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[Amazon] きみはいい子 (一般書)

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きみはいい子 (一般書)
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きみはいい子

おすすめ!3.6 [3.6](19件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:308007位
  • Amazon価格:¥ 1,400
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4591129381(ポプラ社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(19件) 3.6 [3.6]

きみはいい子

14:16:By モノ

家庭に問題がある子をめぐる短編集。 大人も出てくるのですが、学校の先生の果たす役割が大きいように思いました。 色々先生も大変だというのも描かれるのですが、 心身ともに大変な先生がやる気に目覚めて解… このレビューの続きを見る

この冬のNHKのドラマ10「わたしをみつけて」。 期待せず見たが久々の鈴木保奈美ちゃんが出演していたり 長女もいっしょに見て こういう婦長さん好きだわ と言うのに驚いた。 主人公が瀧本美織というのも … このレビューの続きを見る

 きみはいい子 / 中脇初枝    評価 ☆☆☆ある町を舞台に、生徒と新任教師との心のふれあいを描く「サンタさんの来ない家」をはじめ、娘に手を上げてしまう母親とママ友との物語、ひとり暮らしが長く… このレビューの続きを見る

3.6

きみはいい子

12:09:By 白い本棚

 中脇初枝さんの短編小説集です。「サンタさんの来ない家」は、教師2年目のぼくから見た小説です。クラスが崩壊しそうになっているのに、同僚教師も助けてくれないし、クラスの子とも絆がもてない。ぼくの家… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:オススメの本先日、この「読みもも。」を読んでくれているという人と初めてお会いしました。うひゃー、マジかーという嬉しさと恥ずかしさ。ブログのPVは確認できるようになっていて、あたくしの知り合… このレビューの続きを見る

3.6

きみはいい子

19:17:By 読書三昧

学校の先生や子育て中のママなど、それぞれ主人公が違う5編の小説。 共通しているのは舞台が同じ町だということ。 そして家庭の中で起きている子供への暴力とか。 読んでいてとても胸が痛くなった。 親の庇… このレビューの続きを見る

 時代も様々ながら同じ学区に住むひとたちの視点で描かれた連作短篇。とても厳しい環境にいる子供達が多く登場します。どんな大人の事情があろうとも子供を虐待していいわけありません。物語の中だけでなく、… このレビューの続きを見る

中脇さんの最新作。実は、デビュー作「魚のように」以来。私自身が高校生の時に高校生が書いた話ということで読んで以来、本当に久々に読みました。発売当初たまたま書店で見かけて、おお!懐かしい名前だと気にな… このレビューの続きを見る

 【感想】「きみはいい子」というタイトルからほのぼの系(?)な本かと思って読んでしまったんですが…テーマは「虐待」なんでしょうか。思った以上に重い話でなかなか読み応えがありました。虐待されている子… このレビューの続きを見る

第28回 坪田譲治文学賞 受賞作だそうです。今回の本屋大賞にもノミネートされてました。 連作短編集です。 なんとなく話題になっていたので図書館で借りて読みました。先生、母親、親の再婚による義理の親子… このレビューの続きを見る

中脇初枝さんの『きみはいい子』を読みました。 ストーリーは夕方五時までは家に帰らせてもらえないこども。 娘に手を上げてしまう母親。 求めていた、たったひとつのもの—。 それぞれの家にそれぞれの事情… このレビューの続きを見る

書き下ろし&本屋大賞ノミネート作品。児童虐待をテーマとした五編からなる連作短編集で舞台は横浜近くの桜が丘という町。 それぞれの物語の視点が変わって行くところが斬新であり、重いテーマながらもラストでは… このレビューの続きを見る

3.6

虐待

09:26:By お酒と育児の日々

厚生労働省によると1年間の児童虐待相談件数は 平成11年に比べて5倍増の60.000件にも上るようです。 児童虐待による死亡事件も昨年は50人だったようです。 児童虐待は ・身体的虐待 ・性的虐待 ・ネグ… このレビューの続きを見る

 週末は溜まりに溜まった(そんな気はなかったんだけど)、読み物を読んでいました。仕事中に読むのもいいんだろうけど、なんで仕事中に読むのって罪悪感があるんだろうか。数冊のうちの2冊は『きみはいい子』… このレビューの続きを見る

*あらすじ* ある雨の日の夕方、ある同じ町を舞台に、誰かのたったひとことや、ほんの少しの思いやりが生むかもしれない光を描き出した連作短篇集。 夕方五時までは帰ってくるなと言われ、雨の日も校庭にたたず… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書ある雨の日の夕方、ある同じ町を舞台に、誰かのたったひとことや、ほんの少しの思いやりが生むかもしれない光を描き出した連作短篇集。 夕方五時までは帰ってくるなと言われ、雨の日も校庭にたた… このレビューの続きを見る

 ポプラ社らしい…という捉え方はおかしいだろうか。あたしのなかにこの会社が出版する小説にある種 共通した質感を感じている。そのテイストがとても強い作品。内容は 虐待 を主軸にしたとある郊外の町での短… このレビューの続きを見る

 愛されない子供の話の短編集。 悲惨ではないです。アダルトチルドレンものとも違う気がしますが、やはりAC系かな。 心がざらつく気がしました。 朝に読んだので1日中、ちょっと不愉快なような。 メンタルが弱い人は読まないように。(過激ではないのですけど)   にほんブログ村 *子供時代はなかなかつらかった、です。すごく恵まれていたにも関わらず。

再び、札幌に行ってきた。長い移動時間に3冊本を読む。◇「自分でやった方が早い病」これは、後輩が出来た人、部下をもった人、チームでことに当たっている人の中で、頼む方が余計に面倒なことになる、教えてる時間… このレビューの続きを見る

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