>
[Amazon] ハードボイルド・エッグ

好きな商品のレビューを書けば、あなたのブログがつながる。

ハードボイルド・エッグ
ハードボイルド・エッグで自分のブログにレビューを書く

ハードボイルド・エッグ

おすすめ!3.5 [3.5](8件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:1412667位
  • ユーズド価格:¥ 107
  • ISBN/ASIN:4575233811(双葉社)
ハードボイルド・エッグのamazon.co.jp詳細ページへ

JUGEMユーザーのレビュー・感想(8件) 3.5 [3.5]

3.5

47、48冊目

17:46:By ただの日記

 

読んだ☆ 久しぶりに普通の本読みました♪ 途中で先が読めるけど、それもまたハードボイルドで良いと思いました 何も変わってないようで変わってるのもハードボイルドですよね さ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 フィリップ・マーロウに憧れ、マーロウのようにいつも他人より損をする道を選ぶことに決めた「私」と、ダイナマイト・ボディ(?)の秘書が巻き込まれた殺人事件。タフさと優しさを秘めたハードボ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 フィリップ・マーロウに憧れ、 マーロウのようにいつも他人より損をする道を選ぶことに決めた「私」と、 ダイナマイト・ボディ(?)の秘書が巻き込まれた殺人事件。 タフさと優しさを秘めたハードボイルド小説の傑作。 次の「サニーサイドエッグ」とは連作なので、 まとめて。

内容(「MARC」データベースより) 中学の頃にフィリップ・マーロウのようなクールな探偵になることを心に決め、とうとう脱サラして事務所を開いた私。だが、来る依頼は動物の捜索ばかり。おまけにとんでもない婆さんを秘書に雇うはめになり…。〈ソフトカバー〉

私立探偵のおじさんと、美人秘書と間違えて雇ってしまった婆さんの 迷コンビが事件を解決していくお話。 ストーリー自体はそんなに面白い…ってほどでもないですが、 登場人物の婆さんのキャラクターはいいですね。 主役以上のインパクトがあります。彼女。 ただ、それだけ…って感じが強いですね。 荻原浩作品の中ではつまらない部類になりそうです。

終始ウケ狙い。まさか「明日の記憶」の作者が書いたとは思えない、 読んでいて思わず笑ってしまうエンターテイメント小説。 感動小説もいいけど、たまにはこう言うのもいいかもね。 私的に主人公は阿部寛でした… このレビューの続きを見る

p20 運と湯沸かしポットがあればたいていの場所は生きていける。

JUGEM編集部おすすめ商品