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[Amazon] 嘘だらけの日韓近現代史 (扶桑社新書)

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嘘だらけの日韓近現代史 (扶桑社新書)
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嘘だらけの日韓近現代史

3.1 [3.1](14件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:新書
  • Amazonランキング:29686位
  • Amazon価格:¥ 599
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4594069525(扶桑社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(14件) 3.1 [3.1]

外交交渉とは「どこで譲るかの決断」であり、不利益を被る国内の勢力をいかに説得できるかが力量なのです。だから、何がなんでもまとめねばならぬなどと下手な譲歩をするくらいなら、交渉そのものに何の成果もなかったという結果が最善手になる場合もあるのです。   JUGEMテーマ:読書  

 マッカーサー以下米軍が厚木に到着したのは8月30日ですが、進駐してから最初の10日間で神奈川県下では1,336件の強姦事件が発生しています。これがきっかけで、日本は占領軍兵士相手の特殊慰安施設協会を設立しなければなりませんでした。少なくともアメリカ人のような連中に、「イアンフ」がどうのこうのと言われたくありません。  

 創氏改名−−朝鮮名のまま陸軍中将に上り詰めた人までいるのに、なぜそんなものを強制したといえるのか。  強制連行−−(中略)安全保障上の立ち入り禁止区域以外、移動の自由が認められているのに、なぜそんなこ… このレビューの続きを見る

 日本というのは、どこまでもお人よしで馬鹿な国なのではないかと思います。どこの国が、植民地(海外領)の為に世界中を敵に回すでしょうか。イギリスがアイルランド人の為に何をしたか、アメリカがフィリピンの為に世界中を敵に回したことなどがあったでしょうか。韓国人はこんなことも完全に忘れています。   JUGEMテーマ:読書  

 韓国人が日本の支配を嫌うのは当然ですし、日本人は「どんな悪いことをした?」と反論し合い、お互いに平行線で終わらせるのが国際社会の常識です。平行線ではなく、交わるくらいなら同じ国になれるのですから、それで構わないのです。   JUGEMテーマ:読書  

韓国人で「日本の植民地支配は穏健だった」と主張する人がいたら、私はその人の本音を疑います。(中略)ソウル駐在経験が長い産経新聞の記者で、多くの韓国エッセイを発表している黒田勝弘さんは、(中略)「日本人のGHQに対する感情よりは健全」と評します。  

 イギリスは征服した植民地の王妃を、戦場で活躍した中尉に”戦利品”として下げ渡すということをよくやりました。これはヨーロッパの標準です。一方で、日本は朝鮮の王族を日本の華族に列し、皇室と同… このレビューの続きを見る

日本人には真の意味での植民地経営は無理でした。少なくとも、善意の塊のような日本人には、朝鮮支配は無理です。朝鮮人は支配されるのに慣れているのです。二千年間も負けっぱなしです。遺伝子レベルで外国に媚びる習性が身についている。そして、日本人には、そういった虐げられた人々の心底にある悪意を決して理解することはできないのです。   JUGEMテーマ:読書  

朝鮮人を人間扱いしたからです。だから、日本人は愚かだというのです。朝鮮を植民地にしたのなら、人間扱いをしてはならなかった。(中略)聞き分けのない朝鮮人にかけた情けは報われたのでしょうか。そこの反省がないから、日本はいつも韓国に舐められるのだという自己反省があったでしょうか。 JUGEMテーマ:読書  

 そもそも論ですが、日本は朝鮮を「侵略」したといいますが、なぜ悪いのでしょうか。(中略)むしろ、日本が韓国を併合した1910年の価値観では、「侵略」はいいことでした。  領土が広い、版図をひろげるという… このレビューの続きを見る

 敬語の使い方として、皇帝や国王は「陛下」、皇族・王族は「殿下」です。皇帝陛下・国王陛下・皇太子殿下が正しい用法で、コレは万国共通です。ところが、朝鮮は「国王殿下」です。中華帝国の皇太子殿下と同じ格… このレビューの続きを見る

 嘘だらけの日韓近現代史  著者 : 倉山満

JUGEMテーマ:日記・一般<読書日記> 平成26年6冊目、「嘘だらけの日韓近現代史」(倉山 満著)を読了しました。 日米、日中の嘘だらけシリーズが大変面白い本だったので、第三弾の本書も名古屋市図書館ホームページから予約し、天白図書館から借りました。 大学入試で日本史を選択すると覚えることが膨大にあって大変なのですが、朝鮮史は楽そうです。近代以前は支那史の一部ですから。目次

 まだ全部読んでません。例によって例のごとく最後だけ読みました。  この本を購入したのは失敗したかもしれない。そう思わせる作者さんです。何故ならミスリードされそうで、本当怖い。(><)  あので… このレビューの続きを見る

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