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[Amazon] 包帯クラブ The Bandage Club (ちくまプリマー新書)

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包帯クラブ The Bandage Club (ちくまプリマー新書)
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包帯クラブ The Bandage Club

おすすめ!3.6 [3.6](25件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:新書
  • Amazonランキング:825545位
  • Amazon価格:¥ 821
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4480687319(筑摩書房)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(25件) 3.6 [3.6]

 包帯クラブ The Bandage Club  著者 : 天童荒太

 久々の天童荒太作品。表紙は映画のポスターデザインになっていたので結構恥ずかしい。映画とかになったら表紙を変えるのって止めてほしいです。なんだか映画化されたから原作も読んでみるかと思われるのがちょっ… このレビューの続きを見る

傷ついた少年少女たちは、戦わないかたちで、自分たちの大切なものを守ることにした…。いまの社会を生きがたいと感じている若い人たちに語りかける長編小説。 人は身体が傷ついたとき、包帯を巻きます。じゃあ、傷… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:注目★BOOK 映画は見ていますが天童荒太は初です 永遠の仔の評判がかなりいいので期待してたんですが. ちょっと期待が大きすぎて負けちゃったかなという感じ. 映画が割と良かっっていうの… このレビューの続きを見る

3.6

包帯クラブ

20:20:By イチゴサカミチ

映画をみた後なので、どうしても役者さんがちらつくのはしかたないとして。 さらっと1時間くらいでよめました。 リアルタイムに、高校生のころによめたら、きっとまたちがう思いをもてたかな。 私は、まくほ… このレビューの続きを見る

3.6

奉戴

22:25:By mur mur

前から妙に気になっていたので、読んでみました。 自分、または誰かが傷ついた時の場所に包帯を巻く。 それが包帯クラブの活動。 一見単純で意味のなさそうなことなのに、凄く気持ちが晴れることってあるよね。 … このレビューの続きを見る

     聞きたいことはたくさんあるのに、好奇心以上の、友情としてのあらわれとして、    誠実にたずねるには、どうしたらいいんだろう。  映画化になって表紙も変わり、少し話題になっているこの作… このレビューの続きを見る

別に映画化したから興味を持ったんじゃなくて、タイトルに惹かれたんだと主張してみる。私は図書館から借りましたがまだ↑の映画の表紙に変わってなくて、映画化が決まる前のシンプルな表紙でした。この表紙になって… このレビューの続きを見る

で、神戸行った時に観に行った映画がコレです。 主演の柳楽優弥くん目当てで、内容的にはイタそうだったので 特に期待もしてなかったのですが 思ったよりちゃんと泣ける、いい映画でした。 1つずつのシーン… このレビューの続きを見る

どーがんぼ

20:18:By Step by Step

15日に公開された包帯クラブ 映画を見に行くまで我慢できなくて原作買っちゃいました。 柳楽くんが演じるディノが楽しみ♪ 内容についてはネタバレになるのでここには載せませんが この本を読んでいろいろなこと… このレビューの続きを見る

包帯クラブ

19:31:By ラブログ

「包帯クラブ」観てきやした〜 ヤフーのレビューの採点も高かったし、ポスターかなんかに試写会での満足度92%(ぐらい)とか書いてあったり、監督堤さんだしーーこれは面白いぞ!!と思って観て来ました(*´∀`*) … このレビューの続きを見る

『家族狩り』『永遠の仔』の作者が、この時代に生きる人たち、特に、いまの社会が生き難いと感じている若い人たちに語りかける、6年ぶりの書き下ろし 人が心に傷を受けた場所に包帯を巻くことで、心の傷を少し… このレビューの続きを見る

最近のJUGEMは、こういう記事はレビュー形式で書くことになってるのかー。 知らなかった。 映画化ということで話題になっている『包帯クラブ』ですが、昔書いた感想を発見したので載せてみます。 人によってはネタバレになるかもしれないので、本文は続きの方で。

誰もが何かしらの傷を抱えていて、それを「傷」だと認めてもらえるだけで楽になる そんなことに気づいた高校生が他人の傷に包帯を巻いていく話 そんな主人公たちが大人になって、誰かのために働いてるっ… このレビューの続きを見る

今日買ってきて、さっき読み終えたよ。 この本、あの子に読んでもらいたいなーって思った。 敢えて言うと、天邪鬼なあの子なので 黙って入れておいて 借りて読んでるか観察しておこうかなと もしくは、… このレビューの続きを見る

少年や少女と呼ばれる時代、心は傷つきやすく、時に大人にはわけのわからない行動に出るときがある。 仲間って大切だけど、仲間だから傷つく時もある。 なんとも説明がつかないから、心も不安定なのだろうか… このレビューの続きを見る

映画を観るにあたって原作を読んでおこうと思って購入(*´Д`)σ 読みやすかった! これが冬ちゃんで、これがヤギラくんで・・・みたいな読み方だったけどね《笑》 冬ちゃんにあってる役だなぁって思った。 早く映… このレビューの続きを見る

外の景色と、心のなかの風景は、つながっている。 優しいなぁ、というのが全体の印象。 ほのぼのとした話では決してないけれど、なんか優しい。 高校生が向き合ったのは、自分たちの傷。誰かの傷。痛い、悲しいと思う心。できないことは多くあって、だから彼女たちは自分たちの限界を知った上で、できることをした。 <ここからネタバレを含む感想>

通っている自動車学校のロビーのテレビをぼけーっと眺めていると、 石原さとみが現れた。 こりゃただ事じゃないと思って画面を凝視すると、 どうやら映画のコマーシャルのようだ。 『包帯クラブ』という映画ら… このレビューの続きを見る

傷ついた少年少女たちは、戦わないかたちで、自分たちの大切なものを守ることにした…。いまの社会を生きがたいと感じている若い人たちに語りかける長編小説。 当たり前のことなんだけれど、誰もが見過ごしているようなことを うまくついている小説だったなあと思います。

『永遠の仔』の天童荒太さんの作品。 高校生が主人公の話だからか、文体もやさしい感じ。 『包帯クラブ』とは、 目には見えない心の傷や、心に傷を負った場所に 包帯を巻く、そんな活動をしているクラブ。 そ… このレビューの続きを見る

 「青子の本棚」にUPしました。 「わたしたちは、毎日とは言えなくても、しょっちゅうどこかで、何かで、傷を受けている。」 「つらい想いをしている大勢の子どもたちに比べたら、ほとんどが甘ったれた傷だ… このレビューの続きを見る

王様のブランチでやってました。知らなかった。 この作品「傷ついた場所に包帯を巻く」って発想が好きだったのですが、映画化となると微妙な気も?天童荒太作品ていうと代表作は『永遠の仔』でしょうが、そちらにくらべるとかなりシンプルな話だし。小説だけでいいような?(^^; ディノが柳楽くんなのが全く想定外だ(イメージが…) --- 『包帯クラブ』公式サイト:http://www.ho-tai.jp/

今日読んだ本;包帯クラブ 天童荒太 これは、戦わないかたちで、自分たち大切なものを守ることにした、世界の片隅の、ある小さなクラブの記録であり、途中報告書だ。(冒頭部より) 『わたし』ことワラが個… このレビューの続きを見る

 天童荒太の小説が、これまた堤幸彦監督によって映画化されるぞ。 「包帯クラブ」主演は柳楽優弥君、石川さとみちゃんほか若手の面々。 天童荒太氏の小説は読んだことがある。じっくりと考えさせられる物が多… このレビューの続きを見る

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