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[Amazon] ひな菊の人生 (幻冬舎文庫)

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ひな菊の人生 (幻冬舎文庫)
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ひな菊の人生

おすすめ!3.8 [3.8](12件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:366254位
  • Amazon価格:¥ 494
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4344407822(幻冬舎)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(12件) 3.8 [3.8]

JUGEMテーマ:本の紹介  なぜ私は、感想を短くまとめる、という事  ができないのであろうか。  こういうことだから部屋がなかなか片付か  ないのだな、と反省。  以下長文。意味もなく長文。

 久しぶりに吉本ばななさんの作品を読みました。ひな菊の人生。吉本さんの作品は上手く言えないけれど、独特でキャラクターに過去も、そして未来もあるような物語にとどまらない感じがします。「世界が終る日… このレビューの続きを見る

奈良美智さんの絵が印象に残る。無表情な顔。悲しげな顔が中身を際立たせている。本棚に一冊混ぜておきたい本。先日横浜美術館で奈良さんの絵を見たけれど本物はかなりのPowerがあった、それもあり余計に絵の力が増… このレビューの続きを見る

 ここに読んだ後の感想を書くのを怠っているのは、数ヶ月前に読んだ本たちを、私が好きだったからかもしれない、という言い訳を思いついた。なぜなら毎回星5つつけてるなあ、と気づいたから。好きだと思える小… このレビューの続きを見る

   ひな菊の人生  よしもとばなな  奈良美智

生まれついて父はいない。 そして幼くして、母までも事故で亡くしたひな菊を支えたのは、親友のダリアだ。 ダリアがブラジルに旅立ち十数年、二十五歳のひな菊は、ダリアとの「林の中」の鮮やかな想い出を胸に今を生きる――。 哀しくも温かな人生をひな菊は語る。 奈良美智とのコラボレーションで生まれた夢よりもせつない名作、ついに文庫化。

たて笛、林、ダリアとひな菊の幼い魂の約束――。 ひな菊25歳。生まれたときから父はなく、母も幼くして交通事故で亡くした。今は高春のところに居候して、おじさん夫婦の営む店でやきそばを焼く毎日だ。幼いころ別れ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 ばななさんの小説と奈良さんの絵本とがセットになってちょっとお得。 父もなく、幼いころ交通事故で母親をなくしたひな菊は、お好み焼き屋さんを営む伯父夫婦に育ててもらい、25歳になっ… このレビューの続きを見る

奈良美智の挿絵と一緒に、 ひな菊とダリアの 夢と現実をかいま見る。 子どものころの幸福な記憶、 ずっと見ていた彼女の夢、 生きていること、 いつか死ぬこと、 特別なようで、 当たり前のこと。 死ぬことは、 当たり前のこと。

それがいかに不思議なことであっても、 あまりにありふれた日常の中に溶け込んでいると なんとも思わないもので、 意味づけさえしなくなる。 時々そういうことがある。 冒頭より抜粋

大切な人を亡くす悲しみがたくさんあるのだけれど、 人生は続く。 悲しんでいるだけでなく、温かい思い出もある。 こんな人生を振り返る本を読むと、考えてしまう。 毎日毎日、事件や事故で、命を落とす人の… このレビューの続きを見る

イラストがたくさん入っていたから、なんとなく読んでみようかな、と思って買った。いまいちよく分からない話だった。ひな菊も、ダリアも、登場人物に何故か好感が持てない。あれれ?

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