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[Amazon] 脱「偽装食品」紀行 (光文社ペーパーバックス)

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脱「偽装食品」紀行 (光文社ペーパーバックス)
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脱「偽装食品」紀行

3 [3](7件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:ペーパーバック
  • Amazonランキング:1682171位
  • ユーズド価格:¥ 94
  • ISBN/ASIN:433493434X(光文社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(7件) 3 [3]

 《ソーダ工業とは、塩(NaCl)を減量として、ナトリウム(Na)と塩素(Cl)に分解し、か性ソーダ(NaOH=水酸化ナトリウム)、ソーダ灰(Na2CO3=炭酸ナトリウム)、塩素(Cl2)などの… このレビューの続きを見る

  塩の有名ブランドである「伯方の塩」の説明を見てみよう。《海水を自然の風邪と太陽熱で蒸発結晶させた輸入塩を日本海水で溶かして原料とし、にがりをほどよく残した海水の成分を生かしてつくった、風味の… このレビューの続きを見る

 「こっちの色の悪いたくあん。これがホンモノのたくあんです。でもこれを漬けた業者さんは廃業してしまいました。なぜだと思いますか? 売れないからです。安心安全なものをつくっても売れない。さてみなさ… このレビューの続きを見る

 「タマゴは個数ではなくて『キロ単位』で仕入れるんです。ですからサイズが小さくなれば数も増える。だから小さいタマゴは安くできるわけです」(中略)「でもね、タマゴは大きさが変わっても卵黄の大きさは同じなんですよ」 ということは黄身yolk好きのヒトは「MS」サイズのタマゴを、卵白albumenが好きな人は「LL」サイズを買った方がトクなわけだ。

 しみじみと感じたことは、スーパーでパックで売られている鶏肉が、本来、大変な時間と労力をかけて解体しなければならないものだということである。これは鶏肉に限ったことではない。あらゆる食品が便利に下処理された状態で販売されている。私たちが「手間」というものから、きわめて解放された生活を送っているのだということを、改めて発見したのである。

  守山理事長の話によれば、中国から日本に輸出される際の安全基準は米国向けよりも厳格で、問題となった抗菌剤「マラカイトグリーン」malachite greenは使用されておらず、「風評被害」であると主張する。(中略) 品質管理が徹底されて、安全な食材が輸入されるのなら、中国産でも問題はない。中国産ウナギが品質的に劣っているわけでもない。

 「縞ホッケの方が脂がのっていておいしくて、真ホッケの方が脂が少なくておいしくない」 そういう俗説のようなものがある。(中略)『食材事典』には、ホッケはアイナメの仲間で、「ホッケ(真ホッケ)」「… このレビューの続きを見る

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