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[Amazon] 嘘だらけの日中近現代史 (扶桑社新書)

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嘘だらけの日中近現代史 (扶桑社新書)
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嘘だらけの日中近現代史

3 [3](9件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:新書
  • Amazonランキング:59149位
  • Amazon価格:¥ 821
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4594068308(扶桑社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(9件) 3 [3]

 第一に、「大虐殺」というからには、「大」とは何人からを言うのでしょうか。(中略) 第二に、「大虐殺」というからには、最低何人が虐殺されたのでしょうか。(中略) 第三点です。虐殺肯定派の言っているこ… このレビューの続きを見る

植民地経営の経験が長いリットンは絶妙な解決策を用意しいました。「日本には実を取らせ、中国には花を持たせよう」ということです。満州国を否認して形式的上は中華民国の領土と認めた上で、日本の満州における権益を容認しようとしたのです。(中略) ところが、『朝日新聞』を筆頭とする日本のマスコミはこの報告書を反日文書だと糾弾しました。煽られた世論は(中略)リットンと国際連盟への敵視を始めます。

「14か条の要求」と「7か条の希望」は最後通牒のかたちでつきつけられたのです。(中略)なんと、袁世凱が日本の外務省に「受け入れるのに、国内世論を納得させたい。ついては最後通牒を突きつけられたので泣く泣く… このレビューの続きを見る

 特徴としては、安定期が圧倒的に短いということです。(中略)しかも異民族に支配されていることも多く、「漢民族」とか「中国人」が一貫して「中国」を支配していたことなどありません。

1.新王朝、成立   ↓2.功臣の粛清   ↓3.対外侵略戦争   ↓4.漢字の一斉改変と改竄歴史書の作成   ↓5.閨閥、宦官、官僚など皇帝側近の跳梁   ↓6.秘密結社の乱立と農民反乱の全国化   ↓… このレビューの続きを見る

中国に「近代」はありません。あるのは、独裁の古代と殺戮の中世だけです。中国大陸では古代と中世が繰り返されてきただけで、中国はいまだに近代国家ではないのです。その意味で、模範的近代国家である日本とはまるで異質の国です。(中略)中国はいかなる意味でも「近代」国家ではありません。

ついに福田自民党内閣と財務相は軍門に下り、仙石の推す白川方明総裁昇格を呑まされました。(中略) デフレ・円高・株価低迷の日本を横目に、中国は元安・株高でバブルを謳歌します。「十億の市場」に幻惑された… このレビューの続きを見る

 東北に満州、北方にモンゴル(北元)、西北にムスリム(ウイグル)、西南にチベットの四大民族(Nation)に囲まれており、明は一度も支配権を及ぼしたことがありません。これが「北虜」です。明にお伺いを立てて従った国は朝鮮だけです。ちなみに現存する万里の長城は、明代を通じて建設されたものです。満州やモンゴルに対して、「ここからは入ってくるなよ」という、引きこもり宣言の「壁」が万里の長城なのです。

 嘘だらけの日中近現代史 著者 : 倉山満  分類 : 319.102

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