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[Amazon] 月魚 (角川文庫)

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月魚 (角川文庫)
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月魚

おすすめ!3.4 [3.4](29件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:33787位
  • Amazon価格:¥ 562
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4043736029(角川書店)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(29件) 3.4 [3.4]

再読。萌えすぎてはげそうだ! 古書店主の真志喜と、せどりの息子である瀬名垣。 幼い頃からともに育った二人は、ある事件を境に、ひそかな罪の意識を共有していた…。 古本業界の奥深さを垣間見ることができると… このレビューの続きを見る

月魚

11:34:By かきなぐりR

前々から気になっていたけど、ようやく手にしました 文体は透明度が高くて美しいので、女性受けしそう 但し、好き嫌いが別れる作品です 何故ならば、深読みや行間読みすると、BLくさいから(笑) 三浦サンって、B… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書感想文 以前読み、圧倒的な文章力と美しく官能的な表現力に感服したAです。凄いね、三浦さん。BLで、こんなに美しく、しかも一般書で出版するという喧嘩の売り方は、半端なく男前です。BL本… このレビューの続きを見る

 先週からTBSでよしながふみの『大奥 有功・家光編』が 放送されている。初回意外に面白かったが原作では有功が誰もが目を引く美男と描かれているのに、それが堺雅人かよと、がーーーーっかりした。何のフェロモ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:小説全般  私には初めての世界でした。いろいろな意味で。 主人公は、古書店を営む真志喜と、古書の卸をしている瀬名垣の2人(どちらも男)。彼らが、過去の因縁にどう決着をつけるのか、どう… このレビューの続きを見る

月魚

23:02:By nhosan's works

 近年けっこう気に入っている女性作家の一人『三浦しおん』この人の著作を読んでからお正月の箱根駅伝を見てしまいます(^^;『月魚』は気持ちヲタクよりな感じ?BLっていうには(ってBLをよく分かってませ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:小説全般JUGEMテーマ:読書  三浦しをん・・・ 直木賞作家でありながら? いやなんというかこれだけBL好き腐女子でありながら直木賞をとったと言ったほうが正しいのか。 まほろばのふたりな… このレビューの続きを見る

書店『無窮堂』の若き当主、真志喜とその友人で同じ業界に身を置く瀬名垣。二人は幼い頃から、密かな罪の意識をずっと共有してきた―。瀬名垣の父親は「せどり屋」とよばれる古書界の嫌われ者だったが、その才能を見… このレビューの続きを見る

前回借りたのがあまりにも暗かったので、 今回は明るいものをと借りた内の一冊。 『一瞬の光』 ・・・あれー、おかしいな。 読めば読むほど雲行きが怪しい。うん、暗い。 虐待問題でした。怖かった。 個人的に瑠衣… このレビューの続きを見る

再会。

22:20:By days;

あんだけぶつくさ言うてましたが代休はたのし。 今日は帰国中の友yogiとbaby"m"と、"ナナ"とみさんに 会いに行ってきました。 baby"m"はまだ8ヶ月なのですがしっかりしていて 私でも問題なく触れるのでした。 次回… このレビューの続きを見る

 ETCをつけて初めて高速道路を使った。 今年の夏休みは別府旅行。 ぎりぎりに計画したので(いつも)どこに行っていいかわからず 熊本で馬刺しを食べるか、地獄めぐりをするか・・・どっちがいい?と そら… このレビューの続きを見る

月魚

17:48:By ぶくわむ

読み終わって、…既読の三浦さんの本がとても面白かったので、これをつまらないと感じてばかりの自分が悲しいという気持ちです。 多分見る人が見ればとても面白いのでしょう。 あらすじ。 古書店『無窮堂』店主… このレビューの続きを見る

夏のフェアで面陳してあったのを見つけて読んでみました。 表紙がきれいで作品解説があさのあつこさんだったのも購入動機。 舞台は町の古書店。古書店『無窮堂』の三代目本田真志喜(24)とその友人で同じ業界に… このレビューの続きを見る

月魚

10:59:By Book & Movie memo

☆☆☆そんじょそこらのBL小説と比べると流石に上手くて、純文と言い張る事さえ出来きそうな雰囲気はあります。でもやはり、BLですよねー。以下、個人的な嗜好なんですけども、・主人公達が最初っから出来上がったカッ… このレビューの続きを見る

