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[Amazon] 鳩笛草―燔祭・朽ちてゆくまで (光文社文庫)

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鳩笛草―燔祭・朽ちてゆくまで (光文社文庫)
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鳩笛草―燔祭・朽ちてゆくまで

3.1 [3.1](9件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:782413位
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4334729851(光文社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(9件) 3.1 [3.1]

3.1

鳩笛草

01:18:By 暴走本棚2

 他人の心を読むことのできる女性刑事・本田貴子は、その能力ゆえにさまざまな試練に直面し、刑事としての自分の資質を疑ってゆく…。(「鳩笛草」)高校生の妹を殺害された兄に代わって報復の協力を申し出た青木淳子… このレビューの続きを見る

超能力を持って生まれたら どんな生き方しようかな 超能力を持った3人の女性のお話です 超能力を、自分のために、時に周りの人のためもにつかっって幸せに生きたい そのためには、内緒にしておいたほうが… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 他人の心を読むことのできる女性刑事・本田貴子は、その能力ゆえにさまざまな試練に直面し、刑事としての自分の資質を疑ってゆく…。(「鳩笛草」)高校生の妹を殺害された兄に代わって報復の協力… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:最近読んでる本 メジャーな模倣犯やブレイブストーリーではなく、この本から。 本当は別の小説を読もうとしていたのですが、鳩笛草の続編ということなので、先にこの本を読んでみました。 超能力… このレビューの続きを見る

 超能力シリーズの3作品がおさまっている一冊。 <朽ちてゆくまで>  事故をきっかけにそれまでの記憶を無くし、普通に暮らしていた主人公。  遺品整理をしていくうちに、謎のビデオテープを見つける。  … このレビューの続きを見る

超能力を持つ3人の女性の話。 宮部作品は初めてだったんですが うーん……わたしにはあいませんでした^^; 特に「これ」って理由は無いんですが、 なんとなく「あ、好きじゃないかも」って思いました。 3つの話の中では、 朽ちてゆくまでが一番好きで 燔祭のヒロインから軽く病み臭がしました。 でも時間がいったりきたりでちょっと戸惑った。

短編集。超能力を持つ女性たちのお話。 個人的には、鳩笛草がおもしろかったなーと思います。かなり好き。 超能力を密かに生かして仕事に生かしていた、女刑事さんから段々と超能力の力が薄れていく話です。最初の話もおもしろかったなあ。 クロスファイアと繋がっているお話も収録されてます。

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