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ゲーム的リアリズムの誕生~動物化するポストモダン2 (講談社現代新書)
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ゲーム的リアリズムの誕生~動物化するポストモダン2

おすすめ!3.4 [3.4](15件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:新書
  • Amazonランキング:126892位
  • Amazon価格:¥ 864
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4061498835(講談社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(15件) 3.4 [3.4]

やっと購入したトールキンの「終わらざりし物語(下)」をあっという間に読んでしまったので、つなぎとして再読してしまいました。 まぁ、広義の、というか今となってはごく初期のラノベ読者ということで、イマド… このレビューの続きを見る

 ゲーム的リアリズムの誕生 動物化するポストモダン2  著者 : 東浩紀

これを読んで思ったのは、単純に東浩紀の(いわゆる)サブカル論が好きなんだなってこと。 発売当時に「動物化するポストモダン」も読んだけど、これも含めて、こういう本はやはりオンタイムでないとあまり意味… このレビューの続きを見る

【今日の一冊】:東浩紀さんの本、大学時代は読めたのですが、社会人になってからは読めなくなってしまいました。。。アカデミックな文章を読む能力&動機が著しく低下してしまったような。 本日は、午前中に面… このレビューの続きを見る

●図書館で借りた。 ●ライトノベルと美少女ゲームを題材に、その鑑賞方法を説明。現代の(文学?)作品の向う方向を通して、現代社会を考える。 面白かった。でもだいぶ忘れた。 いやでもね、「ひぐらしのなく頃に… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書東浩紀という名前を意識しだしたのは、つい最近の話だ。その名前自体は、様々なところで目にしていたし、雑誌への寄稿や小説の解説などで文章を読んだこともある。でも、それが「東浩紀の書いたモ… このレビューの続きを見る

 前作は社会学的な方面からポストモダンとオタクを論じていたけれども、今度は文学作品に対する批評。東浩紀の主張というのは一貫していて、ラノベやゲームが優れているからそれをみんな見ろよ、ってことじゃなし… このレビューの続きを見る

わたしがわかっているかどうかは大変心許ないのですが、とてもおもしろかったですし、ここにあがっている作品にもとても興味を持ちました。 やはり、環境分析でキャラクター小説を読んでいく、というところに一… このレビューの続きを見る

評価 ★★★☆☆ 読むだけの価値はあります 本書は、以前にこのブログでも紹介した『動物化するポストモダン』の続編に当たります。 『動物化するポストモダン』は、「ポストモダンという視点からオタク系文化の… このレビューの続きを見る

本書は同著者の『動物化するポストモダン』という前著の続編にあたるわけですが、その『動物化するポストモダン』の副題が“オタクから見た日本社会”とされていたように、オタクの中でもとりわけアニメ、漫画、ゲー… このレビューの続きを見る

 基本的に自分が「かまいたち3」(とか「ひぐらし」とか)をやって思ったことは、↑の本でほぼ言い尽くされてるので、もう書く必要なし。  具体的には、自分が思っていたのは、サウンドノベルやエロゲーってジ… このレビューの続きを見る

3.4

花冷え

18:01:By

4月に入っても寒いからかどうか知りませんが、 桜が長持ちしてるような気がしますね。 個人的にはやっぱり、さっと散ってくれるほうが、 風情があって好きですが。 さて、上掲の本、友人につられて、読みまし… このレビューの続きを見る

 東浩紀(2007)『ゲーム的リアリズムの誕生――動物化するポストモダン2――』(講談社[講談社現代新書1883])を読了。新書のくせに分厚い。  本書は昨今の文学状況をいわゆる「オタク」たちが熱中する小説やゲー… このレビューの続きを見る

 読んだのが結構前なので、読み返しながら思ったことをざっくりと切り出しておきます。書き終わってから思いましたが、そしていつものことではありますが、それでもいつも以上にひどい文章だ。なんてこった。ま、まあ、メモだから。でもってメモを公開することを考えてはいけません。いけないいけない。

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