3.4

月魚

18:17:By ◆小耳書房◆

古書店「無窮堂」の店主・真志喜と瀬名垣は山奥の民家に古書の買い付けにゆく。 瀬名垣は父子ともに古書の世界に置いて忌わしく思われる「せどり屋」と呼ばれる存在だったが、目利きである「無窮堂」の元主・真志… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書  友達以上恋人未満の関係、の物語です。古書店『無窮堂』 の若き店主・本田真志 喜とその幼馴染・瀬名垣太一の関係は、友情と呼ぶには危ういバランスで保たれて います。   過去の『… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書  三浦さんといえば、最近の作品でも4作は積ん読本の山の中にあるというのに、「本が売 れてしまうと、手に入れにくくなってしまうから。」と、自分にいいわけをして、2冊をゲット!  『月… このレビューの続きを見る

3.4

「月魚」

22:54:By Book Cafe

古書業界の老舗「無窮堂」を舞台にした、古書への熱い思いは同じ なのに、心を通わせ合うことのできなかった家族の物語。 幼なじみの男ふたりの微妙な関係がとても静かに描かれています。 雰囲気で読ませる、そんな小説だと思いました。 古書業界のしくみ覗き見ることができるたのも良かったです。

 夢を見ることも、野心もすべてあの夏の日に生まれた。 『無窮堂』は古書業界では名の知れた老舗。その三代目に当たる真志喜と「せどり屋」と呼ばれるやくざ者の父を持つ太一は幼い頃から兄弟のように育つ。あ… このレビューの続きを見る

3.4

月魚 (角川文庫)

20:01:By 脳内自由人

直木賞作家、三浦しをんが描く古書店を舞台にした青年二人の話。 硝子のように透明でもろく、硝子ごしに見つめているような世界でした。 以下感想

JUGEMテーマ:読書 静かで、切なく、透明で、そしてこの上なく官能的 青く燃え盛る炎を、罪の意識を凍らせ固めた氷で閉じ込めた、そんな印象を受けた 古書界で名の通った古書店「無窮堂」の三代目真志喜と、… このレビューの続きを見る

前にネットをさまよっていたときに 「私が語りはじめた彼は」の感想で「文体が同人誌っぽい」というのを見かけて、 まぁ、三浦さんはそうなのかもしれないけれど イマイチ、ピンとこなかったのが正直なところだ… このレビューの続きを見る

3.4

月魚 (角川文庫)

02:42:By 〜k.k.k〜

古書店『無窮堂』の若き当主、真志喜とその友人で同じ業界に身を置く瀬名垣。二人は幼い頃から、密かな罪の意識をずっと共有してきた―。瀬名垣の父親は「せどり屋」とよばれる古書界の嫌われ者だったが、その才能を… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 あっ ボーイズラブだ!(スイマセン)

3.4

月魚 (角川文庫)

09:45:By LILYROSE Cafe

JUGEMテーマ:読書 レトリックな情景描写と、甘美なのに透明度の高いストーリー。 月夜の晩にこっそり読むといいかもしれません。 ああ、うん。 しをんさん好きそうですよね、こういった話。。。 老… このレビューの続きを見る

『無窮堂』は古書業界では名の知れた老舗。その三代目に当たる真志喜と「せどり屋」と呼ばれるやくざ者の父を持つ太一は幼い頃から兄弟のように育つ。ある夏の午後に起きた事件が二人の関係を変えてしまう…。 表… このレビューの続きを見る

げつぎょ。と読みます。 古本屋を舞台に、不思議な関係にある幼なじみの男ふたりの物語。 今よくあるなんでも古本屋みたいでなく、 骨董のような価値ある本を扱う、趣ある古本屋。 読んでいると背景が見… このレビューの続きを見る

3.4

月魚

22:40:By スピカ

古書店『無窮堂』の若き当主、真志喜とその友人で同じ業界に身を置く瀬名垣。二人は幼い頃から、密かな罪の意識をずっと共有してきた―。瀬名垣の父親は「せどり屋」とよばれる古書界の嫌われ者だったが、その才能を… このレビューの続きを見る

3.4

月魚

12:20:By

月魚 三浦 しをん著 文庫版で書店に並んでいて、装幀が可愛らしい金魚だったのでつい買ってしまった本。ちょっとボーイズラブ意識してるみたいな印象はありましたが、ぎりぎり。漫画だったら面白く読めたかもと… このレビューの続きを見る

ブクログユーザーのレビュー・感想

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