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マジョモリ

おすすめ!3.8 [3.8](8件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:505057位
  • Amazon価格:¥ 99,443
  • ユーズド価格:¥ 977
  • ISBN/ASIN:4652040253(理論社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(8件) 3.8 [3.8]

3.8

マジョモリ

12:17:By Pourquoi pas?

 そうか、西洋でいう「マジョ」って日本でいう「ヒメ」かと、いわれて妙に納得。梨木作品によくある、「マジョ」を挟んで展開される母子関係の話。ほんわか。

 桜の語源は「木花咲耶姫・このはなさくやひめ」の“さくや”から来ているとも「咲く」の複数形であるとも言われています。  この絵本は木花咲耶姫を祭る神社にある神聖な森に、お茶に招かれる話です。  もうすぐ… このレビューの続きを見る

「まじょもり」から招待状をもらったつばき。 わくわくしながら、入っていったまじょもりで不思議な女の人・ハナさんに出会う。 なんとハナさんは「生クリーム」を知らないのだ。 ハナさんに生クリームを食べさせて… このレビューの続きを見る

ほのぼのとかわいい物語。 梨木さんらしいな〜。 最後のページを最初に絶対読んではいけません(笑)。 JUGEMテーマ:読書

内容(「MARC」データベースより) 春のマジョモリは花が満開。ある朝つばきは、森から届いた招待状を手に初めて森の奥へ。そこで出会ったハナさんとノギクやサクラのお茶でティーパーティー。後からもう一人来た… このレビューの続きを見る

梨木香歩の絵本です。 文章は結構多いけど、絵本。 物語は、 つばきという女の子が大人が「御陵」と読んでいる森に「しょうたい」されることから 始まります。暗くて怪しくて、子供は入っちゃいけないとい… このレビューの続きを見る

ある朝 つばきが目を覚ますと、机の上に手紙がおいてありました。 まじょもりへ ごしょうたい 手紙は四角い折り紙で、うすいみずいろでした。 つばきがその手紙を手にとって読んでいると、コンコンと、窓ガラスを… このレビューの続きを見る

大好きな梨木香歩さんの絵本です。 絵本だけど、あくまで内容は大人向けな気がするなぁ。 子どものころは、入っちゃいけないって言われてる場所ほど入りたくなりますよね。 だから、招待状が来たときのつばき… このレビューの続きを見る

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