画と音楽…… このレビューの続きを見る

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