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[Amazon] ハードボイルド・エッグ (双葉文庫)

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ハードボイルド・エッグ (双葉文庫)
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ハードボイルド・エッグ

おすすめ!3.9 [3.9](16件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:324468位
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4575508454(双葉社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(16件) 3.9 [3.9]

<< あらすじ >> フィリップ・マーロウに憧れ、マーロウのようにいつも他人より損をする道を選ぶことに決めた「私」と、ダイナマイト・ボディ(?)の秘書が巻き込まれた殺人事件。タフさと優しさを秘めたハ… このレビューの続きを見る

<< あらすじ >> フィリップ・マーロウに憧れ、マーロウのようにいつも他人より損をする道を選ぶことに決めた「私」と、ダイナマイト・ボディ(?)の秘書が巻き込まれた殺人事件。タフさと優しさを秘めたハ… このレビューの続きを見る

個人的にハードボイルドは苦手かもしれない。と思ったのは別作者の作品を前読んだとき。『彼女はたぶん魔法を〜』だったかな。セリフのくささというか、きざったらしい物言いが鼻についてダメだった。その点、この… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 読んでいて楽しかった。 裏表紙に読むときの注意点が書かれており、「笑いじわに気をつけること」ってありますが、うん、確かに気をつけなければならない。大笑いするほどではないけれど、クスク… このレビューの続きを見る

ハードボイルドになりきれない町の探偵屋さん。 彼の元にやってきたダイナマイトバディ?な秘書とともに、事件を解決するようなしないような。 題名からも分かるように、ハードボイルド・・・エッグです(笑 固ゆで玉子なんですよ。要するに。 ハードボイルド風な何か違うお話。 まー、なんというか中途半端。 だけど、それを目指した小説なんでしょう。

今日の1冊は、荻原浩の 『ハードボイルド・エッグ』です。 最上俊平は33歳で、フィリップ・マーロウに憧れる探偵。 「探偵になるために私は生まれてきた」 なんて真顔で言っちゃいます。 かっこよく決めた… このレビューの続きを見る

フィリップ・マーロウに憧れた私は私立探偵をしている。 待望の美人秘書も雇い難事件に取り組み中だ。 と言いたいところだが依頼はペット探し、秘書は婆さんだ。 そんなある日なじみの柴原アニマルホームの父親… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 あんまりおもしろくない

えぇ〜っと、 覚え書きにも何冊か書いて、 その前にもあれこれ読んだんだけど、 書くのが追いつきませーんヾ(´▽`;)ゝ 忘れそうでコワイ。。。 それもこれも飛ばしてしまうけど、 このドキドキが逃げないウ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 どうも苦手なジャンルがあります。 わたしの場合、それはハードボイルド。 淡々とした語り口は良いとして、内容は金と女と暴力のどれかだったりします。 男のプライドも単なるやせ我慢とし… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 ★★★★☆

『神様からひと言 』がすごいお気に入りの荻原浩の新作ってことで、 この続編の広告が出てたのを見て、とりあえず1巻に手を出してみました。 フィリップ・マーロウ のようなハードボイルドを目指すも、 その… このレビューの続きを見る

あーつぼー! けっこうつぼー!! 主人公のアホ加減がすき。 文面のいたるところに主人公のアホらしさと いい人っぷりが出てて微笑ましい。 実際に見たらかなり気持ち悪いなかもしれないけど でもかわいい。 うぷっとした笑いあり、 ハードボイルドあり、 感動ありの 楽しい小説だと思います。

読書期間:2007/10/2〜2007/10/5 フィリップ・マーロウに憧れ、マーロウのようにいつも他人より損をする道を選ぶことに決めた「私」と、ダイナマイト・ボディ(?)の秘書が巻き込まれた殺人事件。タフさと優しさを秘めたハードボイルド小説の傑作。【読むときの注意】1.笑いじわには気をつけること。2.ボロボロ泣けるから人のいるところでは読まないこと。

久々の荻原浩。相変わらず面白い。 が、途中で「…これって芦原すなおだったっけ?」と 何度か著者名を確認してしまったのはなぜ(^^; 『噂』もそうだったけど、結構エグイ話を書くよな荻原さん… 文体が軽… このレビューの続きを見る

一ヶ月ぶりのブログ更新だーーー。 最近はさぼってたよ、てか、普通の毎日だった。。。 それで、またまた最近読み終えた本。 荻原 浩さんのメリーゴーランドを読んで、けっこう愉快な 感じが気に入り、今回は… このレビューの続きを見る

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