DB Error: connect failedDB Error: connect failed ノーライフキング - いとう せいこう のレビュー全9件 JUGEMブログ

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[Amazon] ノーライフキング (河出文庫)

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ノーライフキング (河出文庫)
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ノーライフキング

3.1 [3.1](9件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:166739位
  • Amazon価格:¥ 616
  • ユーズド価格:¥ 94
  • ISBN/ASIN:4309409180(河出書房新社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(9件) 3.1 [3.1]

今ならばとくに新鮮味は感じないんだろうが、 書かれた時代(1988)に、この設定を思いついたこと自体が素晴らしい。 脱帽です。

いとうせいこうの『想像ラジオ』。昨年、事前情報無しにたまたま読んで衝撃を受けた。呼んでいると頭のなかに響く、こちらにいると思いたい「あちら側」の人々の声。夫は、ラジオDJの声の主が、不本意にも自死してしまったあるアナウンサーの声として響くという。私には「ゴーゴーゴー、エンドゴー」の糸居五郎さん。また明日、五年目の3・11に読みなおそうかと思っている。

3.1

ある子供

01:45:By hinagiku

いとうせいこう『ノーライフキング』と楳図かずお『わたしは真悟』、どちらも子供達の想像(創造)力が魔物のようにぐんぐん膨らんでいく物語ですが、ノーライフキングの主人公の名前は「まこと」、わたしは真悟の方… このレビューの続きを見る

いとうせいこうの小説。出版された当時、だいぶ騒がれました。映画化もしているみたいです。 TVゲームの虚構と現実空間の混同が物語のテーマです。とても、読みやすい話です。 私たちの世代から読むと、この小説… このレビューの続きを見る

ノーライフキング

16:43:By 受賞本

 ノーライフキング  著者 : いとうせいこう  受賞歴 : 第2回三島由紀夫賞 ノミネート

リアリティの行方

23:44:By Mement

JUGEMテーマ:読書   リアルは変化する。  時代による影響は殊更に大きいし、年代が二十も離れてしまえば、同一のリアリティを共有する事は不可能に近いだろう。  私たちの生きてきた時代にはバーチャルが… このレビューの続きを見る

いとうせいこう『ノーライフキング』(河出文庫)を読みました。前から読みたかったのだけど、やっと再文庫化(新潮文庫版は絶版)いたしまして。二十年前の本やのに、とてもリアルでゲーム世代の私には他人事とは思え… このレビューの続きを見る

 いとうせいこうの処女作であるが、予想外に、と言っては失礼なのだけれども非常に面白かった。こども達を取り巻くのは、「ライフキング」というゲームであり、それに幻の「ノーライフキング」というバージョンが… このレビューの続きを見る

トレンディー・キー・パーソンというわけのわからない人物が登場する。怪しげな御託をファックスで送ってくるのだ。 ええWEG(ワールズ・エンド・ガーデン)でも言っているとおり、トレンディー・キーパーソンは世… このレビューの続きを見る

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