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[Amazon] 思いわずらうことなく愉しく生きよ (光文社文庫)

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思いわずらうことなく愉しく生きよ (光文社文庫)
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思いわずらうことなく愉しく生きよ

おすすめ!3.5 [3.5](24件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:41900位
  • Amazon価格:¥ 770
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4334742629(光文社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(24件) 3.5 [3.5]

NHKのドラマになってたのね。 思わず見入っちゃった。 麻子の旦那さん役の ユースケ・サンタマリアの狂気な感じが真に迫っていて怖かった。   どんなお話だっけ。 また図書館で借りて読まな… このレビューの続きを見る

江國香織の「思いわずらうことなく愉しく生きよ」 昨日半身浴しながら読む 読了(笑) 描き方はうまい 私はこの三姉妹の織り成す、それぞれの人間関係 自分だったらこうするなぁって、ついつい考えて 読み進めていった。 が、けだるさが(笑) JUGEMテーマ:読書 

恋愛、の位置づけは人によって違う だけど、その価値は誰にとっても同じだろうと思う

DVの話はなぁ…被害者本人に逃げる意思がないと、回りに出来ることは限られていて、(もちろん他のことでもひとがひとを救うことが出来るなんて考えはおこがましいが)見ているとイライラしてしまうのよね。

えっと。内容は忘れましたのでレビューではないのですがw この本を買った時は、本当に「なんとなく」だったはずで。 でも今日ふと「思い煩うことなく生きよ」という言葉が浮かんだ。 別に何も煩ってはいな… このレビューの続きを見る

今日 読んだ本。 ぷはー!おもしろかったー。 気がつくと夢中になってて 一気に読みました。 江國作品の中で、こんなにスピード感のある小説は珍しいのでは?と思うくらい 臨場感に溢れ、はらはら ドキドキさせら… このレビューの続きを見る

ふぅー

18:08:By ちこひろ日記

最近! 春休みを目前にして! 反抗期というのでしょうか? 毎日、ものすごーく疲れることが多い。 ちょっとしたことで、グズグズ言い出すんですもの。 そして、グズグズを放置すると、ギャーギャーになるし … このレビューの続きを見る

DV受けてる人と かわいい彼氏がいる浮気性の人と 変わってる三人の姉妹のお話 彼氏がいても大好きだけど 他の人とやってみたいって気持ち分かる気がする 確かめたいって思うよね、なんとなくわかる この三人みたいに強く生きていけたらいーのに うちの家訓にしようかなー 「思いわずらうことなく愉しく生きよ」 そーだそーしよーっと!

「私たちはたぶんのびやかすぎるのよ」 のびやかすぎる―それはとてもわたしの望むこと だけど世間では非常識、モラルがない なんて、言われるのだ ハルちゃん、私の頭を抱いてね。また、今度会った時に。 私もハルちゃんを抱きしめるよ。だって、あなたは、とても美しい。

思いわずらうことなく愉しく生きよ この言葉は犬山家の家訓。 それにしたがってのびやかに生きている3姉妹。 誰も彼も結局男に夢中になっちゃうわけで、お互いが「あんなふうにはならない」と思ってる姉妹なん… このレビューの続きを見る

強気な恋愛ばかり繰り返す34歳の次女・治子は代々木公園の見えるマンションで同棲中。 阿佐ヶ谷のアパートに住み、自動車教習所の事務をしている29歳の三女・育子は、恋愛なんて信じていない。理解できる他人との… このレビューの続きを見る

今回読んだ本;思いわずらうことなく愉しく生きよ 絵國 香織 犬山家の三姉妹は家訓に倣って生きていた。 長女の麻子は結婚七年目。DVをめぐり複雑な夫婦関係にある。 次女の治子は意思を貫くキャリアウーマン… このレビューの続きを見る

ただいま読書中 久々に読書に没頭した1冊。 独身のころから親しんでいた江國香織さん。 一時期作風が変わったように感じられてしばらく読んでいませんでした。ひさしぶりに手に取った1冊。なぜなら今の自… このレビューの続きを見る

お盆に、例年通り連れの実家で晩ご飯をいただき 帰宅してから、独り夜行列車に乗った。 時間を持て余すのが分かっていたので、文庫本をお供に連れて行く。 「思いわずらうことなく愉しく生きよ」 持っていくに… このレビューの続きを見る

「思いわずらうことなく 愉しく生きよ」を家訓に育った3姉妹のお話。 3人ともの個性が強くて、どんどん引き込まれてしまいました。 3人の女性…私はどの登場人物にも似てないなぁと思い、客観的に読み進められ… このレビューの続きを見る

よかった。非常によかった。ここ最近の江國作品の中ではダントツに好きです。 いままで『ホリーガーデン』が一番好きだったけど、これはそれに次ぐくらい好き。 いいなぁ、と思ったのは治子の生き様。あと、彼らのようにすいすい酒が飲めたらいいなぁと思った。最近めっきり量が減っちゃってるのよね〜

分厚いー、江國さんなのに珍しい。 一番下の育子が誰かを…そうだ、ホリー・ガーデンの主人公、名前なんだっけ、果歩さん?あの人に似てる感じがする。なんだかとても好き。 内容は純粋な恋愛小説ではなく、DV被害… このレビューの続きを見る

私は基本的に恋愛小説なるものは読む気がしない。 他人の架空の恋愛話に興味が湧かないからだ。 何か決定的な事件が起きて、先が気になってたまらない、ミステリー小説のようなものが面白い。

3姉妹のお話。 それぞれの価値観がおもしろかった。 内面をさらけ出すってことは人前ではそうそうしちゃいけないのだと思うし、するとしても、やり方を考えなければいけないと思う。 逞しさと弱さが混在してて(というか表裏一体なのかな)、でも、やっぱり強いなぁとも思った。 人を信じるってのは難しい。

ひさびさにドラマをみて じたばたしてた。 干物女。 表では、しゃきで、家ではだらーん。 しゃきがあるだけいいような、気もするけど。 私は表と裏でも乾物です。 鼻毛の本を途中やめにして、 江國さんを借りたので、つい読み始めてしまいました。 題名が私への言葉みたい・・・。

最近文庫化した作品、借りてきました。 夫に暴力を振るわれなら、従順で、夫がいないと生きていけないという長女。(主婦) 最愛の恋人に必要以上に甘えながら、別の人と関係を持ち、バレたら怒る恋人をあっさり… このレビューの続きを見る

『思いわずらうことなく愉しく生きよ』 すごい言葉です。 でも作中の三姉妹はそれぞれのやり方で、この家訓を守ろうとしている。 だって家訓だから。 ん〜、そうやって生きられたらいいんだろうけど、難しい。 そもそも人間は思いわずらう生き物だと思うし。 でも、出来ることなら私も愉しく生きたい、と思った。 その為に強くなりたい、と思う。

 江國さんの本が好きという人は多いし、わたしも好きなんだけど、だからこそおおっぴらに好きというのは抵抗がある気がする。きらきらひかる、ぬるい眠りを読んでてひっそり応援するくらい。と、わたしのポジショ… このレビューの続きを見る

きゃーーーー文庫本っすよ!!! 鼻血ぶーーーーー( ̄TT ̄)てぐらい 好きな本です。なんだか装丁もDecentではあ〜りませんか!? これは姉妹のお話です。3姉妹です。 家族のつながりが深ければ深い… このレビューの続きを見る

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