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[Amazon] 明日死ぬかもしれない自分、そしてあなたたち

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明日死ぬかもしれない自分、そしてあなたたち
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明日死ぬかもしれない自分、そしてあなたたち

おすすめ!3.3 [3.3](6件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:464707位
  • Amazon価格:¥ 1,512
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4344023374(幻冬舎)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(6件) 3.3 [3.3]

ひとつの家族となるべく、東京郊外の一軒家に移り住んだ二組の親子。澄生と真澄の兄妹に創太が弟として加わり、さらにその後、千絵が生まれる。それは、幸せな人生作りの、完璧な再出発かと思われた。しかし、落… このレビューの続きを見る

 詠美小説、ちょっと久しぶりでした。文体の美しさはやはり圧巻。硬すぎず、柔すぎず多すぎず、少なすぎず。複雑な経過を辿って形成されたある家族のお話。その どちらかといえば 歪な家庭内のヒーロー・要で… このレビューの続きを見る

内容(「BOOK」データベースより) ひとつの家族となるべく、東京郊外の一軒家に移り住んだ二組の親子。澄生と真澄の兄妹に創太が弟として加わり、さらにその後、千絵が生まれる。それは、幸せな人生作りの、完璧… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:小説全般 明日死ぬかもしれない自分、そしてあなたたち  / 山田詠美(幻冬舎) 評価 ☆☆☆☆ひとつの家族となるべく、東京郊外の一軒家に移り住んだ二組の親子。澄生と真澄の兄妹に創太が弟と… このレビューの続きを見る

想像ラジオ

10:41:By イシイチコ日録

今月の「ドリームナビ」、お父さんお母さん向けの新刊レビューで、『想像ラジオ』と『明日死ぬかもしれない自分、そしてあなたたち』を紹介しています。直球な選書。『想像ラジオ』の特に第二章、ボランティア帰りの車中でかわされる会話は読んでよかったと思います。震災以来、自分のなかでモヤモヤしていたものが何なのか、少しわかった気がしました。

グサッと突き刺さるタイトルの山田詠美さんの新刊。「愛する人の死」をテーマに書かれた作品で、著者の言う「愛する人」とは「今ある自分の一部分を確実に形作って来た人」のこと。そんな人の死は想像しただけで涙… このレビューの続きを見る

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