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[Amazon] 日露戦争と世界史に登場した日本

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日露戦争と世界史に登場した日本
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日露戦争と世界史に登場した日本

3 [3](9件のJUGEMレビュー・感想)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(9件) 3 [3]

「天皇は神聖にして侵すべからず」(第三章)との明治憲法の規定は君主無答責の規定であって、立憲政治の原理を述べたものだ。君主には専制の支配権力はないから無答責だという確認なのに、多くの教科書が天皇「神権」説の説明を採っている

日露戦争で日本人支援に回ったユダヤ人社会の目的と、ロシア革命においてレーニンやトロッキー支援の目的は同じだということだ。 ロシアとシベリア、そして満州を貫通する鉄道の経営を通じてユダヤ人の自由な世界を築きたいという事業意欲を、小村寿太郎外相たちは理解しなかった。伊藤博文は理解していた痕跡がある。満州に英米を入れろと、最晩年の伊藤博文は繰り返している。

 日本外務省は杉原千畝氏を顕彰した上でリストラでクビにしたが、大ミスだ。イスラエル建国に際して氏を初代大使に任命していたら、日本の立場はどのくらい好転していたか。(中略)日本の国策はユダヤ人保護に決していたことをもっと大声で明言すべきだ。

 今度の敗戦に関して、ドイツはナチスに全部の罪を被せてしまった。つまり、ドイツ国民はナチスという悪魔の被害者という立場を貫いている。ヒトラーが悪魔で、ドイツ国民は被害者という論理はいかにもドイツ的だ。ナチは選挙で第一党に選ばれたのに、である。 しかし、この論理を前提にする限りは、ドイツの国家的な「謝罪」はないし、賠償もありえない。だから、ドイツは「謝罪」もしなかったし、賠償も支払わなかった。

 中華人民共和国には日本の「戦争責任」などを口にする資格は、全然、ない。逆である。 日本が交戦したのは「中華民国」である。当時の共産党「軍」は交戦団体として、何らの資格要件が備わっていない単なる匪賊… このレビューの続きを見る

 中国人には虐殺のない戦争というものが念頭に浮かばない。虐殺はなかったと聞かされても信じることができない。日本軍が虐殺しなかったとは信じられないのである。これが中国人の思考なのである。また支配者=中国共産党は、人民がこのことを信じたら絶対的に困ることなのだ。虐殺の存在は支配の正当性を保持するための絶対的必要条件だからである。

抗日パルチザンで「英雄」だった金日成と、ソ連軍に担がれて北朝鮮の支配者になった「金日成」は、まったくの別人であることは公然の事実(中略)彼の本名は金聖柱だが、生業は強盗団のボスであった。(中略)ソ連軍が彼をリクルートしたのだ。これを知らない人が本当にいるなら、その人は単に無知であるにすぎないか、あるいは「知ってはならない」政策の犠牲者にほかならない。

朝鮮と日本は合併したのである。対等合併かといえば、それは対等ではない。実力の違う企業が合併の事態にいたったとき、対等ということはない。しかし、合併であれば社員の立場は保全される。イギリスとインドは本国と植民地の関係である。だからインド人は英国人ではないのは言うまでもない。(中略)日本は朝鮮を近代化しようとして、必死に努力した。朝鮮人もよく協力し努力した。

 2chに【じっくり学ぼう日韓近現代史】のURLが貼ってあったので、見に行ってみた。何だかスゲー分りやすい。  ので。 暇な時にじっくり学ぼうかと思うておりま。  ついでに宮脇淳子先生の本も買って読… このレビューの続きを見る