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[Amazon] 弥勒の月 (文芸)

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弥勒の月 (文芸)
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弥勒の月

おすすめ!3.3 [3.3](8件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:547532位
  • ユーズド価格:¥ 9
  • ISBN/ASIN:4334924875(光文社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(8件) 3.3 [3.3]

「確かなことは、傍らにいたということだ。おれは確かに、弥勒の裳裾を握っていた。」 『バッテリー』『No.6』などのティーン向け、ティーン視点の作品で有名なあさのあつこが、まさか時代小説を書いているとは思… このレビューの続きを見る

森下町の小間物問屋、遠野屋。 そこの若おかみのおりんが川に身を投げて亡くなった。 そこから始まった遠野屋の旦那清之介と同木暮信次郎との不思議な関係。 続きの三作目、「木練柿」を先に読んでしまったけ… このレビューの続きを見る

あじゃくれ

21:10:By gigi-zi-gi

二つ読み終えました。 弥勒の月と吉原手引草 両方とも江戸時代もの。←今マイブーム?かも。 正直、両方とも不完全燃焼かなぁ・・・ 特に、あさのさんの作品は読んだことなかったから、どんなもんかなー? と期待してた… このレビューの続きを見る

3.3

弥勒の月 (文芸)

14:37:By もふもふ。

小間物問屋、遠野屋の若おかみおりんの溺死体が見つかる。目撃情報によると、自分から飛び込んだように思える。 同心の信次郎は、妻の遺体と対面した主人の清之介の立ち居振る舞いに違和感を覚える。主人からの依… このレビューの続きを見る

弥勒の月

23:54:By mopsy note

 宮部みゆき先生の歴史小説あさのあつこ先生バージョンだと友人が言っていたので、ははーんなるほどねぇとか思って読みはじめましたが、別にそういうわけでもありませんでした。歴史小説はあまり読まないのでなん… このレビューの続きを見る

3.3

弥勒の月 (文芸)

22:00:By 日記

既読のあさのあつこ本は全部主人公が少年だったけど普通に大人向けの時代物もおもしろかったです。ずいぶん印象が違うんでびっくりした。 アマゾンのレビューでは結構酷評もされててまあ実際終わり方があれだったんでそれもわからなくはないんだけど、でもこの小説はミステリーのネタがどうとかそういう部分以外に魅力があると思うんだ。私は好きだなーこれ。 ということで星は4個だけど気持ち的には4.5個くらい。

弥勒の月 (文芸)

07:04:By *golkoob ←

内容(「BOOK」データベースより) 小間物問屋「遠野屋」の若おかみ・おりんの溺死体が見つかった。安寧の世に満たされず、心に虚空を抱える若き同心・信次郎は、妻の亡骸を前にした遠野屋主人・清之介の立ち振る… このレビューの続きを見る

弥勒の月

16:40:By よそゆき

若く美しい妻を失った、謎めいた男、遠野屋。 同心の信次郎は、遠野屋に違和感を覚える。 ――只の商人ではない。 幸せだったはずの若妻は、なぜ死を選んだのか。 推理要素が含まれる物語だと思うので、

ブクログユーザーのレビュー・感想

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