DB Error: connect failed つむじ風食堂の夜 - 吉田 篤弘 のレビュー全31件 JUGEMブログ

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[Amazon] つむじ風食堂の夜 (ちくま文庫)

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つむじ風食堂の夜 (ちくま文庫)
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つむじ風食堂の夜

おすすめ!3.4 [3.4](31件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:28540位
  • Amazon価格:¥ 626
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4480421742(筑摩書房)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(31件) 3.4 [3.4]

こんにちは、猫子です。6/5(火)に開催したビブリオバトルの参加レポートです。友人や図書館職員の方々も含めて総勢14名の参加となりました。参加してくださったみなさん、ありがとうございます。テーマは、「映画… このレビューの続きを見る

空中一回転書房

00:23:By 11号室

また読んでるんですか?そう、また読み返しているのだ、つむじ風食堂の夜。何度読み返しても、はっとさせられる。覚えているのに、忘れている、本当は、忘れていた。おのれじゅぶらっく、かあ。このごろ朗読するのが好きで、役になり切るのも好き。昔から国語の授業は苦手だったが、教科書を読むのは好きだった。声に出して読むけれど、理解はしていない。国語自体苦手だったもので(苦笑)さて、あと3タイトル。またこんど。

読んだ本。 何度目でしょうか。 はっきりしたものはなにもないのに とてもやさしい。 吉田さんはやさしい。 果物屋さんが素敵にぴかぴかしてみえる本。 好きな本のひとつです。 

  例のキャンペーンは地道にいまだ継続中で、『青空の卵』や『禁断のパンダ』も続編を購入して入るのですが、読む時間を取れないまま積んである本だけがどんどん増えていくという現象が最近は常態化していま… このレビューの続きを見る

超暇な生活をしています。 夏休みに入ってからひたすら本ばかり読み、本を読み終われば図書館に行くかブックオフをはしごするかの生活を送っています。 <夏休みに読んだ本> ☆饗宴/プラトン ☆ただマイヨ・ジョ… このレビューの続きを見る

3.4

つむじ風食堂の夜

23:14:By flowbar

 短編集のように読める一冊。 映画になってるんですね。なんとなく想像がつく気がする。 日本とか北欧とかでしか作れないような(ものすごく勝手なイメージですが)静かな映画になってるんじゃないかと想像。。 秋の夜長とかに読むといいとおもいます。 私にはうーんオシャレすぎかなっ。ってなんだそれ。

  聡子ちゃんに本を借りて読みました 「つむじ風食堂の夜」 と ゆう本です 月舟町の十字路の角にある食堂 名前のない この食堂は 客のみんなから 「つむじ風食堂」 と呼ばれていました 雨降り先生 みんなから… このレビューの続きを見る

だいぶ前から気になっていた『つむじ風食堂の夜』をたまたま古本屋で手に入れまして、じつに久々の読書です薄い長編小説ですが、中身は同じ主人公の短編集みたいな感じ。主にすきま時間に読んでいたので1つの話の… このレビューの続きを見る

読書の夏

23:24:By ドリーとイナゾフ

なんです。 朝起きて、会社に行って、小一時間仕事をすると、空き時間。 最近、そんな日が続いています。 その間に、外に出て、色々用を足せれば良いのですが、 あくまでも勤務時間という名義で会社内に拘束… このレビューの続きを見る

これまた雰囲気のある本でした。 寒くも暑くもない夜に、月を眺めながら歩いているような感じ。 主人公は雨の研究をしながら、物書きで食べてる先生と呼ばれる人。 月舟町に住み始めて、近くの食堂に通っています… このレビューの続きを見る

amazonの商品紹介に2002年に筑摩書房より発行され、同社内の最高発行部数を誇る吉田篤弘の人気小説という表記がありました(本のページではなく、オリジナルサントラの商品ページに)。どれだけ売れたのかは知らな… このレビューの続きを見る

100均では店長(見るからにテンパり気味)をおばちゃん店員たちが陰で(といっても客にバレバレの「陰」)バカにして笑い飛ばし、ロフトではバックヤードから「同じような間違いをしないってことがぜんぜん伝わって… このレビューの続きを見る

 月舟町の十字路の角にぽつんとひとつある、安食堂。 あるじは「名無しの食堂」をきどっていたのだけれど、 客達の誰もが<つむじ風食堂>と呼んでいました。 その風変わりな食堂に集う人々の織りなす物語です… このレビューの続きを見る

 何度も読み返したくなる本。 月舟町みたいな町に住んでみたい。

 ほんとうになんということのない、ささやかなお話なんだけど、それがいい。夜の静けさとコーヒーの匂いが漂ってくるような。先生と奈々津さんとのやりとりはすごくかわいくて、こういうの大好き。 惜しかったのは食堂が舞台の割にはいまいち食べものがうまく生かされていなかったこと。もっと食堂に満ちた匂いや湯気を感じさせて欲しかった。

