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17歳のための世界と日本の見方―セイゴオ先生の人間文化講義
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17歳のための世界と日本の見方―セイゴオ先生の人間文化講義

おすすめ!4.2 [4.2](14件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本(ソフトカバー)
  • Amazonランキング:15173位
  • Amazon価格:¥ 1,836
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4393332652(春秋社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(14件) 4.2 [4.2]

 2012年5月26日、青山スパイラルホールで「連塾 本の自叙伝」が開催された。10年にわたって開催されてきたこのイベントは今回をもって最後となった。10年のうち、9年目まではずっと土曜に時間がとれなかった… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:日記・一般<読書日記> 今年100冊目、「17歳のための世界と日本の見方 セイゴオ先生の人間文化講義」(松岡 正剛著)を読了しました。 初めて読んだ松岡正剛さんの本「誰も知らない世界と日本のま… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:学問・学校松岡正剛がいう「編集」とは、「新しい関係性を発見していく」ということ。だから、本や雑誌だけを「編集」というのではなく、料理をすることも「編集」、 研究開発をすることも「編集… このレビューの続きを見る

  あましの仕事の忙しさに更新も怠っていました。反省  GWには復活するぞ!とまずは小さく復活します。 本書をベースにいくつかテーマが生まれたのでゆっくりこの本を噛み締めていきたいと思います。 「少… このレビューの続きを見る

17歳のためではなく、 日本人のための、 と言い換えてもよいぐらい日本と世界の成り立ちが理解できる。 前書では、 世界宗教の成り立ちからバロック時代までを扱い、 世界と日本に関する膨大な歴史の中から、 トピ… このレビューの続きを見る

誤字みつけました・・・。 出版社に連絡しなきゃ。 内容としては、きっかけ本になる感じ。 17歳で読んでたら、私はどっち方面に興味が広がったかなぁ。 久しぶりに新書とか難しい本とかもゆっくり読みたくなりました。

「17歳のための」と銘打っているが、50代の私でさえ知らないことがいっぱい書かれてある(私の勉強不足はさておき)。 キリスト教の発祥に関して「死海文書」の示す事など、新しい発見を元にした情報なども盛り込まれていてすごく刺激的だった。

5年遅かったな。「編集」をキーワードに、世界史日本史をおさらいする講義録。情報量が膨大で、とても一回では消化しきれないが、いろいろとヒントをもらったように思う。たとえば、能、茶の湯、生け花などの日本文… このレビューの続きを見る

この前、何となくテレビでNHK教育をつけていたら、松岡正剛が何やら話をしていて、「何かな?」と思ってしばらく見ていたら、その番組は「知るを楽しむ -私のこだわり人物伝」の白川静先生のシリーズで、松岡正… このレビューの続きを見る

こんなすごい本は読んだことがなかった。 とにかく松岡正剛先生の博識には、ただただ驚くしかないという感じだ。「17歳のための…」と銘打っているが、今どきの高校生にはおそらく歯がたたないだろうと思う。が… このレビューの続きを見る

 「青子の本棚」にUPしました。 ノート取りながら読みました。 世界の宗教の歴史のアウトラインが解り、これはオススメ! タイトルは”17歳のための”となっていますが、大人が読んでもぜんぜんOKです。   文化とは”たらこスパゲッティ”!    詳しくはこちら

著述家、編集者で編集工学研究所所長の松岡正剛氏が帝塚山学院大学教授時代の講義をわかりやすく五つの章に分けて書籍化した本です。 個人的にとても収穫があった本でした。 情報を編集するという切片から世界… このレビューの続きを見る

トリビアとキーワードに満ちた世界と日本の文化史を横断して紹介する本──かな。 大学での講義をもとにしたというのに大きくうなずいてしまった。というのは、読みながらノートを取りたくなるというか、まるで地の… このレビューの続きを見る

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