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[Amazon] “文学少女”と月花を孕く水妖 (ファミ通文庫)

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“文学少女”と月花を孕く水妖 (ファミ通文庫)
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“文学少女”と月花を孕く水妖

おすすめ!4.1 [4.1](8件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:268089位
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4757739184(エンターブレイン)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(8件) 4.1 [4.1]

JUGEMテーマ:読書 番外編の話。正確に言うと、最終話の一つ前の巻。しかも、話は時系列からちょいと離れて夏の話。最終話のために書きましたみたいな。 これまたどろどろだけど、時代が時代なだけ大丈夫ちゃ大丈夫か。 ふと思ったんだけど、先輩のやってることって、京極堂がやる、憑き物落としみたいなもんだな。こっちの方が、遙かに明るくて健全だけど。

JUGEMテーマ:ライトノベル 僕、そのものが一条の物語になったわけだ。 「(前略)  ねぇ、さっきも言ったわね。  夢は覚めても、物語は残るの。  本を読んだあと、心の中に物語が消えずに残っていて、好き… このレビューの続きを見る

以上3作。 「きみの友だち」は時系列を無視したオムニバス短編集とでも言えばいいんだろうか。 最後の最後は個人的にはいらなかったと思うけど、キャラクターは一貫していて安定感があった。 「文学少女」シリー… このレビューの続きを見る

文学少女、番外編にして2.5巻にして6巻目。 時期は2巻と3巻の間であり、内容も2巻との関連性が強いのですが、これを2巻と3巻の間には読まないほうがいいお話。 5巻を読み終えてないと衝撃大きすぎかと… … このレビューの続きを見る

どんなに探しても本屋にないので、借りてきました 今回は特別編で、飢え渇く幽霊の続編的な話です 飢え乾く幽霊が文学少女の中で1番好きなので、嬉しいです でも……やっぱりせつない 流人と蛍に共感しまくって… このレビューの続きを見る

発売されてるの、しらなくって、今日友達に教えられて、慌てて買いました。 アニ○イトに行ったら売り切れてた。横浜の本屋さんで買いましたけども。 最初はカバー買いをした本だったんですが、(1巻からリアル… このレビューの続きを見る

僕も忘れません。 夜叉ヶ池・天守物語 (岩波文庫) 泉 鏡花 今回のモチーフは泉鏡花。ドイツ文学のエミリー・ブロンテもですね。 いつもながらお見事です。 多層構造の物語は、今回明らかに次の最終巻… このレビューの続きを見る

夢のようなひと夏の思い出を描く、“文学少女”特別編! 『悪い人にさらわれました。着替えと宿題を持って、今すぐ助けに来てください』 ――そんな文面で呼び出され、貴重な夏休みを姫倉の別荘で過ごす羽目になった心… このレビューの続きを見る

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