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[Amazon] 火の粉 (幻冬舎文庫)

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火の粉 (幻冬舎文庫)
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火の粉

おすすめ!3.5 [3.5](19件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:19828位
  • Amazon価格:¥ 838
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:434440551X(幻冬舎)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(19件) 3.5 [3.5]

本日の1冊は雫井脩介さんの【火の粉】です。 最近図書館で借りてきた読みたてほやほやです。 雫井さんの本はあまり読んだことが無いのですが、読みやすいですね。 率直な感想としてはもうひと捻り欲しかったな〜と… このレビューの続きを見る

3.5

火の粉

10:10:By DoWhat10!

 私の好きな「死刑系」かと思いきや  途中から、どんどん怖いことになってきた。  最後は酔っ払って帰宅したのに  一気に読んでしまった。  あとがきにもあったけど  「ここまで(あたなのために)やってる… このレビューの続きを見る

3.5

雫井脩介 / 火の粉

21:45:By ドクログ

採点: 6.5点 いそうでいない、でも、いなそうでいる隣人という恐怖。人間の持つ怖さを前面に押し出した物語。特に他人の気持ちを想像できない人間が増えている現代においては、自分に置き換えた恐怖を味わう方もいるかもしれない。この犯人みたいな奴、クラスに一人はいたよね。それがエスカレートすることで猟奇的な犯罪が発生している。何かがおかしい時代について考えさせられる小説である。

火の粉

21:42:By *SYK*

 『容疑者に告ぐ』とか『クローズド・ノート』と同じ作者の本。上記の本が結構読みやすかったので、図書館の検索システムに作者名で検索かけて借りてみた。

JUGEMテーマ:読書 おっかNEEEEE! ってぶつぶついいながら読み終えた。いやおもしろいのだけど善対悪でいうとあからさまな悪に善が追いつめられていくのに手をこまぬいてみてるしかないもどかしさがあるというか、崖につながる道を歩んでいく人々をなすすべもなく見守っているキモチというか、最後の 50 ページを読むのがしんどかった。

spark

16:34:By adabana

JUGEMテーマ:読書火の粉/雫井 脩介--- 内容(「BOOK」データベースより) 元裁判官で、現在は大学教授を務める梶間勲の隣家に、かつて無罪判決を下した男・武内真伍が越してきた。愛嬌ある笑顔、気の利… このレビューの続きを見る

3.5

火の粉

13:23:By moco moco blog

JUGEMテーマ:本の紹介 怖いよ怖いよ!ぞっとするよ! 隣の人が怖いよ!!って話。 カーテンのところに・・・あぁぁ!!

JUGEMテーマ:読書 元裁判官・梶間勲の隣家に、かつて無罪判決を下した男・武内が引っ越してきた。武内は溢れんばかりの善意で梶間家の人々の心を掴むが、やがて次々と事件が起こり……。驚愕の犯罪小説! 雫井さん… このレビューの続きを見る

火の粉

08:12:By kira* kira*

★★★★☆ JUGEMテーマ:読書

JUGEMテーマ:読書 久しぶりに、眠れないくらい面白い本を読みました。 かの「犯人に告ぐ」の雫井脩介氏の、作品です。 裁判官の男性が、殺人事件の容疑者に無罪判決を出して、その職を辞す。 新居を立てて、… このレビューの続きを見る

元裁判官で、現在は大学教授を務める梶間勲の隣家に、かつて無罪判決を下した男・武内真伍が越してきた。愛嬌ある笑顔、気の利いた贈り物、老人介護の手伝い…武内は溢れんばかりの善意で梶間家の人々の心を掴んでい… このレビューの続きを見る

3.5

火の粉

16:00:By ぶんぶんと宝物

こわかった〜。 隣人がもしかしたら狂人かもしれない怖さ。 じわじわとこわかったです。 雫井さんはクローズド・ノートみたいなお話しも書けるけれど、ミステリーはドキドキして読んでいてアドレナリンが出ます。

異常な行動をする人を隣人に迎えた一家の物語。 物語の冒頭が裁判がどうのこうの…っていう話だったので、 てっきり裁判の物語なのかと思ってたら、 裁判じゃなくてややホラー系の物語でした(笑) …といって… このレビューの続きを見る

雫井脩介

「クローズド・ノート」「犯人に告ぐ」が立て続けに映画化され 今話題の作家,雫井侑介の作品です。 読み出したらとまらない。 ジェットコースター系サスペンスです。 裁判官を退官した主人公・梶間の隣家… このレビューの続きを見る

火の粉 (幻冬舎文庫)

01:26:By 1979.9.7

引き続き雫井脩介作品を読みました。 それにしてもすごい話だな・・と思いましたが。 ストーリーにしても、主婦の素晴らしいほどの推理力もどうなのかしら・・なんて。 でも、異常な執着心を持った登場人物の男に恐怖心を感じつつ、 すごい勢いで読めちゃいました。 その辺はやっぱり表現力がすごいのかしら。

ノンストップミステリー。 久しぶりの長編でしたが、一気読みでした。 犯罪ものはやっぱり、犯人が誰か気になり 推理しながら読みますが、 二転三転、ん? えっ? この人? 犯罪被害者や、事件にすこしでもか… このレビューの続きを見る

最近のわたしは、読書好き○● 読書の秋だもんね** サスペンスにチャレンジ!! 気持ちわるーーーー!!!! 恐ろしい犯罪、そして恐ろしい人間。。。 読み終わったあと、犯人が近くにいたら。。って恐ろしくなる作品。 クローズドノートの作者だよ*

(あらすじ) 元裁判官の隣家に、二年前にある殺人事件の無罪判決を下した男が引っ越してきた。 男は溢れんばかりの善意で裁判官の家族の心を掴む。 しかしその周辺では次々と不可解な出来事が起こり… >>ネタバレ

ブクログユーザーのレビュー・感想

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