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[Amazon] 想い雲―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)

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想い雲―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)
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想い雲―みをつくし料理帖

おすすめ!3.8 [3.8](23件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:19029位
  • Amazon価格:¥ 617
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4758434646(角川春樹事務所)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(23件) 3.8 [3.8]

シリーズ第三弾。このシリーズを読むと作中の料理だけでなく展開までもがそのさじ加減が読者にとって絶妙であると感じます。 まずは行方不明中の佐兵衛に情報が出ますが、それにしても富三って腹立たしいですよ… このレビューの続きを見る

3.8

想い雲

22:39:By リリィの読書記録

土用の入りが近づき、澪は暑気払いに出す料理の献立に頭を悩ませていた。そんなある日、戯作者・清右衛門が版元の坂村堂を連れ立って「つる家」を訪れる。澪の料理に感心した食道楽の坂村堂は、自らが雇い入れてい… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:オススメの本『ごちそうさん』見てます。『あまちゃん』で朝ドラデビューして毎日にこんな潤いが! 朝起きる楽しみが!と生活の変化に驚いています。私自身、両親が大阪人で私は東京生まれの東京育ち… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:小説全般   想い雲 / 高田郁(角川春樹事務所) 評価 ☆☆☆☆☆「みをつくし料理貼」シリーズの第3弾。時代モノが苦手な私でも一気読みしてしまう大好きなシリーズです。今作では行方知れずとなっ… このレビューの続きを見る

 シリーズ三巻目。今回も泣きました……。  行方不明の若旦那の消息がほんの少しだけ明らかになったり、幼馴染みとの再会があったり、盛りだくさんな内容でした。特に野江との再会は幻のようで、とても美しいシー… このレビューの続きを見る

みをつくし料理帖

18:25:By にき

前に読んだみをつくし料理帖の続き、 花散らしの雨、想い雲、今朝の春、小夜しぐれ、心星ひとつまで 一気に読んだ。 1、2、3巻も大変だったけど 4巻から急に話が動き、 5巻の種市さんの話で大泣きした。 4巻… このレビューの続きを見る

江戸のグルメ小説『みをつくし料理帖』シリーズ。 3冊目『想い雲』読了。 毎回、どうしても涙がホロリとなる場面がある。 友達の野江ちゃんへの想いと、 小松原さまへの恋心。 私も悩んだ時があったよねという想いと、 きっと二度と味わうことのない恋心。 主人公の二十歳のせつなさと、 四十路目前の私のふてぶてしさが、 涙となってあふれだす。

新しくマスカラ買った。モテマスカラ。別にモテなくていいんだけどなー。40さんあいたい。

内容(「BOOK」データベースより) 土用の入りが近づき、澪は暑気払いに出す料理の献立に頭を悩ませていた。そんなある日、戯作者・清右衛門が版元の坂村堂を連れ立って「つる家」を訪れる。澪の料理に感心した食… このレビューの続きを見る

 みをつくし料理帖シリーズにはまってしまっています。現在第六弾まで発売されており、まだまだ先が楽しみです♪花散らしの雨 でもおいしそうな料理が多数出てきて、和食がとても食べたくなる今日この頃です。… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 土用の入りが近づき、澪は暑気払いに出す料理の献立に頭を悩ませていた。そんなある日、戯作者・清右衛門が版元の坂村堂を連れ立って「つる家」を訪れる。澪の料理に感心した食道楽の坂村堂は… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 続き物で読んでいる本である。 ■ 花散らしの雨 みをつくし料理帖 | D.I.'s Memorandum ■ 八朔の雪―みをつくし料理帖 | D.I.'s Memorandum 相変わらず、料理の描写が上手い。 それに、ちょ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書  土用の入りが近づき、澪は暑気払いに出す料理の献立に頭を悩ませていた。そんなある日、戯作者・清石衛門が版元の坂村堂を連れ立って「つる屋」を訪れる。澪の料理に感心した食道楽の坂… このレビューの続きを見る

3.8

想い雲

17:39:By blue_side

一気に読みました。あいかわらずほろりと泣かせてくれます。

読み終えちゃったー!泣 3巻も色々あった。 新たな事がわかった。 早く続きが読みたい。 時代小説をこんなに楽しく読むことが出来るなんて思ってなかった。 早く続きが読みたい。

3.8

想い雲

22:35:By 暴走本棚2

 土用の入りが近づき、澪は暑気払いに出す料理の献立に頭を悩ませていた。そんなある日、戯作者・清右衛門が版元の坂村堂を連れ立って「つる家」を訪れる。澪の料理に感心した食道楽の坂村堂は、自らが雇い入れて… このレビューの続きを見る

 土用の入りが近づき、澪は暑気払いに出す料理の献立に頭を悩ませていた。そんなある日、戯作者・清右衛門が版元の坂村堂を連れ立って「つる家」を訪れる。澪の料理に感心した食道楽の坂村堂は、自らが雇い入… このレビューの続きを見る

何気にこの記事がこのブログの中で1000件目だったりする。しかし、単純に1000冊目というわけにいかないから、ちょっと悔しい(笑)。しかし、これまでいろいろな本を読んできたが、ジャンルの傾向が年とと… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書日本から知り合いの方が送って下さった二冊。一巻「八朔の雪」を読んだのが昨年九月である。これも普段出入りしている読書掲示板で勧めてもらって読んだのだが、しみじみとしたあたたかい文体、ひ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 土用の入りが近づき、澪は暑気払いに出す料理の献立に頭を悩ませていた。 そんなある日、戯作者・清右衛門が版元の坂村堂を連れ立って「つる家」を訪れる。 澪の料理に感心した食道楽の坂村… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書感想文 シリーズ3作目です。今回はびっくりするくらい早い時期に、ブ〇クオフで購入することが出来たので、非常にラッキーでした。このシリーズ、楽しみなんですよね〜。 で、今回も問題が次… このレビューの続きを見る

 大好きな『みをつくし料理帖』の第三弾です。第二弾までで明かされなかった、いくつかの謎がわかるのかと、期待をこめて読み始めました。運命により引き裂かれ別々の世界で生きる、幼き日の親友、澪と野江。… このレビューの続きを見る

眦聴蠱(ハルキ文庫)。 シリーズものの第三弾。 相変わらず、艱難辛苦が降り注ぐ主人公の澪ちゃんと、 相変わらず、美味しいところを持ってく野江ちゃんと、 相変わらず、食えないお人だが何と今回その正体が!? の小松原さんと。 見どころ満載。 で、相変わらず、出てくるご飯がとても美味しそう!!

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