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[Amazon] ぼくのミステリな日常 (創元推理文庫)

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ぼくのミステリな日常 (創元推理文庫)
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ぼくのミステリな日常

おすすめ!4 [4](7件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:139644位
  • Amazon価格:¥ 864
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4488417019(東京創元社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(7件) 4 [4]

 本日、若竹七海女史のぼくのミステリな日常を読了しました。  連作短編集。四月から三月までの十二作品をとある建設会社の社内報に掲載することで成り立つ連作作品で、他にもその作品に関する作品が収録され… このレビューの続きを見る

元祖日常ミステリ? 一月から十二月までの連作モノ 以下、続きにて

社内報の編集長を任された若竹は、小説を入れるという要望に先輩を頼るが、その先輩から匿名でよければと名乗りを上げたものがいるとのことで、匿名作家を起用。毎月、実際にあった話を元に載せられるミステリーを… このレビューの続きを見る

 社内報に小説を書いてほしいと頼んだ先輩の紹介で、ある人に「匿名」で小説を書いてもらうことに。頼んだ″若竹七海″もそれが誰だかを知らない。そうして毎月書かれたミステリの短編。でももちろん、それだけではおわならない。そのミステリの短編が大部分で、それもとても面白いんだけど、最後に・・・っていうのが面白いですね。

 ぼくのミステリな日常  著者 : 若竹七海  受賞歴 : 1992年このミステリーがすごい! 6位

建設会社で社内報を創刊することになり、その編集長に任命された若竹七海氏。娯楽面充実のために小説を載せて欲しいと上層部からの要請があり、困り果てた末 大学時代の先輩にすがった所、匿名作家でよければ紹介… このレビューの続きを見る

自分の勤める会社で社内報の編集長に拝命された若竹七海。上層部の要請で娯楽読物を載せるために、大学時代の先輩に匿名作家を紹介される。身元不明の作家から12本の小説が届いた。12本の短編は謎解きやら怪談… このレビューの続きを見る

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