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いのちのパレード
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いのちのパレード

おすすめ!3.4 [3.4](21件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:917763位
  • Amazon価格:¥ 1,620
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4408535176(実業之日本社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(21件) 3.4 [3.4]

 独特で摩訶不思議な世界だな〜こういう物語を考えてこういう文章を書けるって、すごいな。恐くて読み飛ばしてしまったものもあるけれど、最初の『観光旅行』みたいのが案外好きです。ランキング参加しています。よかったら↓ぽちっとお願いします。JUGEMテーマ:本の紹介 

3.4

いのちのパレード

00:08:By 書庫4

 いのちのパレード 短編集 恩田ワールドの原点<異色作家短編集>への熱きオマージュ。ホラー、SF、ミステリ、ファンタジー……クレイジーで壮大なイマジネーションが跋扈する、幻惑的で摩訶不思議な作品集… このレビューの続きを見る

いのちのパレード

01:42:By kiki

久しぶりに恩田陸を読む。 この人の作品はだいたいスキなのだけど、たまに地雷があるのでドキドキします。 「いのちのパレード」はホラー風味の強い短編集。 手塚治虫のホラー短編に似てるかも。雰囲気が。 ★私の恩田陸 ベスト5 1)球形の季節 2)象と耳鳴り 3)黒と茶の幻想 4)ねじの回転 5)夏の名残の薔薇

JUGEMテーマ:読書 内容紹介 <あの黒い表紙、強烈な帯コピー、シンプルかつ洗練されたデザイン。手に取った時の、嬉しいような怖いようなおののきを今でも覚えている。(中略)かつて「幻想と怪奇」というジ… このレビューの続きを見る

地面から巨人の手が生えてくる「観光旅行」 祖父に犯された少女が持っていたロボットと「スペインの苔」 山の声を聞き死者を送る「蝶遣いと春、そして夏」 ホステスが客たちの代わりに守る東西バリケードの「橋… このレビューの続きを見る

作家についてこんなことを書くのもおこがましいが、筆力が上がったなぁとしみじみ実感させられる。読み手に「伝達する」だけではなく、読み手を「惹き込む」というレベル。読んでいて色鮮やかな世界や、迫り来る不… このレビューの続きを見る

内容紹介 (あとがきより)。 恩田ワールドの原点への熱きオマージュ。ホラー、SF、ミステリ、ファンタジー……クレイジーで壮大なイマジネーションが跋扈する、幻惑的で摩訶不思議な作品集。

恩田陸独特の世界観が満喫できます。 一つ一つが長編としても成り立つものをワンシーンだけ切り取った贅沢なものです。 その分、もっと読みたかったのにと物足りない気もします。 「夕飯は七時」奇妙な世界で、ユニークさが好きです。哲学的なものから、ぞくっとするものまで存分に楽しむことができました。

3.4

不思議系

23:49:By 本読み日記

恩田ワールドの原点<異色作家短編集>への熱きオマージュ。ホラー、SF、ミステリ、ファンタジー……クレイジーで壮大なイマジネーションが跋扈する、幻惑的で摩訶不思議な作品集。 恩田陸ってミステリー作家? … このレビューの続きを見る

いのちのパレード

22:45:By Bokunanote

JUGEMテーマ:読書 全体的に不思議な短編集... 無国籍な感じ とにかく作者の想像力(空想力?)に脱帽 読書初心者の俺にはちょっとハードルの高かった 短編集

不思議な短篇集。 不思議な、と一言に言っても雰囲気はそれぞれで。 切ない話もよかったし、 いかにも「怖い話」のオチみたいなのも>< 「あなたの善良なる教え子より」」が一番印象に残りました。 なんだかなんとも言えないけど。 善悪の区別って難しいですね。

JUGEMテーマ:本いのちのパレード 短編集。全く違う話が集められているのだが、どこか通底したものを感じる。 その通底したものこそがファンにとってたまらないものだ。温かいのだが少し背筋が寒くなる。 きれいで怖い。 恩田さんが好きなものが凝縮された、素敵な本です。

ひさびさに恩田陸さんの小説。 カラフル(?)というか あれこれパターンの違う 不思議なお話の短編集。 つかみきれない話もあれば、 ぐぐっと引き込まれる話もある。 本当にこの人はいろいろなことをする作家さんだなぁ。 おもしろかったぁ。

全15編の短編集 どの話も似ていないのに、奇妙さや摩訶不思議な感じが共通してありました JUGEMテーマ:読書

<あの黒い表紙、強烈な帯コピー、シンプルかつ洗練されたデザイン。手に取った時の、嬉しいような怖いようなおののきを今でも覚えている。(中略)かつて「幻想と怪奇」というジャンルのくくりでお馴染であった、奇… このレビューの続きを見る

恩田陸さんも本屋大賞獲って以降、売れっ子作家さん。SF・ファンタジー・青春小説など、色々書ける小説家として人気を博しています。私はこれまでアンソロジーに収録された作品を読んだことはあるのですが、これが… このレビューの続きを見る

恩田ワールドの原点への熱きオマージュ。ホラー、SF、ミステリ、ファンタジー……クレイジーで壮大なイマジネーションが跋扈する、幻惑的で摩訶不思議な作品集。

JUGEMテーマ:読書 読書期間:2008/2/19〜2008/2/21 [日販MARCより] 恩田ワールドの原点「異色作家短篇集」への熱きオマージュ。ホラー、SF、ミステリ、ファンタジー、あらゆるジャンルに越境し、読者を幻惑する恩田マジックが冴える15篇を収録した、摩訶不思議な作品集。

JUGEMテーマ:読書 シュールで不思議でどこかダークで、そして何より面白い。 『図書室の海』や『朝日のように爽やかに』とは明らかに毛色の違うこの短編集、『異色作家短篇集』(早川書房)へのオマージュとし… このレビューの続きを見る

ということで、久しぶりにBOOKReviewです。 今回紹介するのは、ワタシほんとぉに大好きな作家さんの恩田陸さんの 最新短篇集の「いのちのパレード」です。 恩田さんの短篇集としては、昨年発売… このレビューの続きを見る

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