>
[Amazon] 反オカルト論 (光文社新書)

好きな商品のレビューを書けば、あなたのブログがつながる。

反オカルト論 (光文社新書)
反オカルト論 (光文社新書)で自分のブログにレビューを書く

反オカルト論

3 [3](4件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:新書
  • Amazonランキング:209253位
  • Amazon価格:¥ 799
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4334039464(光文社)
反オカルト論 (光文社新書)のamazon.co.jp詳細ページへ

JUGEMユーザーのレビュー・感想(4件) 3 [3]

3

緊急検証!

22:04:By たとえば

 自身の過去作、『理性の限界』へのセルフ・オマージュだろう、今回も例によって 対話篇の形式で進められる。  本書は、「人類が『論理的・科学的・倫理的』に築いてきた成果を『学=反オカルト』と す… このレビューの続きを見る

仮に小保方氏が「正しい」研究者で、その研究にノーベル賞級の価値があったら、科学界が手放すようなことはしないだろう。小保方氏が「業界から干され」たとすれば、それは彼女が「研究不正者」と認定されたことが原因だから   JUGEMテーマ:読書  

新中学生として学ぶ「勧学」の漢詩の作者は、朱子学の創始者こそがふさわしいと、意図的に書き換えられたのではないか。 (中略)  かの有名な「少年老い易く学成り難し」という漢詩の継承にさえ「欺瞞」が含まれていたほどだから、現代社会にどれほど「欺瞞」が満ち溢れているかは、改めて指摘するまでのないだろう。   JUGEMテーマ:読書  

 反オカルト論    著者 : 高橋昌一郎

関連する商品