>
[Amazon] センセイの鞄

好きな商品のレビューを書けば、あなたのブログがつながる。

センセイの鞄
センセイの鞄で自分のブログにレビューを書く

センセイの鞄

おすすめ!3.7 [3.7](19件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:300263位
  • 定価:¥ 1,540
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4582829619(平凡社)
センセイの鞄のamazon.co.jp詳細ページへ

JUGEMユーザーのレビュー・感想(19件) 3.7 [3.7]

3.7

ひと

17:50:By 心は丸く、

内容紹介 ひとり通いの居酒屋で37歳のツキコさんがたまさか隣あったご老体は、学生時代の国語の恩師だった。カウンターでぽつりぽつりと交わす世間話から始まったセンセイとの日々は、露店めぐりやお花見、ときに… このレビューの続きを見る

センセイの鞄

19:15:By 読書家宣言

  

走ったりしても

23:50:By ヒトリゴツ

走っても半身浴してもカーヴィーダンスしても人生マックスの体の重みをどうしてくれようか。っていうかあんだけ飲み食いしてそのあとシメで〜なんつって太らないわけねぇっすこの止まらない食欲をどうしたものでし… このレビューの続きを見る

3.7

センセイの鞄

20:07:By + L i f e

 川上弘美さんは、古川本舗氏がオススメしていた作家さんです。ほぼ日で糸井さんと対談したりしている方。さっそく読んでみたのですが、空気の書き方がもう素晴らしくて、情緒があるんです。文章も好きだし、… このレビューの続きを見る

ファービュラス

00:13:By hibi

こんばんは。最近やはり、寝つきが悪く布団の中が実に苦痛だ。だから、目がトロントロンになるまで起きていようかな、なんて。明日は、授業が詰まっている。2〜5限。水曜はもしかしたらバイト、そのあと授業。で、… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:本の紹介  子供たちは夏休み真っ最中ですね。 昔は課題図書なんてものがありましたが 今もあるのかな? 小学生の時は宿題がキライだったので 毎年凝りもせず、8月後半にやりだして 父親が一人で… このレビューの続きを見る

3.7

センセイの鞄

20:37:By blannoir

「センセイ」とわたしが、過ごした、あわあわと、そして色濃く流れゆく日々。川上弘美、待望の最新長篇恋愛小説。(「BOOK」データベースより)この本は図書館で借りました。手垢で黒くなっているということもなく… このレビューの続きを見る

このところ小説なんてものをぱったり読まなくなってしまいました。 仕事が忙しいからかというとそうでもなく、意外と読む時間はあります。 電車の中、これもしばらくすると自転車か徒歩の通勤になってしまいます… このレビューの続きを見る

歩幅。

18:59:By 水面下で模索中。

相変わらず淡々と、でも最後に少し泣けた。

3.7

センセイの鞄

20:20:By chocolate girl

川上さんの『ニシノユキヒコの恋と冒険』を読み返すにあたって借りた本です。 2冊同時に読んだり、連続して読むと、作者のクセが分かるのが面白い(・∀・) ちなみに川上さんのクセは『〜だったか。』という文章。 … このレビューの続きを見る

3.7

センセイの鞄

03:37:By Lapis Lazuli

JUGEMテーマ:読書 間違いなく、この本を読んでいる間、 私は主人公と同じく"センセイ"に恋していた。 ただ、主人公が告白しないで欲しかった・センセイとツキコさんの情事を書かないで欲しかった・2人の間にある微妙な空気で通して欲しかった・・・というのはあります。 でも、結構好きな小説に入りました。

この本はいいです。 中原中也の『一つのメルヘン』を彷彿とさせる物語です。 後に映画化されました。 映画の内容(誰が出演しているとか)は、読み終わってから 見た方がいいと思います。 映画も良かったん… このレビューの続きを見る

センセイの鞄

01:16:By telescope

有名な本ですよね。 川上弘美さんの本読んだの初めてでした。 松岡正剛さんの千夜千冊の中に入ってて読んでみたいと思って借りました。 最後が好きですがセンセイもツキコさんもくせがある人というかすごく好き… このレビューの続きを見る

「センセイ」とわたしが、過ごした、あわあわと、そして色濃く流れゆく日々。川上弘美、待望の最新長篇恋愛小説。 なんかいいと思いました。ほんわりとするような切ないような。ひとりの人を思う恋心がすごく素… このレビューの続きを見る

3.7

センセイの鞄

14:55:By 白い本棚

川上弘美の小説です。 『センセイの鞄』は2001年に谷崎潤一郎賞をとっています。 テレビドラマでは、久世光彦演出で、小泉今日子、柄本明が演じていました。 私は見ていませんが、主人公の女の人は、小泉今日子… このレビューの続きを見る

「ツキコさん、ワタクシはいったいあと、どのくらい生きられるでしょう」 「ずっと、ずっとです」 駅前の居酒屋で高校の恩師と十数年ぶりに再会したツキコさんは、以来、憎まれ口をたたき合いながらセンセイ… このレビューの続きを見る

駅前の居酒屋で高校の恩師と十数年ぶりに再会したツキコさんは、以来、憎まれ口をたたき合いながらセンセイと肴をつつき、酒をたしなみ、キノコ狩りや花見、あるいは島へと出かけた。 歳の差を超え、せつない心をたがいにかかえつつ流れてゆく、センセイと私の、ゆったりとした日々。 谷崎潤一郎賞を受賞した名作。

「どなた」 「わたしです」 「わたし、じゃわかりませんよ、ツキコさん」 37歳のツキコさんと、年老いたセンセイ。 センセイはツキコさんが高校生の頃の国語の教師。馴染みの居酒屋… このレビューの続きを見る

38歳のツキコさんと70代のセンセイは、飲み屋で偶然再会してからの飲み仲間。きのことりにでかけたり、センセイのおうちにお邪魔したり。次第にふたりで歩くことが心地よくなり…。 大好きですッ(笑) もう、… このレビューの続きを見る

関連する商品