>
[Amazon] 反社会学講座 (ちくま文庫)

好きな商品のレビューを書けば、あなたのブログがつながる。

反社会学講座 (ちくま文庫)
反社会学講座 (ちくま文庫)で自分のブログにレビューを書く

反社会学講座

おすすめ!3.7 [3.7](6件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:224279位
  • Amazon価格:¥ 821
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4480423567(筑摩書房)
反社会学講座 (ちくま文庫)のamazon.co.jp詳細ページへ

JUGEMユーザーのレビュー・感想(6件) 3.7 [3.7]

「反社会学講座 」パオロ マッツァリーノ 381p筑摩書房 目次 なぜ社会学はだめなのか キレやすいのは誰だ 満足ですかー! パラサイトシングルが日本を救う 公平な社会を作るバカ息子(娘も) 日本人は勤… このレビューの続きを見る

反社会学となうっているものの、本流の社会学の本。 ・日本人は勤勉でないということ ・1人暮らし、自立はそんなに褒められたことではないってこと。

『反社会学講座』をどう読むべきか、うまく言語化できずにいたのだが、二重のアイロニーとして捉えればいいと思い至った。私のように社会学をある種の科学として擁護したい者の目から見れば、反社会学講座は社会学… このレビューの続きを見る

「社会学の9割はヘリクツと学者の思いつきでできてます」から始まる、ちょっとダークな社会学講座。年代別統計で、「最もキレていた17歳は昭和18年生まれの方々」とか日本中に広がる「ふれあい」公共施設分布度数と… このレビューの続きを見る

 学生の文集のイベントレポートが、 「今までの自分ダメだった、この行事で私変わった」 の紋切り型なのはどうなのでしょうか。 その程度のイベントでそんな激変したら、二十歳すぎるころには違う生き物になり… このレビューの続きを見る

『反社会学講座』

18:31:By 浪人巡礼

評価 ★★★☆☆ 読むだけの価値はあります 社会学者の個人的な偏見をヘリクツで理論化したもの、それが社会学です。 本書は、『反社会学講座』という過激なタイトルが示しているように、社会学という学問に対す… このレビューの続きを見る

関連する商品