 ケーブルテレビの映画専門チャンネルで なにげに観ていた映画のあとに とっても魅力的なニュースが飛び込んできました。 八嶋智人さんの次の主演作の話題でした。 『つむじ風食堂の夜』 装丁が気に入って… このレビューの続きを見る

日々の日常に当てはまることだけど、おとぎ話のような世界。 日々の生活も、視点を変えれば楽しめるってこと。 再確認できた本です。

内容(「BOOK」データベースより) 懐かしい町「月舟町」の十字路の角にある、ちょっと風変わりなつむじ風食堂。無口な店主、月舟アパートメントに住んでいる「雨降り先生」、古本屋の「デニーロの親方」、イルクー… このレビューの続きを見る

つむじ風食堂の夜

22:37:By めぶき

 ふらふらしていたら目に飛び込んできたのです まわりはビジネス本とか新書が置いてあるコーナーにさりげなくいたこの本、 なんか宮沢賢治風? と思いつつ手にとって・・・ おっ?おもしろい! 児童書でもいけそうな・・・なんとも不思議な感じ。 でもファンタジーではありません。たぶん。 私はなんとか食堂、に弱いのだろうか・・・ まだ全部読み終わっていませんが、まったり読めそうです。

ちくま文庫 / 2008年10月5日7刷 / 580円  懐かしい町「月舟町」の十字路の角にある、ちょっと風変わりなつむじ風食堂。 無口な店主、月舟アパートメントに住んでいる「雨降り先生」、古本… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:小説全般JUGEMテーマ:読書  なんていうかお洒落な本だ。 月舟町につむじ風食堂、だもんね。 先生、帽子屋さん、果物屋さん、デ・ニーロの親方なんて 固有名詞をあんまり使わなかったりすると ぐっと雰囲気が出るもんですね。 とにかく哀愁が漂う主人公。 実在したらかなり好きになると思う(笑) 最後の「ここ」に関する論議は とても面白かった。

 内容(「BOOK」データベースより) 懐かしい町「月舟町」の十字路の角にある、ちょっと風変わりなつむじ風食堂。無口な店主、月舟アパートメントに住んでいる「雨降り先生」、古本屋の「デ ニーロの親方」… このレビューの続きを見る

 月舟町という街にある、名無しの食堂。いつの日か「つむじ風食堂」とよばれるようになったその食堂に集まる人々の織りなす物語です。 人工降雨の研究をしているらしい「雨降り先生」(でも食べるために物… このレビューの続きを見る

「何かいい本ないかなぁ」とお昼休みに書店をぶらぶら。 レジ横に平積みされてた中から“食堂”の文字に惹かれて手に取りました。 近所にこんな食堂があったらいいなぁ。 こんな果物屋さんがあったらいいなぁ。 こんな本屋さんがあったらいいなぁ。 いやいや、あっという間に読み終わってしまいました。 種も仕掛けもございません。

月舟町の十字路にある、名前のない食堂は、 よくつむじ風が通るので、つむじ風食堂と呼ばれている。 風変わりな食堂に、風変わりなお客たち。 彼らの織り成す、ものがたり。 とろとろと静かに、ふわふわとし… このレビューの続きを見る

吉田篤弘「つむじ風食堂の夜」。 月舟町という町が舞台。その町にある 「つむじ風食堂」に集う人々の日常を静かに書いてます。 月舟町は日本(だと思う)なのに、 私はどこか外国のような町を想像してしまう… このレビューの続きを見る

「懐かしい町「月舟町」の十字路の角にある、ちょっと風変わりなつむじ風食堂。無口な店主、月舟アパートメントに住んでいる「雨降り先生」、古本屋の「デニーロの親方」、イルクーツクに行きたい果物屋主人、不思… このレビューの続きを見る

 「どこか遠く。それでいいんです。決めない方が。終わりのない方がね」(本文より)  月舟町の十字路にぽつんとある「つむじ風食堂」。本当は名無しの食堂なのだが、十字路にうなる風に巻き込まれた客たちの誰… このレビューの続きを見る

懐かしい町「月舟町」の十字路の角にある、ちょっと風変わりなつむじ風食堂。 無口な店主、月舟アパートメントに住んでいる「雨降りの先生」、古本屋の「デニーロの親方」、イルクーツクに行きたい果物屋主人、不思議な帽子屋・桜田さん、背の高い舞台女優・奈々津さん。 食堂に集う人々が織りなす、懐かしくも清々しい物語。

懐かしい町「月舟町」の十字路の角にある、ちょっと風変わりなつむじ風食堂。無口な店主、月舟アパートメントに住んでいる「雨降り先生」、古本屋の「デニーロの親方」、イルクーツクに行きたい果物屋主人、不思議… このレビューの続きを見る

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